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人類に突きつけられた命題

 今回の緊急事態宣言によって、多くの飲食店はダメ押しを食らったようである。まあ、もともと弱い個体は危機に弱く自然淘汰だという考えもあるだろう。
 また大手飲食店グループは当初時短協力金をもらえなかったのだけど、頑張ってロビー活動やったことでもらえることになりそうだ。
 とはいえ、そんな店で働く人の多くはバイトや非正規雇用なので、今は給料ろくにもらえていない。前回の時は一律の給付金や100万円の手当てなどまあまあ手厚かったのでそこまで悲壮ではなく、むしろ喜んでステイホームしていた人も多かったろう。

 東京は時短で1日6万円、つまり月に180万円貰える。真水の利益だ。短期雇用のバイトなどは、よほど良心的な店主でもなければ「来なくていいよ」と言われるだろう。だからといって新規の働き口などそうそう見つかるものでもない。
 さらに出口が見えない状況もある。緊急事態宣言が本当に2/7で終わるのかどうかもわからない。そんな不安に苛まれている人は多いと思われる。

 改めて人間らしく生きることとはどういうことなのかを考えるべきタイミングだ。

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