還暦前の気付き ① お葬式

もうすぐ還暦を迎えるにあたって、

今まで50年以上も信じてきた事が、

実は大間違いの真逆だった事に

「目から鱗」で気付いた例を

何回かの連載でシェアさせて頂きたく。


第一回目 「葬式」今まで、自分の葬式にはなるべく多人数が来てくれる様な人生を目指して、己にやたら厳しく生きてきたが、改めて、少人数でも涙してくれる人が居ればいいと考え直した。45歳前後の頃だったかと思う。

現在(2020年6月)、フェイスブックで繋がっている人数は3,000人。その中で、顔と声を覚えて居る方は200名。非常に有難い事である。しかし、決して人付き合いがいい方とは言えない小生の兄は、「本当に親しい『友達』は一生で10名いるかいないかと」とも言う。では、人付き合いが大好きな寂しがり屋の小生は50~100名位なのか? 5/14の生まれて初めてのオンライン講演会で500名以上のお申込みを頂き、その直後にFBグループというのを開設して頂いた。そのグループで、今までに御縁のあった厳選された50名以上の方々が「熱く」講演の感想や小生との関係も含んだ自己紹介を御投稿して下さっており、それを拝読すると、あたかも小生のお葬式の弔文の様で心底感動してしまった。これも、還暦カウントダウン・ステージで人生の棚卸作業の一環かと・・・。

しかし、そもそも、特に新型コロナウイルス禍もあり、葬式の参加者の「量」とか「質」などはそれ程は重要ではないと気付く。それよりも、逆に、「自分自身が生前、他の方々のお葬式に立ち会わなくてはならなくなった際に、果たして、その内の何人と自分は涙が止まらなってしまう程の深いご縁を築いてこれているだろうか?」と、まだまだ自分の未熟さを猛省。。。

以上



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