デザインという言葉の意味
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デザインという言葉の意味

今、デザインという言葉はあまりにも多くの意味を持つようになりました。

グラフィックデザイン、webデザイン、システムデザイン、デザイン経営、デザイン思考と様々な用途に用いられています。

なので、自分にとってのデザインという言葉の定義を考えてみました。
それは

可能性を可視化する

です。

今後、違う言葉にかわるかもしれないけれど、現時点ではこの言葉が自分の中では違和感が少ない。もちろん、私にとっての定義なのでこれが正解である。なんて事はありません。

ただ、仕事でデザインの仕事を説明するときにはとても楽になりました。
また、事業領域を説明する時も「可能性可視化業」という風にお話をするとデザインという仕事に共感してくれる経営者の方も増えました。

事業の可能性を可視化し、行動を変え、思考を変え、社会を変える。

少し長い文章ですが、これが私のミッションかな?と整理をしています。

ちなみにこのような定義を考えようと思ったのは2019年に分かった私の経営ミスが原因の問題発覚です。この問題を解決するために様々な行動を実行し決断したのは自分自身なので、その決断や行動には後悔はないですが、その結果として当時の会社のメンバーをはじめとした関係者に様々なダメージを与えたのは事実。そこは本当に良くなかったな。。と反省する事しかありません。

ただ、反省をしても何も生まれません。
そこで、そもそも「なぜ、自分はこのような決断にいたったのか?」を考えた結果、考えなければならないもの、不足しているものが幾つか見えてきました。

その1つが、自分自身のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)です。

あまりにもお粗末、自分自身に嘘をついていたような状態。
考えれば考えるほど、そう痛感しました。

そこから、真剣に考えるようになりました。
独立して15年ですが、多分、自分自身に向き合う事なく仕事をしてきていた事もわかりました。

まだまだ、思考錯誤の中です。
もしかすると永遠にまとまる事がないのかもしれない。
でも、「今はこれだ!」という言葉を信じて前に進んでいきます。

まとまりがないですが、日記なのでご愛嬌という事で。

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ビジネスとデザインのよい関係とは何だろう?と問いかけ、考えながら日々お仕事をしています。 北九州市在住/株式会社ワクグミ/代表取締役/ビジネスデザイナー