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時間管理のすゝめ for ずぼらフリーランサー 前編

ずぼらなフリーランサー、たけしです。今日は私のようなプロ意識の低い、ずぼらなフリーランスでも出来る、ハードルの低い時間管理(タイムマネジメント)のアイディアをご紹介します。

時間管理の効用

フリーランスとして仕事をしていると、時間の使い方もある程度自由が効くようになります。メリットである反面、だらっと仕事にとりかかってしまい、結果として時間を使った割に進捗が出せなかった、ということもあるかと思います(私はよくやっていました)。

いくら時間給で仕事をしていないとしても、ある時間を業務に充てて、成果を作り出していることには変わりはありません。それならば、より有効に時間を使って、家事や趣味、睡眠など業務外に使える時間を増やしたり、成果物の検証や見直しで質を高めることに使いたいものです。

時間は削らず、時間を見出す

一日は24時間しかありません。日本においては睡眠の時間がもっとも削られやすいですが、睡眠時間を削るのは心身の回復を妨げ、健康に悪影響が及びます。また、ゲームをしたり、テレビを観たりする時間も、ストレス解消という観点から真っ先に削るものではないと思います。

ポイントは「あ、気づいたら○○して○時間も経ってた」というような、無意識な時間経過を少なくして、自分の時間を自身で把握することです。そのためにまず自分が使った時間を記録してみましょう。最初は現状をそのまま記録してみて、振り返って見直しが出来る状態にしておけばOKです。

時間管理の難点

そうは言っても、時間の記録というのは大変面倒なものです。最近は toggl のようなタイムトラッキングのアプリも出ていますが、挫折しやすいポイントとして「タイマーの切り忘れ」というものがあります。タスクを終わらせた時は充実感、あるいは次のタスクに目が向いていて、そこに「アプリのボタンを押す」というような手間を差し込むのは案外難しいものです。

というわけで…

次回、今私が行なっている時間管理術をご紹介します。乞うご期待!

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五十嵐武志: Web開発者🛠&デザイナー📐。うっかり会社を立ち上げてしまった元フリーランサー(本当にうっかりしていた)。75年度静岡県産。旅とネコとカピバラを愛する、大人しい性格。