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手術終わりました。

術後1日目。

朝ごはんが美味しい。



昨日の午前中に入院。

そっから大腸の検査、お尻からカメラいれるのがいちばん気持ち悪かった。

お腹に空気が入るので張ってイタタタタタ、、、、ってなる。

なるべく力が入らないようにずっと呼吸する。

こういうとき、検査とかのときにね、ヨガやっててよかったーって思う。

緊張しないで、力を抜こう、呼吸をしよう。フーッ、みたいな。笑

前は恐ろしさのあまりガッチガチに力入れてたからな。

それでも眉間にシワが寄ってきてしまう私をみて看護師さんが「大丈夫だからね。もう少しで終わるから」と手のひらをさすってくれたり腕をポンポンとしてくれたり。

その声かけにどんだけ救われるかですよ。泣きそうになりながらも頑張ろうと思うもんね。

入院のたびに思うけど本当にお医者さん、看護師さん、医療従事者のみなさんマジで尊敬します。





そのあとカメラは無事終わり腸の中身を映像で見せてもらう。

「ほう、これが私の腸の壁か」

となる。

血とか注射とかはほんとに無理やけど、意外と内臓内部など見たりするのは平気。なんでかわからんけど。

「まだ便がのこってるねー」といわれる。

「あ、これが便かー」ってわかる。

腸の中にこういう風に便は存在してんのね。

ひとのからだって、おもしろいなあ。

肺と心臓のレントゲンも見せてもらって「うん、こっちはきれいですね」といわれる。

わたしの体、よく頑張ってくれてんだなあ、としみじみした。


さていよいよ。

写真を見ながら説明を受けて1時間後に、手術。

下半身麻酔なので意識あり。

麻酔されてるときはやっぱり不安になる。

「学校の先生なんでしょ。大変だね。」

「はい、まあまあ」

会話する余裕はあまりない…

怖いな、とおもったけど

「わたしは世界一周するんだ。

だから、ここで治しとくんだ!」

と自分に言い聞かす。

そしたらなんかがんばろ!と思えたわ。

痛みとかにほんと耐性ないわたしですけど、なんかのために!と思うと意外と頑張ろうとすることがわかった。


電気メスのピリピリ感(序盤感じたくらい、後半は感覚ほぼなし)と焦げた匂い。

学生時代、医学部の先輩が「手術中の肉の焦げた匂いかいで『今日焼肉いきてえなー』ってなることあるわ」って言ってたの思い出した。

でもそういう良い匂いではなかったなー。

なんか機械切ってる感じ、道路工事現場でしてきそうな匂いに近いというか。

先生がいろいろ説明しながら進めてくれるので体感はそんなに長くなかった。1時間弱で終了。


水禁止、ごはん禁止。


下半身麻酔だったのになんかボンヤリしてて親が見舞いに来てくれたときの記憶おぼろげ。

ベッドの上でとにかく黙って過ごしてましたが、夕方になったら少しマシになってきたので映画二本鑑賞。

電子書籍読んだりしてダラダラしてました。


そして夕ご飯からOKになり。

あったかいごはんのうまさ。

アツアツのお茶。

めっちゃおいしかった。食べれることに感謝した。

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夜は「落ち着いて寝られる薬だしますね」といわれそれを素直に飲んで就寝。

最初服薬を「どうしますか?」と聞かれたけど

連日の娘の夜泣きで全然ちゃんと寝てなかったし、術後はとにかくしっかり寝て回復したかったので。

マジでぐっすり寝て気づいたら朝7時になっていた。

「え!なん?ねてた?!私!」的な。

タイムワープしたかと思うくらい深く寝てた。


おかげさまで今朝はスッキリ。

体調もよい。まあ切られてはいるけど。

睡眠って、大事ね。

今日も養生します。






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考古学、特にミイラ大好き社会科教師。一児の母。 来年から子どもをつれて世界一周の旅に出ることにしました🚢「たのしく生きる」 「自分の人生の舵は自分でとる」

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