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2020年 3月7・20・21日 写真教室について

みなさん、こんばんわ。コハラタケル(takerukohara@sono1)です。

3月に行う写真教室ですが、これまでとは内容を大きく変更します。

そこで実際、どういうことを学ぶことができるのか、下記にまとめていますので、教室参加を考えている方は読んでいただけると嬉しいです。

また一番最後に教室の時間帯やお昼ご飯の有無などの概要も載せていますので、ご確認ください。


ローンチしました! ご予約はこちらから!


<実践編>

・コハラタケルがもっとも大切にしている基本の撮り方について

1. 動きがある写真を撮るためには?

2.構図ってどうやって決めてるの?

3. 露出の決め方


・自然体の引き出し方について


・ギリギリを攻めろ! 室内での逆光撮影の露出の決め方


・俯瞰した写真を撮るために意識したいポイント


・ストーリーを感じる写真を作るにはどうすればいいか(Twitterを意識した4枚組の写真)


・ひとり持ち時間5分。モデルと1対1で自由に撮影


<編集編>

基本的に編集講座はしませんが、みなさんが撮影した写真を僕が編集していきます。(その様子をモニターで見ることができる)


<資料>

60ページ以上のPDFファイル資料付き(現在、さらに資料内容を増やそうと考えております。そのため60ページ以上という曖昧な書き方をしています)


<懇親会>

・自己紹介

・質疑応答(撮り方だけでなく、SNS運用などに関して聞いてもらってもOK!)


<モデル>

JURI


要点は上記の通りとなっています。

以前の写真教室に比べ、大きな変更点は"編集講座がなくなった"ことです。

これは僕の悪い癖(良いことなのかもしれませんが……)なのですが、17,000円という金額で参加してもらうためには、たくさんのモノを持ち帰って欲しいという想いから、内容をたくさん詰めていました。

しかし、詰めればいいというわけでもないのではないか? と最近は考えるようになり、そもそも実践と編集を1日で両方やるのは無理であるという結論に達しました。

そこで今回は実践講座のみとなっております。


各ポイントに関しては、それぞれ皆さんに実際、撮影してもらいます。

そして、みなさんが撮影した写真のなかから数枚を選び、僕が編集をしていこうと考えてます。

これまでの質問でもよくあるのですが、「なかなかコハラさんの色味になりません」ということをよく聞かれるので、実際に目の前で編集していくと現実味が湧くのはではないかと思ってます。(もちろんならない場合もあると思います)


では、各ポイントについて詳細を書いていくのですが、その前に!

僕、いろんなところで記事を書かせていただいています。もちろん無料で見れます。人によってはこの無料の資料だけで十分という方もいると思いますので、まずはこちらの記事たちを見ていただけると嬉しいです。

とくに学生さんなどはお金がない人もいると思いますので、是非。


<NICO STOP>

<adobe stock>

<IRODORI>

<xico(ヒーコ)>


IRODORIとxicoに関しては、インタビュー記事となっていますが、これから写真を撮っていこうと考えている人にとって、ヒントになるようなことを書いています。


また、こちらは共著になりますが、curbonメンバーで本も出させていただきました。

動画で勉強したい方はCURBONの動画をご購入ください。


さて、話を戻しましょう。

写真教室ではどのようなことが学べるのかについて、詳細を話していきます。


・コハラタケルがもっとも大切にしている基本の撮り方について

「構図はどうやって決める?」

「なんかモデルさんの雰囲気が硬いな……」

「露出ってどれぐらいにすればいいんだ?」

この項目では、僕がもっとも得意としていることであり、基本中の基本としている撮り方について解説していきます。

写真でいうと、下記のような写真の撮り方です。

画像1

画像2

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・自然体の引き出し方について

自然体の引き出し方と書いてますが、わかりやすくいうと動きがある写真の撮り方になります。

そのときの声のかけ方やモデルさんへの指示の出し方など、どのようにするのかを解説します。

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・ギリギリを攻めろ! 室内での逆光撮影の露出の決め方

室内での逆光撮影時の露出の決め方について解説します。もちろん、ストロボなどのライティング機材は一切、使用しません。


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こういう状況での撮影のときの露出の決め方ですね。


・俯瞰した写真を撮るために意識したいポイント

この次の項目で説明するストーリー性がある写真の撮り方にも繋がるのですが、いわゆる第三者が見ているような視点での写真の撮り方について解説します。


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画像7


・ストーリーを感じる写真を作るにはどうすればいいか

今回の写真教室のもっとも大きなテーマであり、これまでの項目の総集編となる項目です。

また、僕は今後、このストーリーを感じる写真を撮れるかどうかというのはフォトグラファーにかなり求められるスキルだと考えております。

今回の教室はすべて室内で撮影するため、1枚目のような写真は撮れないのですが、要するにこのような写真を組むとき「何を意識して」「どういう写真を残して(撮って)おくべき」かについて解説します。


・ひとり持ち時間5分。モデルと1対1で自由に撮影

こちらは文字通りです。これまでの僕が教えた方法を実践してもいいですし、自由に撮っても大丈夫です。


以上となります。

実際は僕が所々でプラスαのことを話すので、もっとボリュームがある講座になると思います。(内容詰めすぎちゃうから、そこを注意しないといけないのですが、どうしてもたくさん持ち帰って欲しい欲が湧いちゃうんですよね……)

また、僕の写真教室はレベル(初級・中級・上級)の設定をしていません。これまでも「これからポートレートを撮ろうと思ってます」というような初心者の方もいました。

DMで「本当は行きたかったんですけど、なんか私が行っていいような教室じゃないと思って……」というようなメッセージをいただくことがあります。まあ、緊張する気持ちもわかるのですが、気軽に参加して欲しいです。(気軽に参加できるような金額ではありませんが)

あと、初心者の方はこちらの動画を見てから参加したほうが良いです。

CURBONで無料で公開している動画です。とても内容がわかりやすいので、まだ見ていない方は是非、ご覧ください。

このnoteを書いているときはローンチしていないと思うのですが、気になる方は是非ともよろしくお願いします!(ローンチしたらInstagram・Twitterで告知します)


ローンチしました! ご予約はこちらから!


<写真教室概要>

・日時 3月7日 20日 21日(各日、1日完結型です)

・料金 17,000円

・時間帯 10:00 〜 15:00 (計5時間 お昼休憩含む)

・教室はすべて室内です。(詳細はご予約した方のみ知ることができます)

・飲食可能。お酒はNG

・お手洗いあります

・お昼ご飯は近くのコンビニで買えます。(持参でもOK)

・普段、フィルムカメラを使っている人が参加しても良いですが、僕はデジタル専門です。フィルムカメラの露出の出し方などはまったく知りませんので、質問を受けても答えることができません。ただし、教室はポートレートの撮り方のため、フィルムでも問題ないです(これまでもフィルム専門の人も参加してます。)

・パソコンの持ち込みは各自自由

・カメラ、レンズ持参。もしも持ってない人は僕の機材をお貸しします。

・僕が使用するカメラとレンズは 「FUJIFILM X-Pro3」「XF23mm F1.4 R」を予定しています。




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フリーランスフォトグラファー / https://www.instagram.com/takerukohara_sono1/ Contact ▷ takerukohara@gmail.com

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