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ネクストキャリアカンパニー

こんにちは、松村です。
今回は、3/24日に行われたcroomプログラムの感想を記事にしたいと思います。
時間がある際にご覧いただけると幸いです。

ネクストキャリアカンパニーとは?

croomでは、挑戦意欲があり、伸びしろがある学生が企業に属する場合に、下記4項目の指標が高い企業との接点が用意されています。
その4項目の指標のうち「2項目以上」を満たす企業をcroomでは「ネクストキャリアカンパニー」と呼んでいます。


【ネクストキャリアカンパニー4項目】

①直近5年の売上増加率が148%以上

②社員一人あたりの経常利益が約70万/月以上

③社員の平均年齢が40.6歳以下

④直近5年の従業員増加率が111%以上


croomの学生は、このネクストキャリアカンパニーへインターンに行くことができるほか、もしお互い相性が合うようであれば企業はそのまま採用へと繋げることが可能になっています。


※ネクストキャリアカンパニー(3月28日現在)

今回のcroomプログラムでは、それぞれの企業の特徴、社風等をcroomの講義を通して学びました。そこで、自分自身が行ってみたいインターン先はどのような場所がいいかをイメージしてみました。

※今回はわがままに記します。

1.今のインターン先を辞めてまで「飛び込みたい」と思える環境。

僕は現在、ClipLine株式会社(主に人材教育サービスを行う)で役員直下の新規事業立ち上げインターンを行っています。

代表の高橋さんはコンサル時代に、回転寿司チェーン「あきんどスシロー」の経営改革に参画。売上180%・営業利益300%増、同業界1位達成に貢献し、「スシローを改革した男」として複数メディアに紹介された実績があります。

そんな実績を持つ高橋さんの指揮のもと、2013年に立ち上がったClipLine株式会社は、日経新聞「NEXTユニコーン」選定企業(2019)の189社に選ばれる大きな実績を残しています。

この環境でインターンをできたことは、僕にとってはとても刺激的でした。経営者の思考、そこで働く社員の効率的なタスク処理方法、新規事業特融のワクワク感、そして想像以上に泥臭い業務。これらの学びを得ることができたのはとても良い機会であったと考えています。

正直ここを辞めるという決断をするのは、個人的にかなり悩みました。しかし、まだみたことのない魅力的な企業がきっとあるはず。その思いで今回卒業を決断しました。

なので、抽象的ではありますが、ネクストキャリアカンパニーでは、「この環境を捨ててまで自分が飛び込みたいんだ」と思える企業を探していきたいです。

2.croomとは違う魅力のある環境

インターンの卒業の決断と共に、僕はcroomでメンターの大野さん指導のもと、こっそり新しいPJTの立ち上げを行っています。

具体的なことはまだ公表しませんが、正直、このPJTがうまく回れば、普通のインターンよりもより多くの経験と実績を積める環境になるのではないかと考えています。というよりもそうする予定です。

このように仮定すると、このままインターンに行かなくてもこのPJTを動かすことで経験を積んだ方がいいんじゃないかと思う自分もいます。

抽象的ではありますが、僕のこの誘惑の壁をぶち壊すような企業を探していきたいです。

まとめ

以上が自分の行ってみたいネクストキャリアカンパニーのイメージです。要は、直感的に、「自分が魅かれる企業」に行きたいと考えています。

ご覧いただきありがとうございました。

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croom college/青山学院大学法学部3年
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