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ABC162【D問題を少し復習】次は時間内に発想の転換を

4月12日に、競技プログラミングサイトAtCoderで開催された競技プログラミングコンテスト「AtCoder Beginner Contest 162」に参加した。

【今回の結果】
     順位:4333 / 10666 (上位 40 %くらい)
    レート:665(前回:651 前回比:+14)
パフォーマンス:784(前回:506)

全6問出題され、A、B、C問題はACできた。D問題は2WAを出して、時間切れで終わったが、終了後に自力でACできた。惜しかったなぁ。D問題は4199名がACできた問題。参加者の半数とか4割、3割くらいの方が正解するという「少し難しい問題」。この「少し難しい問題」をACすることが当面の目標になっている。

時間内にACできなかった問題は、以下のように分類できると考えている。

・解説動画を見てもACできない...
・解説動画を見てACできた
・解説PDFを見てACできた
・終了後自力でACできた!

今までの「少し難しい問題」は、大体が「解説動画を見てACできた」に該当するが、今回は「終了後自力でACできた」に該当。最近、できなかった発想ができるのようになっている等の成長している感じがあったので、続けていて良かったと思っている。

【D問題を少し復習】

問題文はこちら

今回のD問題は2つの条件を満たす組の数を求めるという問題だった。

最初、というか時間切れになるまでの発想は以下の通り。

・1つ目の条件を満たして、2つ目の条件を満たす組の数を数える。

問題文をそのまま受け取った感じ。しかし、実装していたが、どうもうまいこといかない。うーん、うーんと悩んでいたが、終了後、以下の発想となった。

・1つ目の条件を満たす組の数から、2つ目の条件を満たさない組の数を引く。

この発想でACできた。発想を切り替え、ACに繋がる発想ができたのは良かったが、次はそれを時間内でしたい。


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三重県伊勢市でiOS・AndroidアプリのUX設計・UIデザイン・実装、Webサイト、Webアプリの情報設計、UIデザイン、実装を行なっています。また、競技プログラミングに参加したり、読書をしたり、2羽の文鳥と遊んだり、写真を撮ったり、洋菓子を作ったりしています。

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