成績がなかなか伸びない理由

Takahiro.Y

こんにちは
普段は塾講師をしているTakahiroです。

勉強している生徒さんをみていると、ぐんぐん伸びる子と伸び悩む子または下がってしまう子がいらっしゃいます。

原因は人それぞれで、一概にこれが悪い、こうすれば確実に伸びる!
ということはなかないえないというのが現状です。

では、どうすればいいのか?

これまで100人以上の子たちを見てきて
まずわたくしが実践しているのは、

その子の理解度を数値化する、です。

教えている人の中には、よく『基礎がまだできいないから、そこを強化しよう』とか、『基礎はできているから、応用問題にどんどん挑戦してみよう』といったことをいう方がいらっしゃいますが

この説明ではかなりあやしいですし、不十分かなと思います。


『基礎はできている』といっても、ではその基礎ってどのくらいの基礎?
って感じるんです。

中学では五教科の国語、理科、社会、数学、英語があります。
その一つの教科、例えば数学を挙げても、更に1年、2年、3年の内容があります。さらに、一学年分の内容を見ても10単元以上の内容があり、そしてさらに、その単元ごとを見ても子供本人によって得意不得意がありますから『基礎』という単語を聞いても、子供本人と親御さん、そして講師からの視点では、基準が全く異なってしまいます。

この基準が異なることによって、ずれが生じてどういった問題を解けばいいのか、あるいは足りないところは何なのかが、あいまいになってしまいます。

なので理解度を『基礎』『応用』といった言葉でくくってしまうのは、良くないことだと思います。

ですので、まずはその理解度を数値化することがよいことかと思います。
具体的にどうすればいいのかというと
先ほどの数学を例に考えると
方程式という単元を10点満点で、理解度を測ってみるのです。
1点はまったく解けない、5点は教科書に載っている問題は解ける、10点は応用問題を完璧に解けるレベル、といった感じです。

そうすれば、生徒、親御さん、講師の間で生じる基準が統一化されて、ると思います。

その数値化ができれば、次にどういったレベルの問題を解けるようになればいいのかがより明確化され、成績アップにもつながると思います。

もちろん、これができればすべて解決というわけではありませんが、
大きな一つの指標となるかと思います。


今回はこれで以上となります。

次回も勉強の数値化について、投稿しようと思いますので
気になる方は、フォローしてお待ちいただければと思います。

また勉強についての相談も受け付けておりますので、SNSにて遠慮なくご連絡ください。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!
大好きです!





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