コロナが完全に明けた時に備えて、鍛えておきたいもの
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コロナが完全に明けた時に備えて、鍛えておきたいもの

タガックス

こんにちは。企業内診断士のタガックスです。

コロナの緊急事態宣言が明けておよそ2か月。
街中が賑わうようになり、少しずつですがコロナ前の日常が戻ってきました。
まだまだマスク着用や消毒など気を付けなければいけないことはたくさんあるものの、これまで出来なかったことが出来るようになるのはうれしいことです。

いろいろな制限がなくなって、行動範囲も前のように広くなる中で感じているのが体力の衰えです。ここ1~2年、外出する頻度が本当に少なくなっていたので、すっかり運動不足になってしまいました。

ですが、体の筋肉以上に衰えを感じるのが「表情の衰え」です。
直接対面で人と会う時はマスクを着用しているので相手には見えないし、オンラインで会う時は、マスクはしていないものの、画面越しのせいか「見られている」という意識を持ちにくいです。そのため、いつのまにか「自分の表情を意識して話す」ということをしなくなってしまいつつある気がしています。

つい最近それを強く感じたのは、仕事で、大勢の初対面の人達の前で話すことが立て続けにあった時でした。
似たような仕事はコロナ前まではよくやっていたので、不慣れなつもりは全くなかったのですが、久しぶりにやった際に、なんとなく「やりづらさ」「いまいち気分が乗らない感じ」を感じました。原因はいろいろあるのですが、そのひとつが、表情を上手く作れてなかったということなのではないかな…と思っています。
対面かつマスク着用の場でしたので、表情を作ったところで相手には見えないのですが、それでも表情を作ることで話し手である自分自身のテンションが上がり、気持ちを込めて話せるようになるんだな…と改めて感じました。

以前、接客業歴の長い方に「表情は筋肉。全く運動をしない人がいきなりフルマラソンに出ても完走できないように、普段表情を意識していない人が急に笑顔を作ろうとしても上手くいかない。表情もトレーニングが大事。」と言われたことがあります。

今はこんな状況ですが、近い将来、マスク不要の世の中が(すぐにでも)来るでしょう。(来て欲しい!)その時に備えて、体だけでなく表情も鍛えておかなければ…と思ったのでした。

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タガックス
勤め人兼中小企業診断士。平日は中小建設会社にて黙々と仕事に勤しみ、休日は企業内診断士としてマイペースに暗躍中。