渡辺 貴裕|教育方法学者

東京学芸大学教職大学院准教授。「学びの空間研究会」主宰。研究テーマは、演劇的手法を用いた学習、実践の省察のための対話など。著書『なってみる学び』(藤原由香里と共著、時事通信出版局)、『授業づくりの考え方』(くろしお出版)ほか。

子どもは教室でも体を使って学んできた

小学校でのオンライン授業(自宅で授業が受けられるもの)への対応を求めるネットでの記事や声…

「オンライン授業」を契機に「標準授業時数」を考え直す

案外(特に学校の先生方以外には)知られていない気がする点について書いておこう。 学校でど…

学校でのフルオンライン授業:ビデオを映しっぱなしにする必要はない

昨日の投稿(↓)は、学校で取り組み始められている、対面組・オンライン組の両方がいるハイブ…

「オンライン授業」という名の下のハイブリッド対応の要求の無茶さ

1年数ヶ月前に大学教員の世界に押し寄せてきたオンライン授業への対応という荒波が、今、地域…

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『カリキュラム研究事典』の翻訳で印象に残っている項目

出身研究室である京都大学の教育方法学研究室で行ったCraig Kridel編のEncyclopedia of Curric…

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コロナ禍の経験を演劇的手法を使って捉え直す

8月10日、11日と、劇団朋友にてエデュケーション・ワークショップ。教育現場での演劇的手法の…