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本のお話

SNSで時々「○○バトン、××チャレンジ」みたいなリレーをいただきます。これまでバトンを受けても自分で止めちゃっていたのだけれど、今日「本」にまつわるバトンをもらって、ちょうど本の整理をしていたこともあって改めて考えてみました。

私の大切な7冊の本。

世界のグラフィックデザイン4 アドバタイズメント

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昭和49年に初版が出たこの本、自分が生まれる以前の世界の広告がたくさん収録されています。シンプルで、アイデアが鋭くて、すごく痺れる。

秋山晶の仕事と周辺

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ライトパブリシティの秋山晶さんのお仕事をまとめた一冊。キユーピーマヨネーズのシリーズはずっと大好きでした。

Sparkle and Spin

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ポールランドの絵本。圧倒的に可愛い。

NELLA NEBBIA DI MILANO

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邦題は『霧の中のサーカス』。手間とアイデアが満載の仕掛け絵本。

中国行きのスロウ・ボート

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装丁では一番好きかもしれない。安西水丸さんによるブックカバー。

SIGHTSEEING

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瀧本幹也さんが撮る観光地の写真。視点も写真も素晴らしくて圧倒された。

銀座界隈ドキドキの日々

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和田誠さんによる60年代の自伝。巨匠たちの若かりし頃の記録。

これらの本は、何度も手にとって読み込んだもの。半分は古書店で買っていて、買った瞬間のこともわりと覚えています。古書店って自分にはかなり大事な場所だったなと最近よく感じます。宝探しのような時間を過ごせる楽しいところ。

改めてパラパラめくると、やっぱり素敵なものばかり。この機会に本棚の中身を見返してみようと思います。

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1982年長野県長野市生まれ。イラストレーター/グラフィックデザイナーとして活動中○ https://www.takumiwonderland.com/ ○オンラインコミュニティ「でんこラボ」所属 ○趣味はバスケットボール/ビール/チーズ/gifアニメーション
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