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僕が起業をしようと思った理由(自己紹介用note)

2017年3月。あの頃本格的に就活が始まったシーズンだった。就活ってなんなん?ってずっと思ってた。みんなで真っ黒なスーツに着替えて会社にペコペコしにいく。なんか気持ち悪さというか違和感をずっと感じていた。

そんな頃からずっと僕は自分で起業をしようと思っていた。なぜなら、会社で働いている人より、母や父のように自営業で働いている人の方が幸せに見えたからだ。

そんな時にたまたまFacebookで1本の記事が目にとまった。運命的な出会いだと思った。「キミは自分の将来のために本気になれるか?」という最初のメッセージが心にグサッと刺さった。最後まで読み進めると、ある企業の採用のLP(ランディングページ)だったのだ。すぐに僕は応募した。

そして、、僕は「起業ってどうしたら出来るのか?」その答えを確かめるためにこの企業に就職した。正直1年くらい働いて、その後は自分で事業を作って独立をしようと考えていた。

なぜなら、学生の頃からボランティア団体に所属して、200人越えのイベントを企画したり、50人ほどの組織のリーダーを経験したり、企業の協賛を取るために営業をした経験があったからだ。だから、社会人になってもある程度はすぐに活躍できると思っていた。

しかし、周りの人間は自分より圧倒的に能力の高い人ばかりだった。初めて人生で挫折というものを感じた。まともにスケジュール管理もできなかったし、会議で意見を求められた時も的外れな意見ばかりだった。いかに自分が感覚に頼って今まで物事を成し遂げてきたのだと気づいた。

「このままじゃ起業をしても絶対に失敗をする」こう感じた僕は、まずは地に足をつけてひたすら努力をしてやろうと思った。

そこから学生の時のインターンも含めて約3年。必死に努力した。とりあえず起業をするという目標は置いて、どうしたらこの会社で成果が出せるのか?ずっと考えながら過ごしてきた。

すると、、1つのプロモーションで400万円以上の売上を上げることに成功したこと。年商1億ほどの事業リーダーを任され、部下を4〜5人持つ経験をさせてもらっていること。そして、今では新規事業の営業部のリーダーを任させてもらっていること。こんなに変わった。

そして、やっとわかった。「どうしたら起業ができるのか?」ということを。その方法や考え方、マインドセットなど、会社で働いた気づいた約3年分をあなたに全て公開していきます。

特にwebマーケティングを3年みっちり現場で実践をしてきたので、インターネットを使って、ビジネスを立ち上げる方法を発信していきます。

もし、あなたも「自分の力(自分の名前)でご飯を食べていけるようになりたい」と思っているのなら、一緒にその夢を叶えていきましょう。

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社会人2年目。webマーケティング日本1の会社で年商1億円事業のリーダーを担当中。夫婦で世界一周をしながら生きていくために、副業で起業。仕組み化&マネタイズに困っているならコレを見て👉https://00m.in/oVZfR