ライオンズゲートのパワーを味方につける~体調別使い方~
見出し画像

ライオンズゲートのパワーを味方につける~体調別使い方~

最近はライオンズゲートの話をする方も増えてきましたね。「なんだかすごい!」というイメージで話される方が多いのでちょっと整理してみましょう。

ライオンズゲートとは?


ライオンズゲートとは、毎年7月26日~8月12日にかけて宇宙が特別な天体配置(地球・オリオンベルト・シリウスの3つの天体が一直線にきれいに並ぶ)になることです。しし座の時に起こるので「ライオンズゲート」と
呼ばれています。そしてそのエネルギーがピークになる日が8月8日です。

宇宙エネルギーが最も地球に注がれる日で、しかも今年は新月な上に一粒万倍日が重なり半端ないパワーが届く予感です。

滞りを解消して後押ししてもらう

今回、別記事でUPしますが、新月からのメッセージの中で、滞りのできやすい配置のものがあります。それを解消するのに「ライオンズゲート」を意識することをお勧めします。詳しくは8日の新月記事でご覧ください。

体調の変化に意識を向ける
~耳なり、頭痛、動悸、眠いは上昇のサイン!~

1年でもっともすごいエネルギーが降り注ぐと言われるととってもテンション上がりますし、うれしくなりますが、からだへの影響も半端ないです。次のような症状が出てきたときには少し意識を向けてみましょう。これらは主に今までの意識が拡大したり、次元がひとつ上に行くときに出やすい症状です。負のエネルギーととらえるより、次へのステップのためのお知らせだと認識しましょう。

症状からのメッセージ

「耳鳴り」:高い周波数を受け取る準備ができている。
私たちの聴覚は「可聴領域」という拾える周波数の音を聞いています。耳鳴りは、高い周波数を受け取る準備ができているということを表すのでは思います。

「頭痛」:頭頂辺りのチャクラが活性化される。
チャクラとは、目に見えない「氣」の通り道のことを言います。座った時の肛門のところ、腰、みぞおち、こころ、のど、眉間、頭頂と7つの通り道があるのですが、その中の1番上のチャクラが反応するということです。そこが開くと宇宙とつながりやすくなると言われています。

動悸や胸の高鳴り:第4チャクラが活性化される
ここも頭痛と同じくハートのところのチャクラが活性化されることで、宇宙からのエネルギーをハートで受け取りやすくなります。

体温が上がる:体内をエネルギーが循環する
このライオンズゲートから注ぎ込まれる大量のエネルギーを全身に回そうとすることで、体温が上がりやすくなります。東洋医学で「氣」が流れると「血」が流れ、「血」が流れると「水」が流れやすくなり全身の循環がよくなると言われていますが、正にその状態が起こります。そしてこれはタッキー先生流の解釈でいくと、からだの循環がよくなると、人生の循環がよくなり、滞りが解消されていくはず。

ほら、ライオンズゲートの意味とぴったり合うでしょう?

よく寝ること

特にこのエネルギーを回すためにはちゃんと整理が必要。そのためには睡眠が大切です。この期間に眠くなった時にはちゃんと眠れば眠るほど、循環がよくなります。

知らなかったらこんなすごいパワーもするーしてしまいそうだけれど、知ったからにはしっかり宇宙エネルギーを使っちゃいましょう☆


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます!シェアお願いします。
ドラッグストア薬剤師の18万件の事例から症状とその時の心模様がリンクしていることに気づく。 病気の原因の7割である人間関係と資質をからだを通して統計的にまとめた 「からだ占い」を考案。「からだ学」という概念から いつも幸せでいられる「セレンディピティマネジメント」を推進中。