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イカメン秋のバンコク 2日目 ワットポー 2019年9月13日

イカメンの朝は早い。4人揃いも揃って眠りが浅く、空が白み始めるとコンビニに出かけたりテラスで一服したりする。いつだって いてもたっても いられない われらイカメン 秋のバンコク。7時、やっとホテルの朝食が始まる。洋風と現地風の入り混じったビュッフェを中庭のカフェでいただく。無料の朝食なのに種類豊富な上とてもおいしい。ずっとここでのんびりとしていたいけど、イカメンはいてもたってもいられない。一路ワットポーという寺院を目指す。春のバンコクの時にやり残したことがあるのだ。徒歩5分ほどで到着。ちょうどルーシーダットンの青空教室をやっていたので私とパンちゃんは参加した。ルーシーダットンとはタイのヨガみたいなもので、片足で立ちながら手首をありえない方向に曲げたりする。私は漫画家生命を賭けて手首を曲げた。そしてマッサージ。ここの寺院ではタイ式マッサージを受けられるのだ。タイ式は容赦ない。圧倒的な力で揉まれ、潰され、ひねられる。タイ式の前に人間など無力な存在だ。あ、死んだと思う瞬間が何度か訪れる。そんな剛力マッサージなのに、やってくれてるおばちゃんは涼しい顔をしている。途中、ブブーという音がしたので目を開けたら、おばちゃんは足の裏で私の太ももをギリギリ締め付けながら鼻をかんでいた。器用〜。すっかり骨抜きにされたところで、イカメンはワットポーマッサージ特製のオイルやクリームをお買い上げ。ちょっとお高めだけど、ここで買ったフットクリームとアロマオイルはとてもよいものだったよ。さあこのあとはパンちゃん待望のワットポーTシャツの捜索だ。

朝のホテルの庭。

ヤモリがいた。赤ちゃんかな。

おいしい朝ごはんビュッフェ。

全員OINARISANと書かれたTシャツを着ています。

ホテルの池の鯉。人を見るとものすごい勢いで寄ってきておねだりする。

入口のドアノブがサドル。自転車専門店。

ワットポー。(かかこさん撮影)

ルーシーダットンのあとにはハーブ水をもらえます。

あまりの四角さに驚いて撮った。ワットポー内のトイレ。

仏塔がいちいちすごい。最初に見た時はすごく感動したけど敷地内を歩いているうちに慣れてしまい、そのことにびっくりした。

花に群がるイカメン。(かかこさん撮影)

転がるイカメンに苔は蒸さない。

牛人間。なのかな。

左からユカリ、みづ紀ちゃん、パンちゃん、かかこさん。

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