新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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新型コロナ対策、最も妥当なのは日本式? 終息への道は?

最初に

筆者は単なる素人であり、この記事は個人的な考えを整理するためのまとめです。要するに、素人の日記に過ぎません。当然ながら決して鵜呑みにせず、「こういう視点もあるのかな」ぐらいに受け止め、各自で詳しく調べた上で判断してくださいね。なお、この記事の初公開は3月5日ですが、その後加筆修正を繰り返し、最終更新は3月20日頃となっています。

終息と言える状態とは?

まず、新型コロナウイルス感染症 (CoVID-19) との戦いは、どうすれば本当の意味で「終息」と言えるのか。それは、「平常の生活を取り戻しても、大きな問題にはならないような状況を作り上げること」だと思います。

封じ込め対策

では、そのためにどうすれば良いのか。各国は封じ込め対策に鋭意取り組んでおり、特に中国では民主国家では難しいような極端な封じ込めをやっているようですね。

でも、そんな対策を続けるうちにウイルスが消える、という可能性があるのでしょうか?

暖かくなればウイルスが沈静化する?

季節性インフルエンザであれば、一般的に言って、暖かくなれば自然と終息していきます。しかし新型コロナウイルスの場合、暖かくなっても感染拡大が続くかも知れない、という懸念が指摘されているようです:

この記事で「季節性だという証拠がない」とされる SARS と MERS は、どちらもコロナウイルスの仲間です。なお、普通の風邪のウイルスのひとつとして知られる一般的なコロナウイルスの場合には冬に多いという傾向があるらしいです。

終息への道は?

では、どうすれば終息を実現できるのか? その点を具体的に解説している記事として、吉森保先生が Facebook に投稿した見解があります:

この記事の一部を引用します:

ウイルス感染症にはピークがあり免疫を持った既感染者が増えると収束する。その期間はSARSコロナウイルスなどの類推から約6ヶ月程度と思われる。インフルエンザのように気温上昇が収束に関わる可能性もあるが現時点では不明。

要するに、感染が充分に広がり、「集団免疫」が成立すると、終息を実現できる、ということですね。

「ゆっくり」拡散という戦略

ただし当然ながら、感染が急速に広がってしまうと、重症者のケアが難しくなり、死亡率が上がってしまいます。

従って、できる限り「ゆっくり」拡散させることでピークを下げ、重症者をしっかりケアしていくことで死亡率を下げる。そういう戦術が妥当なのではないか、ということになるのではないでしょうか。

ここで、このグラフを見てください (※ このグラフは筆者がざっくり制作したものであり、特定の感染症を表すものではありません。):

感染者グラフ

感染者数の合計値が多いのは赤線と緑線、どちらだと思いますか?

その答えは、「どちらも同数」です。

どのような対策を取っても、最終的な感染者数を減らすのは難しいかも知れない。でも感染拡大の速度を遅くし、ピークを下げることならできるかも知れない。そういう戦いなのかも。

ここで、日本の方針を振り返ってみましょう:

このページの一部を引用します:

社会・経済へのインパクトを最小限にとどめるためには、「患者の増加スピードを抑えること」と「流行の規模を下げ、患者数のピークを下げること」が必須となります(図中➂)。

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この方針で長期戦を戦っていけば、いずれ集団免疫が成立して終息を実現できる、ということなのかも知れません。また、このグラフの場合は私が作ったグラフとは違い、感染者数の合計値を下げることも併せて狙っているようにも見えるような気がします。

ですが、以下のような情報もあります:

やはり「既感染者数の増加により集団免疫が成立することにより終息」という形を目指す場合、最終的な総感染者数を少なくすることは難しい、ということなんでしょうね。

ただ、この赤青のグラフには以下のような説明文が添えられています:

大雑把に要約すると、「例え最終的な総感染者数を減らすことができなくても、感染拡大の速度を抑制しピークを下げることが決定的に重要だというコンセプトを説明する図であり、解りやすくするために様々な複雑な要素を無視してものすごく単純化してある」ということでしょうか。

つまり「総感染者数を減らすことは難しい」ということを主張したいのではなく、あくまで「感染拡大の速度を抑制することの重要性」を主張するための図なのかも知れません。

CDC が 2007 年に似たような図を発表しています:

この CDC による図には「総感染者数を減らす」という目標が明記されています。

徹底した封じ込め対策では終息を実現できない?

その一方で、徹底した封じ込め対策というのは、一時的な時間稼ぎに過ぎないかも知れないように思えます。

新型コロナウイルスは感染力が強いウイルスですし、先述の『新型コロナ、「春に終息」と言えないこれだけの理由』には以下のような記載があります:

 多くの専門家は、新型コロナウイルスが最終的にエンデミック(ある感染症が特定の地域内で一定の割合で発生し続けること)として定着するだろうとみている。そして、他の4種のコロナウイルスと同様に軽い風邪症状を起こすか、インフルエンザのように季節的な流行を繰り返して、人々の健康を脅かすことになるだろうという。

従って、徹底した封じ込め対策を続ければ、その間だけは拡散を封じ込めることができるかも知れません。しかし、集団免疫の成立を実現できませんので、その対策を弱めればまたウイルスが拡散してしまう、ということなのかも知れません。それは、本当の意味での終息を実現するための道ではないように思えます。

実際、中国では拡散が収まった一方で、他国からの逆輸入を恐れていますよね?

このように、日本式の「ゆっくり拡散」という対策は、その過程で相応の傷みは当然伴うけど、いずれ根本的な終息に繋げることができる可能性が高い現実的な方法、と言えるかも知れません。

その一方で、他国がやっているような徹底した封じ込め対策は、時間稼ぎに過ぎず、終わりの見えない対策のように思えます。

ワクチンや治療薬の完成には時間が掛かる?

時間稼ぎをしつつワクチンや治療薬の完成を待つ、という道もあるかも知れませんが、当然ながら長期を要するでしょう。例えば:

早ければ半年後には、実際に人に投与して安全性や有効性を確かめる臨床試験を行いたいとしています。

こういう感じになるようですね。もっとも、

中国政府が早ければ来月下旬に臨床試験を始められるという見通しを明らかにしています。

ということも併せて書いてありますが。中国は超特急でワクチンを実用化することで根本終息をめざす、というプランなのでしょうかね? 実用化できたとしても生産は? という点も気になるところ。

微生物学者の Y Tambe 先生のツイートを引用します:

日本式の対策は感染症対策のセオリー通り?

そして日本式の対策は、感染症対策のセオリーのひとつなのかも。

この記事の一部を引用します:

昔から感染病が広がれば対策は大きく2つだった。1つ目は封鎖・隔離だ。汚染地域は外部から孤立させて、感染も医療スタッフ以外は誰とも接触できないようにするか、いっそ閉じ込めてしまうやり方だ。今回中国政府が取ったのが強力な封鎖・隔離措置だった。2つ目は感染病の流行を既成事実として受け止めた後、重症者だけを治療するやり方だ。症状が概して致命的ではない風邪などに対応するやり方で、日本がこのやり方を選んだようだ。

新型インフルエンザが流行した際には、日本は世界でも最低クラスの死亡率を達成した、という実績があります。その実績があり、国内の医療体制に自信が持てるからこそ、最初からこのような方針を選ぶことができるのかもですね。

世界中で感染拡大が続く?

繰り返しますが、新型コロナウイルスは感染力が強いウイルスですし、完全な封じ込めは不可能だと思います。インフルエンザを完全に封じ込めることができますか? 不可能でしょう?

実際の所、新型インフルエンザは今も完全には終息しておらず、今では「季節性インフルエンザの一種」という扱いになって、今でも流行が続いています。

新型コロナウイルスも同様なのかも知れません。

従って、今は封じ込めに成功している国々でも、いずれは蔓延が始まる可能性が高いように思えます。そうなれば、最終的には日本と同様のやり方で凌いでいくしかない、ということになるかも知れません。

封じ込める可能性も?

高山義浩先生が Facebook に投稿した見解をシェアします:

一部を引用します:

良い情報もあります。これまでの積極的疫学調査(感染者の接触者を追跡する調査)の結果をみると、このウイルスの感染力は必ずしも強くはありません。少なくとも、インフルエンザほどは強くない。
市中で空気感染しているのであれば、もっと爆発的な感染拡大となるはずです。
もしも接触感染が主体であるならば、私たちは封じ込められる可能性を捨てるべきではありません。

長期戦になる?

そして、どのようなやり方を採るにせよ、間違いなく言えそうなのは「長期戦になりそうだ」と言うことでしょう:

この記事の一部を引用します:

これは年単位で続く覚悟が必要なんですよ。これだけ散らばっていますから、4、5か月で終息するとは考えない方がいい。
もしかしたら、今が分水嶺で、収まるのかもしれませんが、海外にも散らばっていて、感染症に脆弱な国や地域もあります。そこから人が往来する限り、そして日本からも行く限り、必ずまた感染者は出ます。
まだわかっていないのは1回感染すると一生続く免疫ができるのか、それともまた感染するのかですね。

長期戦の中で、できる限り感染拡大防止に努めつつも、いかに日常を続けるか。とても難しい問題ですよね。

しかし日本式のやり方であれば、いずれはきっと終息を実現できるはずです。

再感染の可能性に関しては、インフルエンザの免疫は 1 年持たないですので、今回もそういう可能性が考えられる、ということでしょうかね? 

正直なところ、日本政府はいまいち頼りにならない印象があります。でも、日本の感染症の専門家は優秀であるように思えます。だから専門家の皆さんのことを信じて、耐え忍んでいくしかないのでしょう。

ここで先述の「【時視各角】今のコロナ対策ではダメだ=韓国」から引用します:

マラソン競争を100メートル短距離走のように走ってはいけない。

これは、国内での対応方針を誤った韓国がもたらした大きな教訓でしょう。

その上で、日本の基本方針を示す図を改めて見てみましょう:

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この図で「現時点」とされるのは「2020 年 2 月 25 日」であり、今はまだまだ感染拡大の序盤で、感染者数の増加が本格化するのはこれから、ということですね。

こちらの記事では「4 ~ 5 月がピーク」という説を紹介しています:

全国一斉休校は過剰な対策?

だからこそ、先述の『全国一斉休校の速報に専門家も「ひっくり返りそうになった」』という話が出てくるのだと思います。その記事から引用します:

いきなり全国休校はやり過ぎ感がある。
こんなカードは何度も切れませんよ。対策は何が難しいかと言えば、緩和するのがまた難しいのです。
「本当に今、解除していいのか?」ということが議論になるでしょう。

長期戦になることを覚悟して、必要なカードを適切なタイミングで切っていく必要があるのに、こんな大きなカードを早期に切るのは、マラソンの戦い方ではない、ということなのだと思います。

感染症との戦いにはどうしても痛みが伴う?

これから日本国内でも世界でもさらに感染拡大が続き、相応の数の人達が亡くなることになると思いますが、残念ながら、感染症との戦いではそれは避けられないことなのでしょう。

そして、それを覚悟せずに、いつまでも徹底した封じ込め対策をやっても、本当の意味での終息を実現することは困難なのかも知れません。

こちらのページ:

で紹介されている通り、インフルエンザによる日本国内での死者数は、多い年で 1 万人を超える (※「超過死亡」という概念に基づく推定値) そうです。感染症との戦いは、そういうものなのでしょう。

経済とのバランスが難しい

そして繰り返しになりますが、その長期戦の中で、できる限り感染拡大防止に努めつつも、いかに日常を続けるか。とても難しい問題ですよね。

感染拡大防止は大切ですが、やり過ぎれば経済が過度に停滞し、感染症による直接のダメージよりは経済的なダメージが上回りかねない。どうバランスを取っていくか。

「経済より人命が大事」と思う人もいるかも知れませんが、私は「経済と人命は同義」だと思います。経済が回らなければ、経済的困窮により死ぬ人が多数生じますからね。

実際、このような指摘があります:

本当に難しい問題だと思います。

やはり集団免疫しかない?

吉森保先生の見解 No.3 をシェアします:

一部を引用します:

コロナウイルスの仲間が原因のSARSやMERSが収束した理由は未だに不明だが、免疫系によって収束したと考えるのが最も妥当性が高い。
すなわち、持続感染や再感染で重症化するケースはレアで、多くの人では感染しても免疫系が作動しウイルスの排除に成功したのだと思われる。そういった場合、集団免疫が成立する。集団免疫とは、免疫を持つ既感染者が増えて免疫を持たない人の周りに免疫を持つ人の壁ができ感染しなくなる現象である。かなりの確率でCOVID-19の流行もそのようにして収束すると思われる。
なお、再感染性があるとインフルエンザのように毎年流行するといったことは起こりえる。COVID-19がそうなるかは現時点では全く不明である。
・過剰に恐れる必要は無い
SARS-CoV-2の親戚であるSARS-CoVの場合、感染流行の終息に6ヶ月かかっている。COVID-19の流行も数ヶ月に及ぶかもしれない。しかしひとりひとりが感染防止を意識することで、感染拡大のスピードを減じてウイルスとの闘いに勝つことはできる。決して負け戦では無い。
相手はエボラウイルスのように致死性が極めて高いわけではない。パニックになる必要も暗い気持ちになる必要も無い。長期戦になるかもしれないので、それに持ち堪えるためにも、過剰な自粛はしない方が良いと私は思う。精神と経済の萎縮は避けるべきだ。感染防止に細心の注意を払いつつ平常心と気持ちの余裕、そして他者への思いやりを持つことが対ウイルス戦争で勝利するために必要なことであろう。

Shungo Y 先生のツイートを引用します:

フランスの方針は日本の方針に近い

フランスの方針に関する記事をシェアします:

この記事を読む限り、フランスの方針は日本の方針に近いが、日本のような「全国一斉休校」のような強力な対策を取ることには慎重、という風に読み取れるような気がします。

一部を引用します:

ポイントは、陽性患者の8割は軽症であり、『コロナはエボラではない』ということです。決して油断はできませんが、怖がるあまりに過剰防衛することによって私たち自身の体力を弱くしたり、経済に壊滅的な影響を与えてしまう施策は取るべきではないと考えているようです。
何事も全体のバランスが大事で、短期戦でウィルスに勝ちたいあまり過剰な対策をとると、長期戦で大敗となると考えているようです。

ですが、結局のところ日本政府の決断の方が正しく、フランスの方針が裏目に出る、という可能性もあるかも知れません。

イタリアでは経済的影響への懸念が徒となったかも、という指摘があります:

一部を引用します:

「イタリアでは当初、新型コロナウイルスに対して、インフルエンザと似たようなものだから、心配しなくてよいという声が多かった。旅行業界から観光が盛んなイタリアで恐怖をあおらないでほしいという声も出ていたし、経済を優先したほうがよいということで『ミラノは止まらない』というハッシュタグがはやっていたほどだ」と話し、経済的な影響を懸念した結果、対応策が後手に回ってしまったのではないかという見方を示しました。

イギリスは「集団免疫の成立を目指す」と明言したが…?

一部を引用します:

パトリック・ヴァランス政府首席科学顧問は「イギリスの実際の感染者は他国の検査数と陽性率を見ると5000人から1万人いるとみられます」と分析。もはや感染を止めるのは不可能なのでゆっくり感染して集団免疫を獲得すると明言しました。

日本の場合、ここまではっきりとは言っていませんが、目指しているゴールは同じだと思えます。

イギリスといえば公衆衛生発祥の地であり、今回の新型コロナウイルスにも「科学的見解に基づいて的確に対応する」と言っています。そのイギリスがどういう方針を選んだのか、ぜひ上記記事を通して読んで確認してみてください。

ただしイギリスは病床数が少ないという懸念があるようです:

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上記グラフの出典:

イギリスの方針に関する解説記事:

一部を引用します:

しかし、英政府の方針は制御が困難になり犠牲が大きくなる恐れも大きい。ごく普通に考えても、集団免疫の成立に頼る現在の英政府の方針は、積極的な介入をあきらめるに等しくなるわけであるから最後の手段であり、流行の封じ込めでできるかぎり時間をかせぎつつ、ウイルスの病態を理解し、社会的な方策を準備し、治療法やワクチンの完成を待つべきだと考えるのが多くの専門家の考え方だろう。
一方で、コロナウイルスの治療法やワクチン開発がうまくいく保証はないし、少なくとも今年中の完成は困難であると考えられている。

イギリスは集団免疫成立を諦め、封じ込めに転じた

集団免疫の成立を実現できるほどのペースで感染拡大が続いた場合にはイギリスが有する ICU のキャパを何倍も超過し、犠牲者数が膨大になるのでとても許容できる戦略ではない、ということが改めて判ったようです。

日本国内での感染拡大ペースも、とても集団免疫の成立が実現できるようなペースではないかも知れませんね。「経済を少しずつでも回せる範囲内で、できる限り封じ込め続けよう」というぐらいの戦略なのかも。

ワクチンや治療薬が完成するまで、1年半ぐらい掛かるかも、という話を聞きますね。それまで何とか粘るしかない、と。

まとめ

最後に、要点をまとめておきます:

・徹底した封じ込め対策は時間稼ぎにしかならない?
・終息への道は集団免疫を成立させること?
・最小のリスクでそれを達成する方法は「ゆっくり拡散させながら重症者をしっかりケア」すること。
・ただし、感染を広げることによって集団免疫の成立を目指すなら膨大な犠牲者が生じることが不可避。
・または、ワクチンを実用化&量産して集団接種することで集団免疫の成立を目指す。ただし、早期にそれを実現することは困難。
・ピークは 4 ~ 5 月で 8 月まで続く? 年単位での戦いになる可能性も?
・インフルエンザのように気温上昇に伴い沈静化するかは不明。
・対策は経済とのバランスが重要で、この点が難しい。
・インフルのように定着し、流行が繰り返される可能性が高い?

最終的には、ワクチンや治療薬が普及した後にも完全には撲滅できず、「重めの風邪の一種」として定着し、そのうち誰も何も言わなくなるのかも。それが終息の形かもですね。

既述の通り、2009 年の新型インフルエンザはそうなりました。あれって今でも普通に流行してるけどほぼ誰も気にしないでしょう? そして日本国内では他の型も含むインフルエンザで多い年には年間 1 万人を超える死者が出る。それでも特別に気にすることはなく普通に日常を営んできたわけです。

今回の新型コロナウイルスでも毎年それぐらいの死者が出るようになり、それでも特に誰も気にしない。やがてはそんな形に落ち着くような気がします。

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マイボートオーナー ■ 釣りブログ: https://tagoshu.naturum.ne.jp/
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