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マジ価値映画パッドマン

この記事は、freee株式会社 2020年卒による季節外れのアドベントカレンダー27日目の記事です。

自己紹介


初めまして!
ビジネス職で入社予定の井上大雅です。あまりあだ名などはないので下の名前でたいがで呼んでもらえると嬉しいです!
出身は最近大雨やら台風やらで最近何かと有名な千葉県です。実際家も停電などがあって改めて災害の怖さを実感してます。

簡単に自分の人生まとめると、
小学生〜高校生:サッカーを朝から晩までやっていました。本当にサッカーしかしてなかったです
大学生1:The大学生のような生活。サークルに行って毎日遊んでました。
大学2〜3:The大学生の生活に危機感を覚えてベンチャーでインターン
大学4:freeeに内定をもらって、内定者インターンとしてインサイドセールスをやっています

趣味:料理、映画鑑賞
好きな食べ物:カレー、ステーキ

こんな感じで、あんまり取り柄もなく普通に生きてきた人間です。(笑)
料理は自然とハマって休みになると自分で食材を買って料理をするようになりました。今では丸々魚1匹買って料理したりします。

パッドマン


皆さんが知らなそうで面白い映画を一つ紹介したいと思います。
今回紹介するのはインド映画のパッドマンという映画です。
ちなみに皆さんはインド映画見たことありますか?
僕もそこまで多くの作品を見たわけではないのですがこれが結構ハマるんです!(笑)


この映画は2014年にはタイム誌において“世界で最も影響力のある100人“に選出された男性の実話を映画化された作品です。
映画の概要などを話しているととても長くなりそうなので、簡単にまとめると主人公が奥さんの為に生理用のナプキンを開発する映画です。もともとインドでは生理用ナプキンは高級品で、一般市民が買えるようなものではありませんでした。ちなみに映画では一個5000円で買っていました。なので一般市民は不衛生な布で生理の処置をするのが当たり前でした。
そこで主人公は開発を進めるのですが、仕事をほったらかして不純なものを作っているとして家族や周りから信頼を失い絶望してしまう。しかし主人公は諦めずに開発をし、インド全土の女性を救うという話です。


予告編リンク



いきなり男性でこんな映画を見ているというとちょっとヤバいやつみたいに捉われそうなのですが。。
ただこれやましいところとか一切なく単純に映画として面白いです。

僕がなぜこの映画をオススメするかというと、周りの人の固定概念まで変えるあたりがfreeeのマジ価値に共通するものがあると感じたからです。主人公が仕事をやめて開発することは周りの人から見ればクレイジーな行動ですが、裏を返せば彼だけがある意味で正しく、村の人々の方が間違った価値観で凝り固まっていた、とも言えます。作中では生理が“穢れとされており、その期間中の女性はベランダにある檻に入れられ、家事もできず、社会進出も阻まれ、学校で教育を受けることすら叶わない。これを固定概念に捉われずにおかしいと言えることがすごい。

freeeも同じように今まで手打ちで何時間もかけてやるしかなかったバックオフィス全体の作業を自動化することで、会計ソフトの固定概念を変えつつあります。
実際にインサイドセールスをやっていると経理や会計を自動化したいという声を多く聞きます。
これはパットマンが奥さんを救いたいという強い思いと同じように「スモールビジネスを、世界の主役に」したいというビジョンが会社として強く思い続けたからこそ起こせた社会の変化だと思います。

だからこそ僕も早くこの会社の一員としてイノベーションを起こせるように日々努力していきたいと思います。

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