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MATCHA入社後2週間で取り組んだこと

こんにちは、タカシです。MATCHAに入社して、早くも2週間が過ぎました。コロナによる原則リモート勤務の中、まだ社員の3分の2以上の方とはオンラインでしか顔を合わせていないのですが、そんな状況でも徐々に会社に馴染んできております。

今日は、入社後2週間で僕がどんなことをしたのか、少しまとめてみようと思います!

ちなみに、MATCHAってどんな会社なの?と気になった方は、ぜひコーポレートサイト代表の青木さんのnoteなどをご覧ください。

プロジェクトマネージャーとは

僕は「プロジェクトマネージャー」(PM)としてMATCHAに入社しました。

MATCHAでは、官公庁や自治体、インフラ系企業を中心としたクライアントに対して、インバウンドに関するプロモーションのお手伝いをしています。PMの役割は、プロデューサー(営業)が受注したそれらの案件を、社内のメディア制作・編集を行うチームと一緒に形にし、クライアントに効果をお返しするためにプロジェクトの進行管理をしていくこと。

前職のグルメサイトにて、タイアップ広告の営業や制作ディレクションに携わっていたため、その経験を活かしたいという思いもあり、このポジションを選びました。入社理由は下記のnoteにも書いてありますので、良ければ読んでみてください!

この2週間で何をしたのか?

さて、現状はまだ案件が動いていないので、PMとしてのメインの業務であるプロジェクト進行管理はこなせていないのですが、入社後に取り組んだことをいくつか整理してみます。

1.官公庁・自治体について知る!

MATCHAの中心クライアントである官公庁や自治体との取引は、通常の企業のそれとは大きく異なります。先方がどんな課題を持っているのか、どういう施策を行うことが多いのか、ビジネスにおけるルールは何なのか。僕にとっては初めての分野だったので、まずはそれらを勉強するところから始めています。

個人的に新鮮だったのは「入札」という仕組み。官公庁側から施策の仕様や目標が提示され、それに沿う形でこちらが具体的な施策を提案します。クライアントから課題をヒアリングしてこちらが企画そのものを用意する企業向けの提案方法とは、全く異なるアプローチに感じました。

また、自治体のホームページはこうやって外注されていたのかとか、こういうプロモーションや調査に結構大きい予算がついていたのか、など新しい発見が多々ありました。毎日更新される入札情報をチェックしたり、社内で共有される入札案件の仕様書(文字がびっしり!)を読みながら、業界への理解を深めています。

とは言え、課題解決のお手伝いをするという点では、官公庁も企業も違いはありません。課題に対して最適な打ち手と目標を決めて、解決のために取り組み、効果の検証をして次につなげる、という仕事の進め方は同じはずなので、これまでの経験が参考になりそうです。

2.首を突っ込む&発信する!

PMというポジションゆえ、今後は社内のメンバーを巻き込んで動いていくシーンが多くなります。それまでに、社内の雰囲気や動き方を知っておくこと、そして自分自身について知ってもらうことが重要だと思っています。

僕は人見知りなので、はじめましての方とコミュニケーションを取るのはあまり上手くないのですが、Slack上なら臆せず話しかけられるということで、リモートワークのこの状況を逆手に取り、なるべく自分からアクションするよう意識しました。

具体的には、社内の色々なMTGに参加させていただき、各メンバーがどんな方なのか、どのように仕事を進めているのかを把握すること。自分が関われそうな業務があれば、手伝わせてもらうこと。あとは、他メディアのビジネスモデルや広告商品の知識が誰かの役に立つかもと思い、前職のグルメサイトについての勉強会を行ったりもしました。

また、SlackでMATCHAについて感じたことを呟いたり、毎日の業務内容を「日記」として公開したり、メディアやマーケティングに関するニュースをシェアしたり。めっちゃ些細なことですが、あまり関わりの無い方のSlackの投稿にもなるべくスタンプでリアクションをするよう心がけていますw

今後もしばらくリモートワークは続いていくと思うので、対面で話ができない分、少しでも存在感をアピールできるよう、もっと工夫していきたいところです。

3.レポートを改善する!

上記のような形でMATCHAに関わっていくことで、現状の課題もいくつか見えてきました。その中でも、僕がまず取り組みたいと感じたのが、施策完了後にクライアントに提出するレポートの改善です。

きっかけは、クライアントからの「レポート内容が物足りない」というフィードバックが社内で共有されていたこと。実際には報告できるデータがたくさんあるにもかかわらず、レポーティングされている項目が少ないようでした。良い施策をやっていても、クライアントが効果を理解しやすいように伝えられなければ勿体ない。

そこで、営業サイドのメンバーから要望をヒアリングしつつ、レポート作成を担当する制作サイドのメンバーと一緒に、レポートの構成・どういうデータを載せるか・どのように分析するか、などを議論して、新しいレポートフォーマットを作りました。早速次回のレポーティングから使用して、ブラッシュアップしていければと考えています。

前職で2年ほど広告案件の提案書や報告書を作り続けてきたこともあり、資料作成は比較的得意な領域です。ささやかながら、まずはそこで会社に貢献できたことは良かったかなと感じています。

外から来た人間だからこそ分かること、変えられることもあると思うので、このスタンスは引き続き意識できればと思います。

これから取り組みたいこと

当面は「信頼されるPMになる」ことを目標に、みなさんとのコミュニケーションを図っていければと考えています。まだまだ関わりを持てていない方も多いので、ここは課題です。本当は、花見をしたり、飲みに行ったりして親睦を深めたい気持ちでいっぱいですが、今は仕方ない。いつか来るその日を楽しみにしつつ、オンラインでもなるべく交流を図れるよう努力していきます!

また、PMとして入社したからには、プロジェクトの進行管理はしっかりと行えるようになりたい。それに、制作フローの改善や魅力的な商品開発も、僕のミッションだと勝手に考えているので、取り組んでいきたいと思っています。このあたりは、進捗があればまたご報告できればと思います。

入社後2週間、まだ成果を出していないにもかかわらず、結構自由にやらせていただいています。MATCHAはとても良い会社だと感じているので、その話もたくさんしたいのですが、長くなるのでまた別のnoteでご紹介しますね!

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1993年生まれ。福島県いわき市出身。自動車情報サイトでの加盟店営業、グルメサイトでの広告営業・ディレクターを経て、訪日観光メディア「MATCHA」のプロジェクトマネージャーになりました。
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