【だから稼げない!】知恵袋使う人、使わない人でココまで変わる!弱者が覚えるべき「知恵袋を使った」お宝キーワードの探し方と考え方

約5000文字

こんにちは竹野です。

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私が副業で稼げている理由は、知恵袋などを徹底的に利用しているからです。

「購買意欲が高い、なおかつみんなが気づいていない悩みやキーワード」を探してコンテンツを作っているのです。

ブラックSEOにしても、ホワイトSEOにしても「実際に検索されていて」なおかつ「悩みが深く、なおかつライバルが少ないキーワード」選びは必須です。

知恵袋を使っている人たちの本質、心理を考えることで有利に立ち回れるのですが、それについてまとめました。

私は今、アダルト寄りの恋愛系のアフィリエイトに完全にシフトしていますが、関連キーワード探しが普通のやり方では苦労します。

だからこそ、知恵袋を使うあぶりだしは必須で効果的です。

>>関連キーワード検索ツール

例えば「精力剤」は、関連キーワードツールに入力しても関連キーワードの表示はされません。

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しかし知恵袋や教えてgoo等の悩み系のサイトの使い方をしっかりと覚えていくことで、「お宝キーワード」がかなりの割合で見つかります。

Googleは検索意図を考え、年々検索ユーザーが「求めているもの」を先回りして教えてくれる様になっている

2019年5月現在でも、なぜ「Yahoo!知恵袋」や「教えてgoo」が存在し、いまだに利用されているのか?あなたは考えたことがありますか?

アフィリエイトをされている方は、「Googleホイール」等の便利なツールが消えていったことなどを知っているかもしれません。

もちろん、それぞれの会社の方向性もありますが、長い事続いているサービスの知恵袋や教えてgoo等は、インターネットの利便性とは逆方向の気がするのは私だけでしょうか?

2019年5月、Google検索は有り得ないくらい進化しています。「検索が下手な人」でも「目的の検索結果」が出る様に、「検索キーワードの潜在的な欲求」を考えながら答えを出してくれているのです。

例えば、「渡辺謙 嫁」と検索すれば

「渡辺謙 嫁」と検索するということは、あなたの知りたいことはこれですよね?

と、検索結果等を見る必要ないように、ファーストビューでちゃんと答えを出してくれます。他の検索結果などを見る必要はありません。

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「世界に一つだけの花 SMAP」と検索窓に入力すれば、

なるほど!歌が知りたいわけですね。と言う事は、動画検索が便利かも?です。ですから、もしこれ(検索1位の結果)以外探すときは、「動画」中心に探してみてくださいね!

と、検索結果の1位に動画を出してくるのはもちろん、検索ユーザーの気持ちを汲み取り、「動画」が「すべて」の横に配置されます。

上の「渡辺謙 嫁」では「画像」になっていますよね?

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「大阪城」と1キーワードを入れた際は、「検索の意図」がいまいち明確じゃないにもかかわらず

もしかしたら行くつもりですか?一応、大阪城についての公式ホームページを検索結果として出します。もし行きたい場合は、地図もありますのでご利用ください。

と、「地図」がわかるように「すべて」の横に配置しています。

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それでも知恵袋やおしえてgooを使う理由、なくならない理由

上記の様に、数年前と比べかなり進化しているGoogleの検索エンジンですが、それでもなぜ知恵袋などがなくならないのか?

Google検索エンジンと比べたとき


★知恵袋のデメリット「悩み」があって質問したにもかかわらず、答えをすぐ知ることが出来ない。(タイムラグがある→ネットの1番のメリット「すぐ知る」事が出来ない)

★それぞれのプラットフォームの「アカウント(Yahoo!のID等)の登録」が必要。

★待って「答え」が投稿されても、それが「目的の答え」だとは限らない。→ベストアンサー待ち。

★質問内容によっては罵倒や暴言等もある。

★Google検索は「すぐに答えがわかる」けど、知恵袋等は「明確な答え」が投稿されるまで待たなければいけない。

考えただけでも、このようなデメリットがあります。

「Googleが発達している」にも関わらず、このような「インターネットの恩恵」が少ない(タイムラグの部分にフォーカスしています)知恵袋がいまだに使われているのが不思議ですよね?インターネットの利用者は数年前に比べると比べ物にならない位増えているのは明確でしょう。パソコンの発達、スマホの発達など、検索している人は年々、日に日に増えているのです。

理由は明確で、「利用者が増え、Google検索を上手く使えない層はむしろ増えている」為に「悩みを具現化(つまりキーワードとして)することが出来ない」のです。

だから文章として「知恵袋」に質問しているのです。

リアルな人に質問をするように、知恵袋に文章として「解決したい悩み」を入力しているのです。

おそらく初めはGoogle検索も使ったと思います。

でも、キーワードとして「悩み」を具現化できないため、当然ですが「目的の答え」までたどり着くことが出来ない。

こんなに便利なGoogle、こんなに発達したGoogle、答えの9割はWeb上にあると言われているGoogleを使いこなす事が出来ていないわけです。

確かにネットの情報は玉石混合ではありますが、少なくとも「明確な答え」という部分では、知恵袋も大した違いはありません。

ちゃんとした情報に行き着くことができるスキルがあれば、知恵袋みたいに待つ必要はなく、Googleの検索結果ですべて問題解決が出来ます。

それでも知恵袋がなくならない理由…ここを考えたとき、「知恵袋はネットリテラシーの少ない初心者の人たちが、ネット上で悩みを解決したい」欲求が高い場所とわかるのではないでしょうか?

つまり、知恵袋からしっかりとキーワード、悩みを抽出することができれば、知恵袋を利用している人が「最初にGoogle検索」を使うときに「知恵袋を使わなくていいように」ベストな答えを用意できるとも言えます。

これが私がいまだに生き続けることが出来るテクニックであり考え方です。知恵袋は「悩みを探す」ところですが、「そもそも何で知恵袋を使っているのか?」まで考えることができれば、良いコンテンツ、良いキーワードが発掘出来ます。

私たち個人のアフィリエイター、弱者のアフィリエイターが戦うには、「Google検索では自分の答えを見つけることが出来ない」人たちの小さい悩み(だけど本人にとっては真剣)を拾っていくのが戦略として最も効率が良いのです。

悩みを抱えている知恵袋を利用している人たちは「キーワード」として具現化できてはいないが「具現化するとしたらどうすればよいのか?」を考えながら作業をしていきます。

それに加え、アダルト寄りの恋愛系のキーワード探し、悩み探しでは特に重宝します。先程も書きましたが、「精力剤」の関連キーワードは、通常の関連キーワードツールでは探すことができません。

しかし、知恵袋などを効率よく使うことで、「悩みの深いキーワード」等も探せます。

LPから見つけたキーワードで、悩みを深掘り、具現化していく

「教えてgoo」に「精力剤」と入力してみましょう。「関連キーワード検索ツール」では「精力剤」の関連キーワードは探すことができませんが、関連キーワードが無い様なマニアックなジャンルではありません。

「回答数」もある、にぎやかな「需要があると考えられる」質問を探すことが出来ます。「ベストアンサー」設定もしていることから、投稿者の人は「実際に悩んでいるから質問をした」→「答えを教えてくれてありがとう!」と感謝して「ベストアンサー」の設定をした、と考えられます。

悩み系サイトに相談する人たちは、ネットリテラシーが低い人なのか、もしくは「Googleのキーワード検索をしたけど、目的の答えがなかった」人なのかのどちらかです。

ですので、「回答者が出てくるまで答えが分からずタイムラグがあり、一見ネットの恩恵が全くない」様な「悩み系サイト」に投稿して質問をしているのです。

「悩みはあるんだけど、それを具現化できない(キーワード化できない)」人だと思ってください。ですので、私たちアフィリエイターが「あなたの悩みはこれですよね?」と先回りしてWeb上に答えを仕込んでおくと、わざわざタイムラグのある知恵袋や教えてgooは使う必要はないと思いませんか?

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精力剤はやっぱり日本製がいいのか?

精力剤を飲めばペニスをさわらなくても勝手に射精をしてくれるのか?

精力剤を飲むと精子は増えるのか?

成分は亜鉛がいいのか?

そもそも精力剤とは何なのか?

本当に効果がある精力剤はどれなのか?

等、潜在的な悩みが拾えます。この悩みを解決するために先回りして記事を書けば独占できる可能性が高まります。

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上記の赤枠で囲んだキーワードで記事を書けば、役に立つ記事が書けそうですよね?

このような悩みを持っている人は、どのようなキーワードを検索窓に入れるか?もしくは過去に入れたのか?を考えます。

「キーワードとして具現化できていないからGoogleで答えを探すことが出来なかった」とはいえ、質問の中にしっかりとキーワードを見つけることが出来ます。

精力剤 射精

精力剤 精子

このあたりじゃないかな?と考えました。

「精力剤を飲むと、何もしなくても射精するくらいの効果があるのか?射精の感度は上がるのか?」とか、「精力剤を飲むと精子の量は増えるか?」「精力剤を飲むと精子が増えて気持ちよくなるのか?」とかを、精力剤を購入しそうな人たちに向けて書くと、魅力的なコンテンツが書けそうであると判断できますよね?

そしたら次に、この2つのキーワードは「実際に検索されているかどうか?」をチェックします。「月間検索数0」の記事ばかりを書いていては、1番初めは効率が悪いですので。

意味がないことはありませんが「月間検索数が0ではない」キーワードから書いていくと効率が良いです。キーワードプランナーで実際に検索されているかどうか?を調べます。

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このくらいの検索回数であれば、実際に数値通りに検索されているかは微妙ですが「0ではない」のは確かです。

ですので、このキーワードで検索してくる人たちの目的を解決できるような記事が書ければ、精力剤サプリメントが売れる可能性が高くなります。

「関連キーワードツール」で関連キーワードを拾っている人は、このようなキーワードを探して、実際にSEO対策をかけているとは考えられません。

しかし、ライバルがすでに沢山いるようなキーワードであれば、効率の部分でよろしくありませんので、出来るだけライバルが少ないキーワードで記事を書いていく方向で考えます。

被リンクを当てて記事を検索上位に上げようとする場合は特に、ライバルが強くなれば相対的なSEO対策はお金がかかってきますので。

アフィリエイトは基本的に「相対的な評価(外部的要因)」が非常に重要です。ですので、ライバルを知っておくことは弱者のセオリーです。

次にやることは、「ライバルの相対的な強さはどうなのか?」「記事を書いて勝てる可能性はあるのか?」を調べることです。

当たり前ですが、やってみなければわからないのがアフィリエイトですので、ライバルが多いから無理なわけではありません。ただ1番初めのドメインの強くない状態で考えたとき、「ライバルが少なく、なおかつ購買意欲の高いキーワード、検索されているキーワードから攻めていく」のが弱者のセオリーになります。

“イージー・ワーズ・アナリティクス”=Easy Words Analytics(“EWA”)で、ライバルの強さをみてみると、「十分に取り組む価値がある」キーワードであるとわかります。

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実際に

★「キーワードを具現化できず」Google検索で答えを探せなかったが、悩みを解決したいので知恵袋を利用している人が投稿している質問からキーワードを抽出した

★通常の関連キーワードツールでは「関連キーワード」として複合キーワード表示されないキーワードである

★キーワードプランナーで調べてみたら「月間検索数が0じゃない」キーワード

にもかかわらず、「all-intittle」まで意識してSEO対策していないキーワードであることがわかりました。

この様にして知恵袋を利用してキーワードを探していきます。

このくらいのキーワードレベルであれば、PSW_ver.2(パーフェクト・サテライト・リライター)で少しのリンクを当てるだけで良いですし、ドメインが評価されていけば、ブラックSEOじゃなく、通常のホワイトSEOでも検索上位に上がって来る確率が高いです。

「弱者」の私たちが「隙間をねらって勝ち続けていく」為には、「ユーザーの悩み」に寄り添う必要があります。このように「知恵袋」を使った戦い方を覚えることは非常に重要です。

悩み系のキーワード選び、悩み探しなどを覚えておくと、少ない労力で稼げる確率が上がります。

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【だから稼げない!】知恵袋使う人、使わない人でココまで変わる!弱者が覚えるべき「知恵袋を使った」お宝キーワードの探し方と考え方

アフィリ馬鹿の竹野@副業7桁アフィリエイター

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