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大学生ADHDの対策を考える①単位を落とさない定期試験の乗り越え方

大学生ADHDにとって鬼門になるのが、定期試験
多くの情報を整理しなければならず、ワーキングメモリーが弱いADHDにとっては大きな課題になります。今回は、定期試験の乗り越え方について紹介していきたいと思います。

履修の時の注意「沢山科目を取らない」「レポートかテストか把握」

履修の際に気をつけるべきは
・沢山科目を取りすぎない事
・レポートかテストを把握する事

です

テストの時いっぱいいっぱいにならないように、少し物足りないぐらいで時間割を組みます。私は基本一日二コマまで、三コマの日は週一で入れています。

レポートかテストは人によってハードルが低い方を選んでください。私はレポート多めでとっています。一つのレポートが終わったら次、と言うように一つずつ課題を終わらせられるからです。

複数の教科を同時に勉強する必要がないので、文章を書くのが得意な人やレポートを書くことに慣れている人はレポートがおすすめです。

テストは、日程と教室、持ち込みの不可さえ確認すれば出し忘れ等の心配はなくなります。また、レポートに慣れていない一回生はテスト多めで取るのがいいかもしれません。


日程の把握ができるようにする

日程や関連事項の把握する工夫をして、課題の出し忘れやテストの受け忘れを防ぎましょう。
ポイントは情報を一つの場所に集めることです。

私は携帯のメモ機能で表を作りました。
記入している項目は
・日程時刻(締め切り)
・レポートかテストか
・提出先
・持ち込みの不可
・紙かデータか
・テスト場所(テストのみ)
・文字数(レポート)
実際はこんな感じ

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表にする事で必要な情報が全て揃っているのか、が分かるようになります。
ケータイのメモ機能を使うのは常に持っているものゆえに、すぐに記入ができるからです。
揃っていない情報はすぐ先生に質問します。

テスト日程をもらった時点で表に直接記入します。あとの確認のためにテスト日程が書かれたプリントや黒板、メールは写メってメモに添付しましょう。
①表に記入
②不明点を質問
③証拠(プリントや写メ)を添付。
をすることで、確実な情報が一つの場所に集まり、内容を把握しやすくなります。写メは何度か確認して、正しい情報が書き込まれているかチェックしましょう。

誰かと予定を立てる


1人で予定を立てると、ADHDの特性である計画性のなさにより、予定を詰め込んでしまう可能性があるので、予定は人と立てるのがベストだと思います。

私は特にこの特性が強いので、必ずスクールカウンセラーの先生と予定を立てています。

まず、スケジュール帳にそれぞれの科目の日程を記入し、締め切りの早いものから優先順位を立てます。

レポートの場合は1番のレポートに行き詰まったら、2番の調べ物とかに取り掛かる感じ。

ポイントは2番のレポートはその日のうちに切り上げて、優先順位の高い1番に戻ること。優先順位を守れます。

テストの場合は、2、3日ごとに強化する科目を決めます。あくまで強化なので行き詰まったら他の科目に移ります。これをすることで何を勉強すればいいか分からず、後回しにすることが減ります。


とりあえず私が気をつけているのはこの点です。今後も発見次第更新していきたいと思います。

今の課題は、テストの場合の勉強のやり方です。大学の勉強には具体的なドリルがないため、どのように勉強すべきか悩んでいます。

解決策があればコメントください。


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お笑い好き大学生。ADHD、発達障害についても書きます。
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