Takahiro.Y

普段は塾講師をしています。 このnoteでは、主に思った事とか取り組んでいる事について日記のように書いていきたいと思います。

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    成績がなかなか伸びない理由

    こんにちは 普段は塾講師をしているTakahiroです。 勉強している生徒さんをみていると、ぐんぐん伸びる子と伸び悩む子または下がってしまう子がいらっしゃいます。 原因は人それぞれで、一概にこれが悪い、こうすれば確実に伸びる! ということはなかないえないというのが現状です。 では、どうすればいいのか? これまで100人以上の子たちを見てきて まずわたくしが実践しているのは、 その子の理解度を数値化する、です。 教えている人の中には、よく『基礎がまだできいないから、

      • 質と値段の関係

        おそらく、今のままではダメだろう。 そう多くの人がそう思ってきた。 今でも薄利多売。 これが当たり前になってる。 でもそれでは、問題解決にはならないことは、既に証明されているのだから。 だから問題は、質と値段の関係どうするか? 多分やってる人は、既に実践していて 質に対して値段を上げる。 これに限るのかと思う。 『値段をあげるとお客さんが逃げちゃうじゃん』 という人がいると思うけど それは仕方ない。 でもその分、それでも買ってくれるお客さんはいるからそこ

        • 教える人のプライドとは?

          プライドってあるの?人にものを教える講師の仕事をしているとき ときどき、プライドってあるほうがいいの?それともないほうがいいの? って思う時があります。 教えている内容がなかなか相手に伝わらないとき、 「自分自身の教え方がまだ駄目なんだ」と落ち込んだり、 「もっと教え方を変えないと」と思って試行錯誤したり とある人は、わかってくれない人に対して 「どうしてそんなこともわからないの?」 と相手のせいにしたり 教える人の悩みはひとそれぞれです。 そしてその悩みを考えたとき

          • なんでその裁量権を持ってない?

            塾講師をやっていると、やっぱり生徒の進捗状況を伝えること、生徒の悩みやご家庭の悩みを聞くこと、そしてそれを叶えること。これはとても大切になってきます。 けれども様々な塾の中には、 「塾講師は勉強を講師に教えるという役割」 「教室長はご家庭と生徒の話を聞く役割」 という役割分担システムがあります。 けれども、ここには大きな欠点があります。 それは、 塾講師が直接ご家庭、生徒さんにお話する機会がない ということです。 もちろん、教室長やご家庭から要望があれば、話す機会は設けら

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            さらに情報過多になってきている ツールとしてネットは使えるけど 更にまた、情報過多になり過ぎているから、多分そこまで価値はもうなくなってきているのかなと思う。 感覚的にね。

            あなたの願望は他人には届かないかもしれない

            誰かに頑張って欲しい 自分は失敗をしたから、他人には同じ失敗をして欲しくない 将来のために、今を頑張って欲しい 色んな願望、願いがあるかと思います。 その願いは決して間違いではないと思う。 けれど、それが相手に届くかと言うと、それはまた違うと思う。 もちろん素直に聞き入れて、頑張る人もいる。 けど中には 「なんでそんなことしなきゃいけないの?」 と反感をもつ人もいるだろう。 勉強しなさい、と言われて、「やだ!」と反抗する子供のように。 その理由は単純かと思う

            ターニングポイントはもう既に過ぎていると思うんだ 走り出さない者は置いてかれている。 どう考えても海外に目を向けなきゃ。 どれだけ国内で頑張っても、国内の総量は減っていってる訳だから、1人あたりの得られる量は少なくなるのが必然。 こんな事はもう10年以上も前から知っていたんだから

            問題の解き方?勉強の仕方?そんなもの。。。

            先日、 「勉強の仕方、この問題の解き方がまだわからない。」 という生徒から相談が来た。 内心、「その問題は以前も解説したのだが。。。」という気持ちだけれども、そこはまぁ仕方ないか、という気持ちで教えた。 しかし、「以前も解説して解けるようにもなった。それでもまた数週間したら忘れるとはどういうことだぁ?」 と思って、直接聞いてみたら、 生徒「勉強のやり方がまだわからない。」「この問題はこういう解き方をすれば確実に解けるの?」と質問が来た。 私「確かにそうだけど、その考え方

            迷惑をかける人の本音

            周りに迷惑をかける人って、子供〜大人まで沢山いるかと思います。 子供時代には、親に迷惑をかけるという人がいますが、それは迷惑ではなく、「面倒」ですので、そこは区別していただければと思います。 では、迷惑をかける人は何を考えているのかというと、基本何も思っていないです。 もっと言うと、 自分が迷惑をかけているとは思っていないです びっくりするくらい気づいていないです。 まじか!? と思いますが、 実体験として、塾の自習がそれに当たります。 真面目に自習勉強する子は

            【そこに悩む必要はあるかい?】 なにか達成したい目標や、やりたいことがあるのならその為に必要な事を書き出して実行していくだけ。 まだなにか足りない状態なら、補填、学んでいくだけ。 それはダメという能力ではなく、一時的な状態だから。 そこに悩む必要なんてない。 と、ふと思った。🙌

            許容できる範囲

            塾講師をしていると必ずやってくる保護者の方 「すみませんけど、子供の成績が上がらないので、先生を変えるか、責任とってくれませんか?」 生徒さんを預かっている以上、その授業において、または勉強の仕方において、できる限りの事はしてる。 授業中は苦手な所を分かるまで指導する。それだけでなく、これがどういう風にこれから繋がってくるのか。 中学、高校、大学、そして社会と。 勉強法については、他の先生では出来ないほどのアドバイスをする。 アホみたいにマーカーを引くという全くムダの

            勉強で大切なのは。

            勉強で大切なのは? と聞かれれば、多分経験上間違いなく、 好奇心 と答えるでしょう。 好奇心がなければ、何かを学びたい、もっと知りたい、新しい事に挑戦したい、といった欲求が生まれないわけなのです。 けど、日本の教育上、それで全て片付けられるわけでもないわけで、嫌い苦手な教科でも向き合わなければいけないわけなのです。 僕もそういった事は、中学生時代に味わっているので分かります。 そして今塾講師として、 「嫌いで苦手な英語をなんとかしたい」 そういう生徒さんを担当している

            自分は大して凄くない

            自分は一時期、英語を学びたくて、英語を勉強するためにフィリピンに語学留学に行ってた。 このまま時間を過ごしていたら、100%英語を使う時が来ると思っていたから。けど、これは自分だけでなく他の人にも言えるわけで、中学生〜高校生辺りからだろうか、現代社会の授業でもよく『グローバル化、グローバル化』と当たり前のように聞かせれてきた。 だからいづれ英語は必須になるんだろうなって思った。自国だけにとどまらず、世界進出や他国からも日本に来る人が増えているという事が自明だった。 だから

            人は方程式を解いた方が良い!

            突然ですが、あなたは方程式を解けますか? この質問に対して、あなたの答えはどうでしたか? とある人は、「それはもちろん解ける!だって中学生の内容じゃん」という人や、中には、「いや、中学生の内容は忘れてるから解けないかも。。。」という人もいるかも知れません。 ちなみに私の答えは、 「定数の方程式だったら解ける、けど変数の方程式だったら、めっちゃ時間かかる」 です。 定数というのは、何かが必ず決まっていると言うことです。数字で例えるなら、1や-2など。変数は、常に変わ

            勉強に関するアドバイスをすればするほど 無知な親ほど怒ったり憤りを覚えて、クレームを言って挙句の果てに辞めそうなので塾講師としてはジレンマなのです。 全部任せてくれるのがすごく頑張れるんだけども🌝

            子供を持つと性格が変わる大人

            これまた不思議なことですよね。 子供を持つと大人って性格変わるんですよね。 それまで持っていなかった『子供をしっかり育てなきゃいけない』使命感とか『子供のミスはは大人の責任』といった責任感 それ自体は悪いことではないんですけれども 過干渉すぎるところがあるのではないかと思います。 例えば、自分の子供の頃を思い出してみるとどんな事を考えていたでしょうか? 僕の場合は、「親って口うるさいな〜」とか「もっとほっといてよ、そのくらい出来るよ」など、結構うるさかったイメージ