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私の子供の褒め方

 私は子供を褒める事が大好きなんです。

 あの照れたような、それでいて誇らしげな顔を見るのが好きなんです。

 照れ隠しに、「そんな事ないよ」とか「~君の方が凄いよ」とか否定するような反応も好き。

 褒めて子育てしようとか、自分が褒める事が好きになれば深く考えないです。子供の可愛い顔が見たければ褒める事が一番です。

 そこで今回は私の褒め方を解説したいと思います。

素直に褒める

 自分が良いと思った気持ちを素直に言葉にして伝える。

 上手い表現やカッコイイ言葉なんて必要ありません。感じたままの言葉で良いんです。

 「美味しい」「上手」「カッコイイ」「偉い」「優しい」「賢い」等々、感じたままで良いんです。頭に「凄い」を入れると尚良いです。

すぐに褒める

 「鉄は熱いうちに打て」です。

 その場で言えるならその場で。後で知ってもとりあえずラインでもメールでも相手に褒め言葉を伝えて、改めて会った時にも伝えます。

 後になってしまうと、自分の気持ちが冷めてしまいますからね。心から称賛できなくなります。

比較せずに褒める

 たとえ2位であったとしても、その人として頑張ったのなら、結果に関係なく褒める。

ここまで出来ただけでも凄い。次はもっと良くなるよ。って感じですね。

 唯一比較して褒める時は、自分を対象にする。

「お父さんが子供の頃はこんな事出来なかったよ」とか、自分と比較して凄いと言うふうに褒めます。

謙遜された場合は、相手を否定してでも褒める。

 謙遜して「~くんの方が凄いよ」「あんまり上手く出来なかったよ」とか謙遜する場合もあると思いますが、その時は相手の意見を否定してでも褒めます。「いや、○○なりにここの部分は凄く良かった。○○は本当に頑張って良く出来たよ」って感じですね。

私が一番嬉しかった言葉

 子供から言われて一番嬉しかったのは、小学校低学年の時の作文で「お父さんは良く褒めてくれる」と書いてあった事です。

 それが私にとって一番の褒め言葉でした。


 

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小説家になろうで活動しているアマチュア作家です。SF短編集小説をAmazon KDP電子書籍 で発売予定。長編はSFのみ、短編は色々なジャンルを書いています。 リアルは猫好きの愛妻家。貧乏暇なしの毎日です。 無言フォロー歓迎、相互フォロー希望です。
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