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切手COL[カイダコ]

タチバナ

ユーゴスラビア/1956年発行/海洋生物

[カイダコ-Argonaut argo/アオイガイ-paper nautilus]と呼ばれるタコの仲間の切手です。一部海外の切手情報にはアドリア海に生息する海洋生物のシリーズとも書いてありました。タコの部分を含んだ状態だとカイダコと言うようで、貝の部分のみだとアオイガイだそうです。

アオイガイの存在は知っていましたが、タコだったんですね。知らなかったです。どうやらこの貝の部分はメスが卵を守るために作るためのものでオスにはないんですって。しかもオスはかなり小さいとか。

いくつかカイダコの写真を見たのですが、面白いですね。貝殻に入ってるタコ、そんなのがいたんですね〜しかし切手のその状態だと海鳥に食べられちゃうからもう少し中に入っていた方がいいです(笑)食べれなくもないようですが、美味しくはないというレポがありました。

アオイガイ、とても素敵なので1つ欲しいです。日本では寒くなると日本海沿岸で多く見られるらしいのですが、鎌倉でも漂着の報告があったとか。鎌倉だったら近い!拾いに行きたい!

参考サイト デイリーポータル カラパイア
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