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映画を観ながら、日本における大ヒットコンテンツに共通する法則について考える回

noteの皆様、初めまして! いつもはフェイスブックと、音声SNSのダベルと、ツイッターの界隈に棲息しております、小林武尊です。 本業では月末にリリースを控えた某アプリのインターフェイスデザイナーをやっております。

以下、本当にとりとめのない話ですが

実は、ここ数年くらい、日本におけるコンテンツをメガ大ヒットさせる方法を修行するべく、改めて映画をめっちゃ観かえしておりまして、ちょっとこれをご覧になった皆様と一緒に、大好きな映画とか音楽とかの作品について語り合いたいなと想って今回は筆を進めております。

(まあ昔から映像を観るのが大好きすぎて、彼女にほったらかしにしてしまい、何度か振られるきっかけになったこともあるくらいの部類の映画好きであったことは、今でも変わっておりませんが)

君の名は、シンゴジラ、帝一の國、ダイナー、クローズ、バトルロワイアル、エヴァ、ジブリ、角川映画など、大ヒットした映画を分析して、やっぱり改めて思ったのは日本人ってホンモノを見極めるチカラがあるというか、

なんだかんだ言って結局のところ、作者の想いや、クリエイター魂とか、そういうものに惹かれてみんな観るなり買うなりし、結果としてコンテンツはヒットするんだなあと感じました。

きっと科学技術がどれだけ進んでも、そういった縄文時代に土偶をつくってた時代からずっと続く、クリエイティブ魂でみたいなところも、ある意味で忍術の掛け合いのようなところも、同じくらい絶対に大切なんだなあと、ようやく最近気がついた今日この頃であります。

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伊賀の奥地で、忍術の修行をする筆者 小林武尊

結論 大ヒットに近道なし

結局、自分自身の原体験とか、内側からくるふつふつとした強烈な個性とか、クリエイティブ魂を込めた良いものをつくって、世界に伝播すればヒットする。 大ヒットに近道なしという事なんですね。。

やっぱり、映画は予告〜本編の流れで観て、脳内を作者さんとかクリエイターさんの想いの丈で、強烈に満たすのが楽しいですよね。
小林武尊 拝

追伸

そういえば、私は長らく炎上を恐れて、テレビ、note、フェイスブック以外の、特にツイッターでは、自分の考えの深いところを話すなどの言論活動を一切行なってこなかったのですが、最近ではダベルという音声SNSでなら、直接当事者さんと言葉で通じ合えるって思えて、ゆるゆると自分の想いの丈を世界中にお伝えすることを始めました。居場所が出来て幸せです。。

ダベルの皆様方、本当にいつもありがとうございます。。


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クリエイター専用テレワークアプリ「ワッピンギルド」を仲間たちと開発しております。個性と空想科学のチカラで、誰もが幸わえる21世紀の未来をデザインしたいです。