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cotreeで働いて半年、わたしができるようになったこと

cotreeで働き始めてから、半年が経ちました。最初はユーザーさんの問い合わせ対応のお手伝いから始まり、いまは #わたしのcotree習慣 や #cotreeお茶会 など様々な施策に取り組んだり、記事を書いたり、ユーザーさんの感想をエゴサしたりしています。

失敗を許容しチャレンジする背中を押してくれる環境で、いろんなことに取り組み、いろんなことを学び、いろんなことができるようになりました。

日頃たくさんの気づきを与えてくれるcotreeメンバーやカウンセラーさん、そしてユーザーさん、皆さんへの感謝を込めて、わたしがこの半年間でできるようになったことをまとめてみます。

1. ユーザーさんを大切にできるようになった

もともとユーザー志向の強いタイプではあったのですが、cotreeに入ってからよりユーザーさんの声に向き合えるようになったし、ユーザーファーストで物事を考えるようになったなと思います。

カウンセリングについての疑問や不安があった時に、どう案内すれば安心してもらえるだろう。
自分がこの人だったら、どんな情報を求めているんだろう。

これまでは業務に追いつくことが精いっぱいだったり、不慣れで間違えてしまったりすることもあったのですが、最近ようやく真摯に向き合えるようになりました。

オペレーションではもちろん、記事を書く時や企画を実施する時にも常に胸にとめていることです。

2. カウンセラーさんを大切にできるようになった

cotreeはカウンセリングやコーチングを届けるサービスですが、実際にセッションをおこなうのはカウンセラー・コーチの皆さんです。ユーザーさんが「よい体験だった」と思ってもらえるのも、わたしたちが胸を張って「よいサービスです」と言えるのも、カウンセラーさんたちが真摯に取り組んでくれているからだな、とつよく感じます。

今はまだ、カウンセラーさんの勉強会に参加したりカウンセリングについて勉強したりしながら解像度を高める段階ではありますが、ユーザーさんにとっての快適さや安全性を大切にするのと同じように、カウンセラーさんの快適さや安全性も大切にしたいと思っています。

3. 小さな気づきから行動を起こせるようになった

cotreeでは、すべての人が小さな気づきを大切にしています。少しでもよいサービスを提供できるように、少しでも安心して使ってもらえるように、日々試行錯誤しています。

わたしはもともと些細なことに気づきやすい性質だったのですが、幼少期の自分にとってそれは「短所」であり「コンプレックス」でした。小さな部分に気づいて全体が止まったり、追加の行動が必要になったりすると、いつも疎まれていたからです。

でもcotreeに入ってからは、小さな気づきを無視することなく、サービスづくりや日々の業務に活かせるようになったし、自分から課題提示をできるようになりました。

「たかれんさんのこの気づきは、とても大切」と言ってくれたメンバーもいるので、これからは自分の強みとして、どんどん行動のブラッシュアップを続けていきたいと思っています。

4. ちゃんと仮説を立てて行動するようになった

わりと抽象的な思考をしやすくて、目的と行動の間を詰めることがずっと苦手でした。

でもcotreeに入ってから、チームで相談したり、意思決定の場面があったりする中で、少しずつだけど仮説を立ててから検証する、具体的なステップに落とし込んで物事を考えることが増えてきたかな(増えてきてたらいいな)と感じています。

まだ、つい抽象的な部分で完結しちゃうこともありますが、場慣れもあると思うので、トレーニングを積んでいく所存です。

5. 自分のキャリアや将来について考えるようになった

これまでのわたしの行動基準は「社会や会社にとって重要かどうか」「周りの人にとって役に立つか」が主でした。自分自身が何かを成し遂げたいとか、どういうことをしたいとか、自分視点での思考が弱かったんですね。

でも最近、cotreeCOOのひらやまさんとの1on1等を通して、「わたしは将来どんなキャリアを積みたいんだろう?」「わたしはどんなことができるようになったら、より面白い未来が見れるんだろう?」と考える時間が増えてきました。

答えのない問いだとは思うし正直めちゃくちゃ負荷がかかるのですが、これからもずっと向き合っていきたいなと思っているテーマです。

6. インプットとアウトプットに貪欲になった

cotreeに入ってから、これまで読まなかった本を読むようになり、勉強会にも参加するようになりました。毎日たくさんの学びや気づきがありますが、その度に「もっと力をつけたい」「もっと学びを深めたい」と感じます。

臨床的な視点を持ちたいし、マーケやブランディングの勉強もしたいし、ユーザーさんやカウンセラーへの解像度ももっと高めたいし、やれることやりたいことは山積みです。

すべての知識は独立したものではなくつながっていると思うので、いまの担当業務や環境に縛られず、たくさんのことを吸収し、そして精いっぱい外に出していきたいです。

7. よりパワフルに、エネルギッシュになった

もともと馬力はあるタイプだと思うのですが、最近それがつよくなっているように感じています。タスクが発生したら即座に取り組むようになり、以前よりパワフルかつエネルギッシュに日々を過ごすようになりました。

無理をしないようコントロールは大切ですが、小さな改善をもっと多く積み重ねられるよう、これからも貪欲に、積極的に、取り組んでいきたいと思っています。

8. 失敗や困難を恐れなくなった

生まれつき失敗や困難がとても苦手で、特に人前で失敗すること、「失敗するかもしれない」状況に置かれることにはひどく嫌悪感がありました。

でもcotreeのSlackには「しっぱいチャンネル」があり、反省したことやもっとよくできることを書き込むと、カフェラテがもらえたり、やさしいスタンプが押されたりします。

「しっぱいチャンネル」の存在によって「失敗を恐れないで、チャレンジしよう」「失敗から学んで成長しよう」というcotreeのカルチャーが、新しく入ったメンバーたちにも伝わったり、昔からいるメンバーもふと思い出せたらいいな、と願っている🍀

このちゃんあきさんを始めとするメンバーたちの想いをわたしはしっかり受け取れていて、失敗や困難を過剰に怖がらずに、チャレンジする姿勢を大切にするようになりました

余計な緊張がとれたぶん、以前よりも柔軟に対応できるようになったし、ケアレスミスも減った気がします。

9. ひとを頼れるようになった

一年を振り返って、すごくひとに頼るようになったことに気づきました。

「自分でやりきる」という熱意と行動はとても大切ですが、そこに固執するのではなく、「全体でやりきる」ことを重視するようになったなと感じています。

もちろん無責任に放棄するわけではありませんが、丈夫な心と身体をもっているわけではないので、バランスも大事にしながら、常に視野を広くもって取り組みたいと考えています。

10. 自分の仕事に責任と専門性を持ちたいと考えるようになった

cotreeのバリューのひとつに「頼りになる」があります。

頼りになる

専門性と責任感を持ち、苦しいときに頼られる存在であろう。

cotreeでたくさんのことに取り組んでいるわたしですが、それぞれの仕事に対してもっと専門性は高められるし、もっと責任を持てると思っています。

これまでは受動的に降られた業務をこなすことが多かったけれど、来年からはより能動的に取り組み、それこそユーザーさんから頼りになるような存在になりたいと思っています。

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自分ひとりでは乗り越えられない波がいくつもあった1年でしたが、たくさんの愛情とやさしさのおかげで、なんとかここまでくることができました。この場を借りて、すべての人に感謝申し上げます。

これからの1年は、自ら動き、自ら愛を渡せる人間であれるよう、より積極的に、遊び心を持って取り組んでいく所存です。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

cotree advent note 2020年12月ver ラストです!



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