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【精神科医Tomy (著)】精神科医Tomyの自分をもっと好きになる 「自己肯定感」の育て方【読書感想文】

関野泰宏

ここでは「自分のありのあまま肯定できるようになれる」ことが学べます。

目標を細かく分けて達成感を得る


気乗りしないことをやらなきゃいけないときに
最も有効な方法は「そのものごとを好きになる」ことです。

好きになるためには過程を
細かくわけて達成感を得られるようにすることです。

目標を細かくして結果を出しやすくすれば
モチベーションも上がりやる気も出て達成しやすくなります。

寂しさを紛らわす方法を見つける

人は基本的に寂しい生き物です。
一人で生きていくことはできないですし、誰かを必要とします。

なので、「自分はこれをやっておけば寂しさを感じない」という方法を
できるだけたくさんリストアップしておきます。

寂しさを感じる時であってもこれだけやりたいことがあったら
なんだかんだで1日はあっという間に過ぎていきます。

寝る前の30分は何もしない

少なくとも寝る前の30分間
ごろごろする時間を作っておくと生活にゆとりが出てきます。

何かをするにしても音楽を聴くとか仕事に関係ない本を読むとか
のんびりストレッチをするとかがおすすめです。

ミスした時は「今やるべきこと」に集中する

人間である以上誰でもミスをしてしまう。

特に仕事でのミスは周りにも迷惑がかかるし落ち込んでしまいます。

しかしミスしたときこそ気持ちの切り替えが重要になります。

気持ちの切り替えが苦手なら
「まず今やるべきこと」に集中するのが鉄則です。

自分を責めてしまう原因は頭が暇だからです。
暇だからクヨクヨしてしまう。

ちゃんと頭を働かせてあげれば
余計なことも考えなくなります。

日記をつける

自分の内面を打ち明けられる友達tなんてそんなにたくさん必要ありません。

しかし、自分のことを話すこと、気持ちを言葉にすることが苦手なら
「日記をつける」ことです。

日記をつけることにより、自分自身の状態をこまめに言語化することができます。

日記は

  1. 今日何が起きたか

  2. それにより自分はどう感じたか

  3. なぜそう感じたか

  4. どう対策すればいいのか

にポイントを絞って書くといいです。

肥後から自分の状態について考える練習をしておくと
ストレスの対応方法を身につけることができるだけではなく
自分の状態がクリアに言語化できます。

やりたくないことはやらない

相手に嫌われたくないからと何でもいうことを
聞いてしまうのは自分の心を削ってしまいます。

即答するのではなく
予定確認したあとに返事するね」とさらっと答えることです。

そして1日置いてから返事する。

この方法であれば角が立ちません。

何かを忘れるために夢中にならない

嫌なことを忘れるためになにかに没頭するのは楽しんでいるわけではなく依存している状態です。

だから制限なくのめり込んでしまうし、突然我に返ったときに後悔します。

辞める方法は「現実逃避のために何かをやらない」ということです。

ソシャゲの課金を辞める、ゲームは1日30分などマイルールを決めることです。

ネガティブなときは体調を整える

体と心は必ずリンクしています。

なんとなくマイナスなことばかり考えているときには
だいたい体調が悪い時です。

ここで大切なのが「睡眠」と「食事」です。

睡眠不足と言うのは思ったより考え方に悪影響を与えます。
ネガティブな気分のときはいつもより30分睡眠時間を増やすことです。

しっかり食事をしていないと低血糖になり、頭がぼーっとして
考え方に余裕がなくなります。

忙しいからといって食事をおそろかにせず3食しっかり食べることが重要です。

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