どんな人でも輝ける

初めまして!
薬剤師のA.Tと申します!

自分のことを発信しようと思ったのは
自分の在り方や他者との関わり方が変わると思わせてくれた様々な人の影響がある。
今でこそ、素敵な人間関係に恵まれ、自分が好きなことをして生きている。
繋がりのおかげで希望や夢に向かって進んでいけるようになった、私の人生の一部を紹介する。

まだまだ様々なことに悩み傷つきながら進んでいる人がたくさんいると思う。どんな人でもいろんな可能性があることを知ってもらえたら嬉しい。
ここから先には幼少期からこれまでの自分をかいつまんで記載してある。
興味があればお読みいただき、自分の可能性を発見していただきたい。

私には、小さい頃から【夢】があった。
それは、【人の役に立ちたい】ということ。

きっかけは、「ゼノ」というある映画である。興味がある人は調べてみてください。この映画を見たあと、人の役に立てる仕事って何だろうと考えた時に、医者(医療従事者)という想いを持った。それからはその道へずっと進んできた。しかし、夢への道は平坦ではなかった。

中学生まではいじめを受け、高校生では3年間孤独を味わった。いじめの理由は、自分の【容姿】である。昔から「気持ち悪い」と言われ続け、
「人前に出てはいけない」
「誰とも触れてはいけない」
「話してはいけない」
とずっと思い込んできた。
話しかけても無視されるか、空気のように扱われてしまうので、誰にも話しかけることもできないし、話しかけられることもない。そこに実際は存在しているのに、【居ない】存在として扱われていた。
朝自宅から

【おはよう】
と出かけてから

【ただいま】
まで
一言も話さないことさえあった。
今考えると恐ろしいことだ。
もうここには居場所はないと思ったときに、両親に相談し、転校も勧められた。

それでも、自分には【夢】があった。
多くの選択肢はあったが転校せず、必要最低限の他者との関わりで医療の道を目指すことを決めた。その後の毎日が劇的に変化するということはない。私の心が壊れなかったのは、自宅に帰れば話しを聞いてくれる、
【味方】
がいるということ。
おかげで高校は皆勤賞をいただいた。

大学には無事に入ることができ、6年間が始まった。
初めコミュニケーションには難しさを感じていたが、徐々に人との関わりを「自己開示」により喜怒哀楽を共有し、素敵な時間を過ごしていくことができた。

大学では薬学を専攻し、医療のこと、人体の科学、薬のこと、どれも魅力的な学問に映った。楽しく学びたいという想いから、分かりやすく学ぶことを考えた。学ぶこと自体が好きだったことから、同級生や後輩の勉学のお手伝いをしながら、分かりやすく教える方法も試行錯誤していた。中学生の頃から音楽も好きになり、特に歌うことがすごく好きになった。今ではカラオケで練習しながら、周りに歌を聴いてもらっている。

今後も、今までの自分のことを活かしながら進んでいく。私が得た繋がりや人とのコミュニケーション、その人に合った勉強方法など。ここで少しずつ発信しながらみなさんと共有していけたらと思う。

薬剤師 A.T

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