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やっぱり落合信彦を読め【二十歳の自分に勧める本】
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やっぱり落合信彦を読め【二十歳の自分に勧める本】

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こんにちは!
『書くンジャーズ』土曜担当のNobuです!!

東京都杉並の2児のパパ(40代)です!!
サラリーマンで週末にNPOや子育て支援の活動、読み聞かせとかしてます。

書くンジャーズ今週のお題は『#二十歳の自分に勧める本』です。

今回のお題は#二十歳の自分に勧める本 、なんですが、やっぱり『#落合信彦』を読ませるだろうな~

なぜなら、はい、若かりし(高校から大学)頃に、がっつりノビーを読んでたからです!

ご存知の通り!ノビーは落合さんがアメリカで呼ばれてた愛称です(知らんがな!ですよね)。今をときめく落合陽一さんのお父さんでもあります。

・自分が大学で国際関係学部を選んだのも、
・その後に貿易会社を志したのも、
・学生時代にイスラエルに旅行しようとしたのも、

イスラエルはチケットまで取ったけど、直前にイラクのフセインがスカッドミサイルをイスラエルに打ち込んで、親に『行ったらマジで勘当する』と言われ、泣く泣く断念した思い出がございます。

ぜーーんぶ、ノビーの影響です(笑)

私は過去をあんまり後悔していない、後悔しない人間なんで、今回の質問でもやはり過去に読んだノビーを勧めます。

お薦めは『狼たちへの伝言』と『そして我が祖国』あたりでしょうか。
今なら1円ですよ、お客さん!!

1.必要なことは必要な時にしか響かない

これらの本を通して『日本という自分の祖国は、国際社会の中でどのように見られているか?』この問いに対して、『日本は世界の中で尊敬なんてされていない』『憲法9条を守るだけでいいのか?』等、新聞・テレビが触れなかった視点を与えてくれた本、国際政治を現実主義の視点でみて、日本の現状を切っていくのが、当時の自分にとって衝撃であり、自分の視野を世界に広げてくれた本でした。

もし、読んで頂ければ、ここで書かれている日本の政治が20年近くたった今も変わっていないことが多いことに貴方は驚愕することでしょう、、、。

さて、我々書くンジャーズのメンバーは毎週一回、その週のお題を、自分の価値観で料理してnoteをUpしており、今週のテーマは#二十歳の自分に勧める本 なんですが、他の書くンジャーズメンバーも書いてたけど、どの本が響くかはその時々で違うし、今自分に響く本が昔の自分に響くとは限らない、本当にそう思うんです。

結局、必要なことは必要にならないと自分に響かない、自分の心に入ってこない、そう感じてます。

だから、その当時、自分に新たな視点をくれた落合信彦を推します!

2.必要な気持ちを起こさせるもの

で、自分に色んなことの必要性を感じさせてくれるのは何か?
自分は、とにかく動く、行動を起こすことだと思っています。

外の世界を知り、知らない世界に飛び込み(知ってる世界でもいいけど)、そこで様々な人と話をして、共感し、反目し、喜び、怒り、喜怒哀楽を味わい尽くすこと。その経験が、自分のやりたいこと、そのために何が必要かも気付かせてくれるので。

そんなことも落合さんの本を読んで学んできました。

貧乏だった落合少年はお金がない中で辞書を食べ(本ででてきます)英語を懸命に学び、フルブライト奨学金でアメリカへ留学します。アメリカで学びながらも(特待生故)、無茶なエピソードの絶えない落合少年に、いけてなかった自分は羨望の眼差しを持ちつつ憧れをもち、自分のやれることをやってきました。

正直、気付きが早い方が成功への近道とかもあんまり興味ないんです!学生時代にあった鬱々とした日々、そこで悶々と考えてきたことが自分の今を作っていると思う。

3.おまけ

でも、今も自分で何故か取っておいてる大学時代の日記とかほんと黒歴史だな~鬱々、悶々のことしか書いてないのに(笑)やっぱ、ウジウジしてた時間多かったな~やりはじめるのが遅かったり、長続きしなかったり、、、、。あ、やっぱ色んな反省があるな(笑)

実は、今回のお題、最初は原田隆史さんを推そうとしてたんです。
野球の大谷翔平君のマンダラチャート64(オープンウインドウ64)で有名な方で、大阪の無名の陸上部を個人種目で13回全国大会優勝に導いた方です。原田さんならやっぱこの本やな~何故か関西弁(笑)
お客さん、これも1円ですよ(笑)

自身のない自分、やりきれない自分に具体的な気付きを与えてくれる本です。原田さんの初めての本で、古典になるのかな、この本は(笑)

毎日の皿洗いが、玄関掃除が、全国大会優勝に導く。
自己肯定感を、今のメディアで言われているのと違う形で、初めて教えてくれた本でした。こちらもお薦めです。

我らが書くンジャーズは今週で5週目に入りましたが、毎週のお題を自分の経験で切っていくので、ほんと多様性ある内容が出てきます。是非、個性あふれるメンバーのnoteも読んでみてください~

あと、書くンジャーズのメンバーが属している、書くことで飯を食えるようにする『書くメシ』も現在第二期メンバーを募集しています(メンバー70名以上)。一緒に書くで、メシを食えるよう、楽しみながら頑張ってみませんか?ご興味ある方は以下ページから問い合わせお願いします~

以下の通り、
各種パパ子向け活動をしております~

・NPO法人イクメンクラブ
パパ子向けのアウトドア系イベントを中心に行ってます。

・すぎなみパパの学び場
東京都杉並区のパパ向け講座を主に発信してます。

・すぎなみパパ会
Nobuが東京都杉並区やその他地域のイベントを幅広く発信してます。

読んで頂いたみなさまが世界で一番幸せとなる事心より祈っております。

NOBU

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東京都杉並区二児の父。悩みや辛いこともある子育てを『みんなで楽に楽しんで行こう!!』と、読み聞かせ・NPO・パパ子支援講座の運営に参画。コロナ禍を通じて『日常にどう向き合い、楽しむか?』を改めて見つめるようになり、日常のこと、家事育児、子ども達と自分の成長に関して発信しています。