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598_Div3:割り算ができない自分とプロ野球選手が投げるフォークみたく落ちるレート

海外の競技プログラミングである「Codeforces」に参加している。不定期にContestが開催され、正解数や正解までの時間などで、レートが変動する。他にも独特でいろいろなルールがあるが、問題が出題されて、条件を満たすプログラムを投稿できればいい。問題は英語とロシア語で出題される。

11月4日にCodeforces Round#598 (Div. 3)というコンテストが開催された。自分の勝手な解釈ではDiv.3は初級者向け。6問ほど出題されるため半分は解きたいという目標はあったが、結局1問もできなかった。いい感じに割り算ができなかった。同日出題された問題の中でも最も易しいと思われる問題でずっとハマっていた。したがって、レートも見事に落ちた。まぁ、仕方ない次がんばろう。

11月5日になって、仕事の合間をぬって昨日できなかった問題を考える。試行錯誤することなくスッと答えができあがる。昨日その発想が出てきてくれればなぁ。

Codeforcesには、難易度のような指標がある。600から3800まで100単位で設定されていて、数値が小さいほうが易しい。今は、800という問題を解いている。800の問題も100問くらいあって、「難しいのは英文解釈だけだろう」とか、「こんな(低い)レベルの問題が100問も多いねん」とか、「さっさと終わらせたらいいねん」とか、ナメた感じでYouTubeを見ながら解いたりしていたので、今回のコンテストの結果になったのかもしれないな。

何事も基礎練をおろそかにしてはいけないな。痛い目にあう。


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三重県伊勢市でiOS・AndroidアプリのUX設計・UIデザイン・実装、Webサイト、Webアプリの情報設計、UIデザイン、実装を行なっています。また、競技プログラミングに参加したり、読書をしたり、2羽の文鳥と遊んだり、写真を撮ったり、洋菓子を作ったりしています。

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