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振返り・新たな計画を立てる大切さ

早いもので、もう3月ですね。

あれから10年。本当に光陰矢の如しです。

私は毎月、会社のPDCAにがっつり定性・定量面での振り返りをします。今回は2月に感じたこと、学んだこと、気づいたこと、痛感したことを、そのままシェアさせて頂きます。

①全ての土台は朝早く起きビューティフルステート・ピークステートの状態から始まる。感謝・愛・祝福・悦び・楽しみ・ワクワクのエネルギーを体中に充満させ、それを日中縁ある方、仕事で発揮していく。貢献、肯定的影響力を発揮する。そして一日を振返り・反省し、満たされた状態で一日を終える。毎日を日に新な生き方こそ、最高の人生・経営を送れる秘訣だと思う。


②全ての出来事はギフト。恵み・導きと感じながら生きていく。遊び心、Play Full Out.自然体・Feel・リラックス。その時を楽しむ。 好奇心・興味関心を持って取り組む。導きを使命感に昇華させ取組む。メリハリの姿勢がピークステート保つ上で非常に重要。インカンテーション、プライミング、各セッション、トレーニング、ヨガ、ファスティング・オートファジーをすること大切。


③2月は社員交通事故、地震、断水、テレワークパーク中止と、突発的な事象が多かった。やはり事前対策と緊急事態初動対応が今後より一層重要であることを痛感。地震・災害対策。BCP対策。
また労務管理、人事評価制度・賃金制度。各種ルール・基準と、人間関係・信頼関係・情報共有・役割分担とチームワークが会社にはとても大切だと思った。優先順位をつけて準備していく。


④知る事の大切さ。一人ひとりの社員のやっている仕事の内容、状況、量、課題、お客様の状況や課題や本質的ニーズを理論や仮説や机上で判断するのでなく、何事も3現。現地、現場、現物で確認して正しく知覚し、正しく判断する大切である。また情報出来るだけ多角的に集め、現状把握、実態把握、多角的視点から、物事を見る目線からより効果的な判断が出来る。


⑤私達、(株)高山の素晴らしいと思える点が沢山見つかった。誰か(お客様、社員、社員のご家族、ご縁ある方)が困ればみんなで支え、協力して支援して乗り越える風土が出来ている。困った時に休みやすい風土、それでもお客様への対応は常に真摯に対応する。 DXやテレワーク、リスクマネジメント情報、時流商材、補助金・助成金など、これからの中小企業経営者様にお役立ち出来る価値が沢山ある。一人ひとりの社員、人を大切にしている。一人ひとりがスーパースターの働きをして、輝き仕事している。人生・ご家庭を豊かに幸せになっていることをを実感した1ヵ月。大変な環境下でも一人ひとりの輝き、幸福な姿を感じ、私自身本当に良い会社、良いメンバー、良いお客様、良い商材、良い仕事、良い環境、良い運に恵まれている。


⑥より世の中、社会の事実・真実を知っていく事。知の幅を拡げ、知覚を拡張させていくことが大切。地理歴史、IT、政治、文化、世の中の仕組・メカニズムを追求していくことはとても面白い。


⑦経営の要諦として、理念、価値観共感型×素直・勉強熱心・プラス思考で積極行動タイプを採用する。そして仕事の基準、仕組み、事前シナリオ、設計が全体の8割の成果を決める。ここを事前に設計する力と実現し浸透させるちからこそ、大切。その後それを皆に伝え、導き、統率していくリーダーシップ力が大切。バラバラ・野放し・個人任せは「危険な自由」、「適度な自由闊達な風土」が大切。前提として人は誰しも「思い込み」「前提の違い」「自分の考えが正しい」と思っているのが普通であり、会社経営では常にあるべき姿・基準を伝えすり合わせていく事が大切。
特にリーダー・マネージャー・幹部になるかたは、マネジメント意識が大切であり、社員目線と経営者目線。細部と全体局面を見れる視野視座が大切。このマネジメントを一緒にやりたい!と思ってもらう。願望に持ってもらい、より強力な協力関係、信頼関係を築くことが組織作りで大切。


⑧時流適合、変化対応はとても大切。一方でメディアや一時の流行、うまい話、浮利に流される観点であってはならない。やはり目的・目標を常に問い続け、本質・本物・本気となれるものを追求していく。その意味で事業再構築補助金と、現在考えている新事業計画も常に自問自答しながら、本質的なモデルを導けるようにしたい。


⑨本質的な認識・解をだすには、健全な自問自答が効果的。常に変化する環境・状況下で、自分はどう知覚しているか?この事象をどう捉えるか?この課題・問題をどう解決するか?何が家族や社員、お客様、ご縁ある方々を心物両面で豊かで幸せに導けるのか? 私が出そうとしている答えは本当にいいのか? と答えを出すための自問自答プロセスに拘る。常に問いがあれば紙に書き、思考を書き出し、矛盾する思考があれば一つ一つ整理すると、脳は「これが本当の解、道だ!」と光が刺すようなすっきりとした思考になれる。判断するときに、モヤモヤして判断・決断は厳禁。


⑩商い・仕事を楽しむ。商いは楽しいもの、楽しくなる工夫・意味付け・意義づけ・働き方を改善させて、新鮮な気持ちで仕事に関わる。心を清く・正しく・美しく高めて行きたい。

以上です。
皆さんはどんな2021年2月でしたか?
どんな気づきや学びがあったか毎月書き残して、振り返ることをおススメします!

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株式会社高山四代目 某大手銀行にて法人営業⇒プラスJTX 東日本大震災にて宮城県塩釜市の家業が被害を受け、事業承継を決意。 グロービス経営大学院にてMBA取得。 創業75年目の株式会社高山の4代目 Work To Happiness~働くを幸せに~をテーマに100年企業を目指す。