自分を好きになるということ。

自分がずっと持っていた価値観たち。

■ 自分は間違っている

■ 自分がした選択は、いつも間違っている

■ 自分のことが嫌い

■ 自分は、他人に必ず嫌われてしまう

■ 自分は、いつも失敗してしまう。

◇ 人と話すことが怖い。ほんとうに怖い。

◇ 新しく何かを始めることが怖い。

心理学に触れるようになって、これを"思考の癖"である。と思えるまでになった。それ以前は、全く癖だなんて思えなかった。これが自分だった。自分の全部。

"思考の癖”を見つけると同時に、自己肯定感を高めるよう意識するようになった。それまで自己肯定感なんて考えたこともなかったし、備わってもいなかった。

でも、自己肯定感を高める=自分を正しいと思うこと。という思考は危いと思ったので(だって、本当に自分が間違っている時や反省しなくてはいけないときも、自分が正しいんだ!とやみくもに思うことは、たぶん少し違う。)自己肯定感とは何だろう、と自分なり考えた結果、

・自分のことを全否定しない。自分の存在は否定せず、失敗したと思ったことや良くないなあと思ったこと、そういうことだけを否定すること。

・自分のことを好きではない、という自分のことも、まあ、これも自分だからなあと、と肯定的に受け入れること。

と定義付けてみました。このことを意識して日常を過ごすようにしています。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

3
自分を実験するところ。英語と心理学を趣味で勉強しています。旅が好きです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。