【日本語ハイライト】Hudlパフォーマンスアナリシス2020
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【日本語ハイライト】Hudlパフォーマンスアナリシス2020

こんにちは。TKB84です。またしてもかなり間が空いてしまいました。

今回は、弊社Hudlの方で昨日(2/26)配信した、Hudl Presents Performance Analysis 2020について書きたいと思います。

既にご覧いただいた方もいらっしゃるかもしれませんが、新機能の発表あり、ユーザーのインタビューあり、となかなか骨太な内容でした。
ただ、英語なんですよね…笑

フルバージョンにご興味ある方はこちらでご登録の上、是非ご視聴を!

字幕をつけて公開するのがベストだとは思いつつ、さくっと中身を見たい方向けに、ハイライトと称して主だったところを少し日本語でご紹介させていただこうと思います。
社員にも直前まで公開されていなかったので、公開後に大急ぎで書いています笑

もしよろしければご一読いただけたらと思います。
ご質問等はお気軽にご連絡ください!

1. スポーツコードV12(Hudl Sportscode)

やはりプロ向けプロダクトで中心となるのは、スポーツコードです。日本でも、ラグビーやバスケットボールを中心に多くのユーザーさんにご愛用いただいておりましたが、このオフでJリーグクラブのユーザーも非常に増えました!業界のリーダーとして、より使いやすくより便利に進化していくつもりです!
※下記新機能は近日中実装予定の機能です。

新機能
■ハドルからのパッケージダウンロード、再アップロード
これはめっちゃクール!共有サービスのハドル上にアップした映像&データをスポーツコードにダウンロードしながら自分のMac上でタグ付けできる機能!そして再アップするときは差分を勝手に把握してデータのみ再アップしてくれる…!

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■グラフ作成ツール
入力したデータを元に、今より遥かに簡単にグラフが作れる機能!

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■描画ツール(クロマキーなど)
クロマキーという技術自体は別の機会に紹介しようと思いますが、矢印や四角型などをよりカッコよく表現できるようになります!

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■抽出したインスタンスで新規パッケージの作成
これを活用することで、アクチュアルプレイングタイムのみを切り出してコーディングしたり、必要なインスタンスだけをピックアップしてラベルモードを活用できるようになるはず!

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■外部データのリアルタイム読込

V11機能の実装
■日本語対応(来週予定!)
■CSV書き出し
■データベースのタイムラインビュー
■1パッケージ内の複数タイムライン
など

※ユーザーインタビューはシェフィールド・ウェンズデイでした。


2. ハドル リプレイ

スポーツコードでリアルタイム分析した映像を、iPadに送ることができるハドル リプレイにもアップデートがありました。
つい先日、日本にも記念すべき第一号ユーザーが登場しましたよ!

新機能
■複数アングルに対応
スポーツコードでマルチアングルキャプチャしている場合、リプレイ側でも複数アングルを切り替えて視聴することができるようになりました!スワイプするだけで切り替えできるので非常に簡単です。

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※ユーザーインタビューはヘルタ・ベルリンでした。


3. ワイスカウト

新オプション:スカウティングエリア
今までも存在していた「スカウティングエリア」を一新し、より簡単に、より自由度の高い、より見やすいレポート作成を可能にします。

※ユーザーインタビューはユトレヒトでした。


4. プロ・サービス

新部門なのですが、マンチェスター・シティに勤めていたEdさんがヘッドで、クラブや協会にオーダーメイドのソリューションを提供するチームです。

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あるクラブ向けに選手発掘のための検索、レコメンドシステムを開発したり、様々なデータを一覧できるダッシュボードを開発したり、かなりバラエティに富んだプロジェクトを手掛けています。

まとめ

かなりかいつまんだ形ですが、こちらが今回発表させていただいた内容になります。1つでもご興味お持ちいただけた内容がございましたら、私のTwitterもしくはinfo(a)hudl.jpまでお気軽にご連絡いただけたらと思います。


また、是非ご意見感想をシェアしていただけたら幸いです!


最後に再度フルバージョンのリンクも置いておきます。


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スポーツコード、ハドル、ワイスカウトなどを扱うHudl社初の日本人社員。スポーツとテクノロジーの交差点で、日本サッカーに貢献できるよう精進します。内容は全て個人の見解です。【これまで】スポーツ施設の映像音響システムの営業←ドイツ5部でプレー←総合PR代理店