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阪神Clinical study group Insight    『麻痺手に対するアプローチ(集中セミナー)』

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概要

 毎年1年に1度阪神地区の療法士に脳卒中後の上肢機能練習について最新の情報を提供するために『麻痺手に対するアプローチ(集中セミナー)』を開催しています。これは、大阪府立大学の竹林が臨床を始めた兵庫県阪神地区への恩返しで始めたセミナーです。私のセミナーは相場では5時間10000-12500円と高額です。また、参加者も多く、なかなか密なコミュニケーションが取れません。ですから、若手、中堅によりリーズナブルに知識に触れてもらおうと、1.5-2.0時間(1コマ)1000円と比較的安価な値段(16.5時間で11000円)で、脳卒中後の上肢麻痺に対する知識をupdateする機会を設けております。

 さて、今年も実施を企画しておりましたが、COVID19の影響もあり、いつも実施している兵庫県の伊丹恒生脳神経外科病院では、『密』を作ってしまうため、実現が難しいと言うお話になりました。そこで、今年度に限って、オンライン(Zoomを利用します)で、これらのセミナーの開催に踏み切ろうと考えました。対象は一応、経験年数が5年目以下(ご興味があられる方は5年以上でも構いません)としています。基本的な知識から、応用的な知識まで脳卒中後の上肢麻痺を診ていく上で、必要な知識と技術(2回のワークショップ含む)の習得を目指していきます。

 今年度は、1コマずつ、単独参加はできず(会計処理が煩雑なため、申し訳ありません)、10コマシリーズ全ての参加申し込みとさせていただきます。また、どうしても日程と予定が合わない場合も、見逃しアーカイブにて、講義後内容の配信をこちらの参加グループ単独で期間限定でさせていただきますので、全ての日程に予定が合わなくても、安心してご参加いただけます(ディスカションやインタラクション、多めの講義を考えているので、できればオンライン参加の方が望ましいです)。また、顔出し、実名での参加ができる方に限ります(こちらもでディスカッション、インタラクションが多いためです)。

開催日程 (全11回)

※各日、講義後の質問に応じて、22時程度まで延長

2020年7月7日    20時〜21時半 『CI療法の概論』

2020年7月14日  20時〜21時半 『上肢練習における練習量の意味とその効能』

2020年7月21日  21時〜22時半 『CI療法における目標設定と報酬の意義』

2020年7月28日 20時〜21時半 『CI療法における課題の選定の実際』

2020年8月4日   20時〜21時半 『CI療法における課題の難易度調整の実際』

2020年8月11日  20時〜21時半 『上肢評価/課題作成/難易度調整ワークショップ(前半)』

2020年8月18日 20時〜21時半 『上肢評価/課題作成/難易度調整ワークショップ(前半)』

2020年8月25日 20時〜21時半 『CI療法におけるインタラクションと課題運営』

2020年9月1日    20時〜21時半 『CI療法の対象を拡大する物理療法(2)』

2020年9月8日   20時〜21時半 『CI療法の対象を拡大する物理療法(2)』

2020年9月15日 20時〜21時半 『CI療法の本質であるTransfer package』


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