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日々の選択を即決するためのWEB サービス Shuffle List をリリースしました。

こちらは主にサービスについてと、その他ポエムです。
技術的な部分については https://qiita.com/takewell/items/1a8873b92e9bce8a4164 に書きました。興味がある方は読んでいただけると嬉しいです。

目次

・はじめに
・サービス紹介
・きっかけはポッドキャストのシャッフル
・コンセプトは即決
・機能面
・終わりに

はじめに

 どうも、タケイ @takewell と言います。大学生で WEB のプログラミングは 1 年前くらいから本腰を入れてやり始めました。今回は自分の代表作と言える WEB サービスをかねがね作りたいと思っていたのですが、それがかなって Shuffle List (https://www.shuffle-list.takewell.dev) をリリースしました。このサービスの紹介をさせていただきます。

サービス紹介

https://www.shuffle-list.takewell.dev/

 Shuffle List は即決を手助けするプロダクトです。それは、あなたの日々のありふれた選択をただ並べておくだけで完成します。もちろん他人の作ったリストを閲覧したりシャッフルすることも可能です。まずは具体的なシャッフルリストを見てイメージを掴んでみてください。

問い合わせ等は こちらの Twitter アカウントによろしくお願いします。

きっかけはポッドキャストのシャッフル

 きっかけは就寝前に聴いているポッドキャストのエピソード選びを即決したいというところからでした。結果欲しかったものができました。このページです。

https://www.shuffle-list.com/y_takewell/H1jHA33QQ

 これをやるためだけにこのプロダクトをつくったと言っても過言ではありません。私はこのポッドキャスト rebuild.fm が大好きなのです。(いつか rebuild.fm への愛をぶちまけたいのですが、それはまた別の機会に...)

 もう一つの理由として、かねがね自分の考えたプロダクトをどれだけ早く、美しい形で実現できるか試してみたい、挑戦してみたいと思っていたかというのもあります。いくつか考えた中で、これは自分が使い続けられそうなものでした。そのためか、なんとかリリースまですることができました。

コンセプトは即決

 即決するためには(考えないためには)、何らかのルールに従うとか、他人に決めてもらうとかがありますが、手っ取り早いのはランダムです。お分かりかと思いますが、着想はミュージックアプリなどにあるシャッフル機能からです。
 理想的には好みを分析して、コンピュータが勝手にレコメンドしてくれるのが良いのかもしれません。

機能面

 アルゴリズムとデータ構造ではないですが、WEB サービスは機能とコンテンツで勝ち負けが決まると思っています。僕はコンテンツを何も持っていないので、ユーザーにコンテンツを作ってもらうモデル。いわゆる CGM というものになるのかなと思います。機能はざっくりと次の通りです。

・ログイン Twitter 連携のみ
・シャッフルリストの閲覧・作成
・リスト内へのカードのシャッフル・作成
・リストへのいいね
・リストへのブックマーク
・リストの共有
・ユーザーのフォロー

 それぞれ機能の狙いとしては次のようなことがありますが、特に真新しいものはありません。

 ログインは Twitter での Oauth 認証でのログインのみです。これはペルソナを考えたときにこういったものを投稿する層と Twitter 利用層が重なると考えたためです。
 シャッフルリストは閲覧のみのユーザーが多いと考えログインせずともシャッフルリストの閲覧やカードのシャッフルは可能にしました。
 シャッフルリストにはいいねでユーザーの投稿動機を促進し、ブックマークで繰り返しアクセスのしやすさを実現、共有で口コミ効果を狙いました。
 フォロー機能は試しに作ってみたかったので実装してますが、必要ないかもしれません。おそらく将来的に消します。
 タグ付け機能や検索機能は実装していません。コンテンツが少ないため、一覧でコンテンツにたどり着けると判断したためです。もしリストの数が 500 を超えてきたら実装するかもしれません。

その他、もし要望があれば Twitter からいただけると幸いです。

終わりに

終わりに散文を並べています。サービスについては以上です。ここまで読んでいただきありがとうございます。

人に使ってもらうプロダクトにはならないかもしれない
 知人・友人の反応から正直なところ使ってもらえるサービスにならないと悔しながら思っています。こうなった理由の一つとして完全に誰にも見せず独りで作ったため、独りよがりなものになってしまったというのがあります。

 当たり前ですが他人に使ってもらうプロダクトを作るためには最初に誰かにアイデアを話してフィードバックを得るステップは必要でしょう。最近 twitter などで「 RT いくら行ったら開発します!」みたいなのをみて感心しました。次は自分以外のユーザーにも受け入れられるだろう作り方をしたいです。

良いフィードバックループに入るためには発信するしかない
 開発期間が予定の 1 ヶ月から 2 ヶ月になったり、理解不足からバグもたくさん産んだりしました、どうしてこんなにダメなんだと落ち込みもしました。

 世の中や WEB  にはすごい方がいてとても参考になりますが、比べて自分が発信する立場になったとき「こんな当たり前のことを発信して恥を知らないのか?...」と思ってしまうこともあります。なので独りで黙々と作りたかったんですね。しかし、等身大の自分は自分で仕方ないし、発信することのメリットはここに書くまでもなく大きいです。もっと発信できる人になりたい。

 それに誰かにつきっきりで教わらなくても WEB サービスをリリースできたのも、技術記事がたくさんネットにあるからです。少しでも貢献するのが礼儀というものかもしれないとも思いました。

Note は発信への第一歩
 note は発信のツールとしてよく設計されているし、UI の面でも Shuffle List を作る際に参考にさせていただきました。今回 note にはじめて投稿したのものそのためです。

 無責任な批判や中傷が飛び交うインターネット。発信した人に対して承認欲求のモンスターだと罵ってみたり、痛いところを突いて大喜利大会をはじめてみたりする昨今。ですが note にはあまりそういうものは感じません。プラスがプラスを呼んでいる気がします。げんなりせずに済むので気持ちがいいです。

 そんな大好きな note コミュニティーのみなさんぜひ、Shuffle List でリストを作って投稿していただければ嬉しいです。

以上
最後まで読んでいただきありがとうございました。



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