見出し画像

【作品公開】漫画×詩 「ユカリとみづ紀のナラティブ・ライブ」その4

(その3はこちら→ https://note.com/takinamiyukari/n/nbabe66968c14 )

この作品は漫画家の瀧波ユカリと詩人の三角みづ紀がメディア芸術祭小樽展の特別企画として2020年1月12日からの3日間、小樽文学館に滞在し公開制作したものです。

この記事では制作中の記録として、映像と写真を展示します。

以下は映像担当の小林大賀による本作品の記録映像です。公開期間中に行われたトークと、3日間の軌跡がまとめられています。


ここから先は制作中に巡った場所や、制作現場の写真を展示します。

制作のためにまず訪れたのは、小樽駅前の三角市場。

画像1

画像2

画像3

画像4

インスピレーション(そして満腹感)を得て小樽文学館に戻り、制作に取り掛かりました。

画像5

滞在2日目は、Google Mapで偶然見つけたオタモイ唐門へ。ふしぎな縁で案内人が現れ、導かれるままに到着しました。

画像6

画像7

それから、オタモイ遊園地跡を見下ろせる崖の上へ。

画像8

インスピレーション(と疲労感)を得て街へ戻り、パーラー美園へ。

画像9

画像10

画像11

つかの間の休息のあと、小樽文学館へ戻り制作を続けます。

画像12

3日目は龍宮神社へ。

画像13

参詣の後、小樽文学館に戻りラストスパートに入ります。休館日のため館内の暖房が止まっており、ポータブルのストーブに囲まれての制作です。

画像14

無事、閉館前に完成させることができました。

画像15

こうして完成した作品は小樽文学館で2月2日まで展示されました。

画像16


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

いただいたサポートは、お花を買ったり珈琲を飲んだりマッサージに行ったりなど、これからも書く自分でいられるようなことに使いたいと思います。

うに軍艦サービスだよ!お客さんラッキーだね!
17
漫画を描いたりエッセイ書いたり。noteでは『毎日、いい気分。自分の機嫌を自分でとるためのカンタンTips』「ショッキング・ブルーデイ』販売中。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。