大阪府議会で議会出席者を削減

​こんにちは!タカジュンです。

今日は、大阪府議会の議会改革のニュースです!。

今日のポイント(学生部のツイッターから引用)

大阪府議会が、定例議会で答弁予定のない職員に常任委員会への出席を求めない取り組みを試行しました。

出席者が4割以上削減されましたが、不在による議事進行上の問題もなかったため今後も継続されることになっています。




これまでは一度も発言機会のないまま委員会室に長時間拘束されることもありました。

ある幹部職員は「別の仕事をする時間が大幅に増えた。議会開会中というのがうそのようだ」と話しました。


吉村知事は取材に「答弁に不必要な職員は本来の仕事をするべきだ。府議会が先んじて取り組んだことは賛成で、国会でもこういう改革をやってもらいたい」と述べています。



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「必要な人だけその会議に出席する」
これによって不必要な人は取られる拘束時間がなくなるだけでなく、それに向けた準備の時間も自分の時間に使うことができます。


その分自分の仕事に集中できますし、とても効率の良い方法だと思います。

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(音喜多さんのコメント:ニューズピックスより引用)

国会ではさらにひどく、音喜多さんの話では廊下まで大勢の担当者が溢れているとの事。

官僚のブラック労働がただでさえ問題になっている昨今。こうした取り組みで改善をしていく事が必要だと思います。


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あたらしい党学生部部長 音喜多駿事務所元インターン生
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