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JR全線完乗の旅/第13回/山陰本線/2015年10月11日

■豊橋駅/東海道本線311系

息子のNHK全国学校音楽コンクール(Nコン)全国大会での合唱を聴くと、とんぼ返りで東海道本線を下り豊橋で宿泊。翌日は始発に乗って、さらに西進して山陰本線の起点京都に向かいました。

同じ日、合唱部の部員達は東京ディズニーランドを楽しんでいると、息子からLINEがありました。親御さん達は東京見物だそうです。

■山陰本線(京都〜福知山)381系特急「はしだて」

JR全線完乗の旅は、これまで普通や快速列車ばかりでした。それは、表向きは車窓や各駅の様子をじっくり愉しむため、本当のところは懐具合が理由です。しかし、今夜は家族の空港迎えがあるので、やむなく特急に乗りました。それにしても国鉄特急色は、見るだけでも嬉しくなります。

■福知山駅「特急こうのとり」381系

国鉄特急色との出会いの最初は、明石の実家から見た山陽本線を行く特急「しおじ」。さらに母にねだって大阪駅に連れて行ってもらい、特急「雷鳥」を見た事をよく覚えています。

山陰本線や福知山線の特急は、従来の183系が廃車となり新しく287系や289系が出揃うまで、紀勢本線の「くろしお」で活躍していた381系が国鉄特急色に衣替えして活躍中。それも今月中で見納めで多くのファンが撮影していると、もう一編成やって来ました。

■山陰本線(福知山〜豊岡)223系5500番台

■山陰本線(豊岡〜浜坂)キハ47系

山陰本線の電化区間は城崎温泉駅まで。最新の223系には驚きましたが、豊岡からは慣れ親しんだキハ47でした。

■山陰本線(浜坂〜鳥取)キハ121系

浜坂からは新しい山陰の一般形気動車のキハ121でした。こちらは両運転台で、後述のキハ126が片運転台です。

「すなば珈琲」鳥取駅前店です。47都道府県で唯一スターバックスコーヒーが無かった鳥取県に、鳥取砂丘をモチーフに平井知事の肝入りで開業。知事の発言「鳥取にはスタバは無いが、日本一のスナバがある。」が話題を集めました。先頃、本家のスタバが開店したとの事で、行く末を案じていましたが、ご覧のとおり大盛況。僅かな乗換時間で入店を断念しました。

■山陰本線(鳥取〜松江)キハ126系快速「とっとりライナー」

出雲空港にて東京からの最終便をお出迎え。嫁さんや息子と合流して、NHKホールでの合唱の様子を、詳しく聞く事ができました。

山陰本線 東側
(京都〜松江)
今回乗車 351.9Km
【通算】 3314.2Km

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ありがとうございます(^_^)v
島根県松江市在住の長距離トラック運転手です。仕事柄、週末が全国各地で休みになるので、そこを起点にJR全線完乗の旅を始めました。中学の頃、宮脇俊三氏の「時刻表2万キロ」を読んで、国鉄全線完乗に挑みましたが断念。50歳を機に再挑戦です。元旅行会社勤務なので、沿線の観光地も訪問します。