映画雑記 今観るべきは『邦画』

田中

大きなテーマをかかげてしまった。
最近は小栗旬さんや、菅田将暉さん、ダウンタウンの松本人志さんなんかもテレビでよく日本のエンターテイメントについて言及されているのもよく見かけます。
韓国映画のレベルの高さともよく比較されますね。

自分は1980年代生まれで、
初めて観た映画は確かスピルバーグ様の『フック』
ジブリやコナンなどアニメは観たけど、
10〜20代は日本映画から遠ざかっていたように思う。
30歳を過ぎて北野武様、是枝裕和様の作品を観るうちに少しずつ小津安二郎様やクレイジーキャッツ様の作品なんかも意識的に観て、
間接的な表現の奥ゆかしさやユーモアに触れました。

ここ最近はというと…
深田晃司様(以下略称)、白石和彌、中野量太、今泉力哉…
などなど面白い監督が沢山いらっしゃって、
邦画も面白い作品が沢山あるなと感じています。
ドライブマイカーも見応えありました。

ただ…心にずしんと残すものが多い。
そういうものを選んで観てしまうこと、
現実社会の痛みやを感情を受取りすぎてしまうことも気軽に観れない理由のひとつかな。
気合いや覚悟のようなものが必要になり、
必然的に観る本数が減ります…。
戦争映画を観るくらいに等しい感覚です。

でもどーでもいいYouTubeをだらだら観るくらいなら、1本でも多く観た方が心が豊かになるだろう。
というわけで、これから邦画を沢山観ていきます。

(今までより…)

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田中
田中です。 40を目前にし、 やりたいことより、 やりたくないことのがはっきりしてる。 それってどうなのよ。 趣味の映画や日々のことをつらつらと書きます。