Takashi Kiyohara

マクドナルド・GUといったグローバル企業でアルバイトとして、オペレーションやマーケティングを学んできました。「経営者ヅラ労働者」として現場を経験したからこその視点でnoteを書いています。東大経済卒。拙著「バイトは時給で選ぶな!」https://amzn.to/3eMGl3F

Takashi Kiyohara

マクドナルド・GUといったグローバル企業でアルバイトとして、オペレーションやマーケティングを学んできました。「経営者ヅラ労働者」として現場を経験したからこその視点でnoteを書いています。東大経済卒。拙著「バイトは時給で選ぶな!」https://amzn.to/3eMGl3F

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    noteマップ(2019/6/27更新)

    こんにちは、清原です。 記事数が増えてきたので、今までの記事を整理するnoteを作りました! 在学中にマック、GU、クロネコヤマトでアルバイトしてきて、企業のもっとも大切な財産であるお客さんと間近に接することで多くのことを学んできました。その視点だからこそ持つことのできる視点で日々noteを書いています。 また現在は、出版に向けて本を書いています。 また、音楽が好きで、打楽器アンサンブルサークルで編曲などしてました。 ◆PVランキング(1万PV以上)1位:マクドナルドか

      • 『バイトは時給で選ぶな!』 完成しました!

        出版型クラウドファンディングEXODUSのプロジェクトである『バイトは時給で選ぶな!』が完成し、ご支援者さまのもとへお届けを開始いたしました。 ご支援者いただきました皆さまには、 本当に感謝しております。ありがとうございました。 また、バイトに関する本であり時期にシビアな本であるにもかかわらず、大変お待たせしてしまったこと心よりお詫び申しあげます。 このnoteで、ご支援いただきましたみなさまをご紹介させてください。 多大なご支援をいただきました、 株式会社タイミー

        • 「元号+時代」という呼称の違和感についての考察③(完結編)

          過去2回にわたって、「元号+時代」という呼び方に感じる違和感について考えてきました。 これまでのnoteの要点としては、 ・明治時代 ・大正時代 ・昭和時代 ・平成時代 ・令和時代 と並べたときに、 明治時代と大正時代は違和感がないけど、 昭和時代は微妙に違和感を覚え、平成時代はかなりの違和感が、 令和時代はそこまで違和感がない と感じるのは何に起因するんだろうかという問題提起をしていました。 で、なんとなく自分のなかで答えがわかりつつあるので、完結編としてnote

          • 在宅消費時代にサービスはどう在るべきなのか

            いま目の前で起きた変化が恒久的なものだったら、既存のサービスはどう変わっていくんだろうかという疑問から今回のnoteを書くことにしました。 在宅勤務になり、必要なものをコンビニに買いに行く以外は基本在宅。ライフスタイルももちろん変わりましたし、在宅が増えたことによってしなくなったこともありますし、逆にするようになったこともたくさんあります。 で、急を要するものに関しては、その性質ゆえか、在宅でほとんど完結しますが、いわゆる不要不急なものは家では消費できないことが多いなと感

            宅勤勤務が基本になって、紙の本をよく読むようになった

            こんにちは清原です。 先週、在宅勤務が基本になって変わったことについてのnoteを書きました。 このnoteで、kindleを読まなくなって、紙の本をよく読みようになったという内容を書いたのですが、なんでなのかを考えてみたのですが、ひとえに画面から目を離したいからなのではないかなと。 在宅じゃないときは、通勤途中の電車の中とか、歩いているときは、スマホの画面から強制的に目を離す時間があったのですが、 在宅勤務だと、一日中画面を見ているという状態があり得てしまうわけです。

            在宅勤務が基本になって私生活まわりで変わったこと

            お久しぶりです、清原です。 今日は備忘録として、在宅勤務が普通になった後に、私生活で変わったことについて書いていこうと思います。あくまでメモなので、特に考察はしませんが、後々の思考の種にはするかもしれません。 ●お金をかけなくなったもの(自分のMoneyforwardの記録より) ・カジュアルな洋服代 ・ビジネス用の服代(ワイシャツ、ベルト、革靴、ネクタイ、ビジネスバッグ) ・クリーニング代 ・カフェ代 ・コンビニコーヒー代 ・自動販売機での飲料購入代 ・タクシー代 ●

            LINEのオープンチャットの使いみちを雑に考えてみた

            こんにちは、清原です。 今日はLINEの新サービス、OpenChatについて、その使い途を考えてみました。 オープンチャットとは、LINEの新サービスで、簡単に言えばグループみたいなものなんですが、普通のグループとは次のような点で異なります。 1.トークルームごとにプロフィールを変更できる。 2.トークルームごとに公開/非公開を設定できる。 3.途中から会話に参加した場合も、直前のやりとりをさかのぼってチェックできる。 4.ひとつのトークルームに最大5000人まで参加で

            今井紀明さん・藤野英人さんのトークイベントに参加して「寄付」について考える

            先日、認定NPO法人D×P代表の今井紀明さんと、レオス・キャピタルワークス株式会社代表の藤野英人さんとの「投資と寄付の関係って?」という講演会に行ってきました。 ▼詳細はこちら 自分が、クラウドファンディングをやっているので、何かヒントをいただけたらと思い、講演会に参加しました。 その中で、いくつか印象的なお話があったので備忘録にでもと書き留めておきます。 ●アメリカの個人寄付額は、日本の約5倍日本の寄付額は、アメリカと比べてとても低いそうです。 「寄付白書2017」

            言語と解像度、情報と解像度

            こんにちは、清原です。 最近よく「解像度」と言う言葉を聞きます。 今回は、「解像度」について自分なりの理解をまとめます。 まず、深津さんのnoteより画像を引用します。 このように画像であったら、解像度が変わることはあり得ます。 一方で、私たち人間の目に映るものは、人によって大きく変わっているとは考えられません。 では、なぜ人によって「解像度」が違うのでしょうか。 ■言語と解像度解像度が変わる理由のひとつに、 「言語」が関わっていると思っています。 パピヨンとい

            東大生が渋谷のマックで働いて身についたこと② -ビッグマックの裏の消極的ビッグマック-

            こんにちは、清原です。 今回は、昨年10月に書いた記事の続編です。 ■バイトでもビジネスで大切なことは学べるよく、アルバイトの求人広告サイトで、「アルバイトで学べること」と題して、アルバイトのメリットが述べられています。 ・臨機応変な行動 ・責任感 ・笑顔の大切さ ・おもてなしの心 ・マナー ・コミュニケーション能力 あたりが学べることとして、よく載っています。 しかし私は、このようなことは、バイトでなくても学べるよなと感じていました。 そこで、ビジネスの最前線で

            バイトは時給で選ぶな! 稼ぐ思考は現場で鍛える

            ついに、EXODUS始まりました。初日達成目指し、頑張っていきます!! ぜひご支援いただけたら嬉しいです!!! 想い■バイトは時給で選ぶな!大学1年生の私は、時給の高い家庭教師をするか迷っていました。 しかし、いま振り返ると、家庭教師ではなくマックバイトを選んだことは正解だったと確信しています。 多くの経験が資本となり、当時の給料が誤差と感じられるぐらいに蓄積されたからです。 時給だけで選ぶ、自分にとって有意義でないバイトは、時間とお金の交換装置になってしまいます。

            「TikTokをやったことない?それヤバいですよ!」【TikTokが流行り続けると思うワケ】

            こんにちは、清原です。 みなさん、TikTokを使ったことはあるでしょうか。 田端さん、足立さんの対談風に言うと、 「TikTokをやったことない?それヤバいですよ!」という感じです。 世界各国でダウンロードされているのは、それだけの理由があります。 戦略なしにこのレベルのヒットを飛ばせることはあり得ません。 とすると、イロモノ扱いせず、そこから学べるものがあるはず!というスタンスでダウンロードしてみてもいいと思います。 ■本題:TikTok特有の設計TikTok

            タイミー使ってティッシュ配りしたら、「トレインショップ」を思い出した話

            ■初めてのティッシュ配りこんにちは、清原です。 先日、初めてのティッシュ配りを経験してきました。 以前からティッシュ配りをしたいと思ってたのですが、アプリの登録や応募がめんどくさかく結局していませんでした。 しかし、バイトの本を執筆しているからと重い腰をあげることに。 履歴書なしで直接応募でき、また1日単位で働けるということで、タイミーというアプリ経由で応募しました。 ティッシュ配りとは言え、初めて行く職場なので、変なところじゃないか不安だったのですが、職場のレビュー

            【アパレルショップの戦略の違い①】-宝探しのしまむら、コーディネートのGU-

            こんにちは清原です。 皆さんは、洋服を買いに行くときに、洋服の展示の仕方(ディスプレイ)の違いに注目したことはあるでしょうか? ディスプレイには、各会社の思惑が顕著に現れており、注目して見てみるといろいろな仮説を立てることができます。 ■しまむらとジーユーのディスプレイ次の画像を見比べてみてください。 ひとつめの写真は、しまむらで、ふたつめはジーユーです。 二枚並べられたら分かりやすいと思うのですが、 しまむらは、基本的に一層でディスプレイされていて ジーユーは二層

            不動産屋さんは本質的に何を売っているのか?

            こんにちは、清原です。 5月20日(月)に出版をかけたクラウドファンディングが始まります。 それに向けて「何気ない現場を面白く」というテーマで、noteを更新していこうと思います!ぜひ記事の最後のお知らせまで読んでいただければ嬉しいです。 今回は、不動産屋さんについてです。 ■不動産屋さんは何を売っているのか?私は、昨年から一人暮らしを始めました。 そのとき物件を選ぶところから、鍵を受け取るところまで、初めてひとりでこなしました。 その一連の体験の中で、深く考えたことが

            『お、ねだん以上。ニトリ』 vs『Everyday Low Price』

            こんにちは、清原です。 家具でおなじみのニトリのキャッチフレーズ『お、ねだん以上。ニトリ』 に思うところがあったので、簡単に記事を書きました。 ちなみに雑談ですが、 「お値段以上。ニトリ」ではなく、「お、ねだん以上。ニトリ」らしいです。 ■お得感は同じでも・・・ニトリのキャッチコピーは、 相場よりもいい品質のものを売っているというイメージを持たせ、お得感を演出しています。 一方で、スーパーや薬局などで目にするキャッチコピー「Everyday Low Price」という