瀬戸内のローカル感じる旅Day.2
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瀬戸内のローカル感じる旅Day.2

Table a Cloth Travel

岡山取材2日目の朝です。
AM6:00
泊まっているお部屋の窓を開けると

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海がもうそこ!昨晩は雨風が強く、実は嵐のような天候で、普段はもっと水面が穏やかなどだそう。

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もうこの景色が美しくて、しばらく見ていても飽きない。しかもこれお部屋からですよ!寝巻きのままでこれが見れるなんて。

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昨日一緒に夕食をいただいた観光協会の方で牛窓に赴任したばかりの家が決まる前に、ここに1泊してこの景色に感動して1ヶ月以上泊まったそうですが、それも納得。

今回泊まらせていただいたお宿はアテンドをしてくれた谷さんのお宿さんなのです。

ウシマドゲストハウス ねんどころ
https://nendokoro.com/

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谷さんは大阪出身ですが、瀬戸内市に移住され、ゲストハウスでの起業を目指して地域おこし協力隊となり、活動を経て、ゲストハウスを開業されました。

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地域おこし協力隊の活動が終わるころに空き家になった古民家があると紹介され、周囲の方と自らもDIYし、少しずつリノベーションされ、今の形にされました。

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お宿だけでなく、カフェの営業もされ、谷さん手づくりのカレーなどのランチがいただけます。

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地域のいくつかの協議会にも参画されていて、移住相談や地域の魅力を発信する活動もされているのに、今月からは月1でBar営業も始められたそう。パワフル!

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この地域の焼き物、備前焼。このカップで飲むとお酒やお水も味が一段を美味しくなるんだとか。

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AM7:30
昨日あんなに食べたけど、お腹ペコペコ。朝ごはんをいただきます。通常は和食か洋食ですが、今回は特別に昨日の牡蠣鍋の残りで、おじや!

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残りという言い方は失礼なくらい、牡蠣がごろごろ入っていて、牡蠣やお野菜、かしわ(鶏)のエキスが出ていて、濃厚。

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朝から牡蠣なんて、なんて贅沢な朝ごはん。もちろんぺろっと食べてしまいました。

AM8:00
次の予定まで時間があるので、お散歩がてらにお宿の周りを散策して行ってきます。

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牛窓は古くから風待ち、潮待ちの港として栄えたところで、朝鮮通信使にまつわる本蓮寺や御茶屋跡、白壁の土蔵、格子戸、旧中國銀行、燈籠堂跡など、昔の面影を残す建物もあります。

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てんころ庵のお母さんたちに聞くと昔は船がたくさん泊まっていて、通りには他所からくる人をもてなすお店や商店がもっとあって、賑やかだったそう。

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井戸もいくつもありました。偉い方をもてなすお茶屋さんもあり、その近くの井戸はお茶屋さん専用で、住民の方は使えなかったそう。

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漁港の方へてくてく歩きます。

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谷さんが宿泊されるお客さんはみなさんお散歩されるとおしゃっていましたが、うんうん、よくわかります。この景色見ながら散歩しないともったいない!

AM10:00
お宿に戻り、本日最初の目的地へ。
宝珠庵
https://www.okayama-kanko.jp/spot/15861

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以前は地元の会社の別荘として使用された建物で、空き家になっていたのを個人の方が所有され、お茶会や扇子やうちわなどの絵付け体験、お食事などできる場として利用されています。

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建物自体はかなり年数が経っていますが、当時のいい材料を使われているそうで、古さを感じさせない立派なつくり。

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体験は眺めのいい2階でされます。高台にあり、この辺りでは眺めがいい一等地なのだそう。

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宝珠庵でできる体験はこちらのサイトで紹介されています。
うしまど浪漫倶楽部
http://ushimadoroman.com/index.php

お庭には大きな花梨がなっています。

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花梨の木って、あまり見たことないかも。

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玄関に置いておくといい香りがするよとひとついただきました。

毎週水曜日はてんころ庵の集会で、ちょうどその集会の日だったので、私たちも参加させてもらうことに。

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昨日のお母さんたち。今日は地元の方に販売するよもぎ餅を朝から作るよと話していらっしゃいましたが、もうできてる。餅米から作られるなんて、ほんとお元気!

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太極拳の先生が毎週指体操を教えてくださるようで、私も一緒に参加させていただきました。

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ちなみにてんころ庵さんの夕食はねんどころさんで宿泊された方はてんころコースを選んでもらうと、季節に応じた郷土料理をいただけます。
お母さんたちが「早く来てね」と言ってくれて、早く帰りたい場所になりました。みなさん、ありがとうございました。

次は谷さんおすすめのシフォンケーキ屋さんへ。

牛窓テレモーク
https://ushimadotepemok.com/

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この建物は町の診療所だったところで、今はカフェなどが入店されていたり、映画の上映やアートの展示など開催されています。
目の前はオーシャンビューのここもいい場所です。

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中はおしゃれ〜

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ここがおすすめのシフォンケーキ屋さん

モリスケ
https://morisuke724.thebase.in/

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東京でシフォンケーキ専門店を営んでいたオーナーの森さんが牛窓に移住され、今年春に牛窓で移転オープンされました。
ショーケースには日替わりで5、6種類のシフォンケーキと焼き菓子が

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どれにしようか迷う〜。谷さんがここ美味しいという備前福岡のうどん屋さん一文字うどんのご主人が作った小麦粉を使用されているのだそう。

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モリスケの森さんと谷さん。

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森さんが移住したくて訪れた東京で開催中の瀬戸内市の移住相談会の窓口に谷さんがいらっしゃって、それがきっかけでこちらに移住されたそう。すごい出会い!

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そして後から分かったのですが、私が14年ほど前に東京に住んでいた頃、お気に入りだった近所のシフォンケーキ屋さんがまさかのモリスケさんだったのです!こんなにふわふわしたシフォンケーキ食べたことない!と感動したお店だったので、まさかここで再会できるとは。。

もちろんふわふわで、主人と感動しながら食べたのでした。

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次は牛窓からすぐの玉津地区へ

玉津食堂
https://www.i-setouchi.org/gourmet/10077

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ここは元ままかりの加工場で、谷さんも地域おこし協力隊時代にこちらでままかりのブランディングなどされてました。その時加工場で一緒にされていた方がオープンした食堂です。

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平日は牡蠣や魚介を使った定食を冬季は牡蠣小屋として目の前に牡蠣の養殖場があるので、新鮮な牡蠣をいただけます。

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お魚は漁師さんから直接仕入れで、お店の目の前あるいけすに漁師さんがお魚を入れておくそう。

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私はカキとブロックベーコンのクラムチャウダーを

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牡蠣のエキスが出てる〜、濃厚で美味しい〜。クラムチャウダーなのにお味噌汁がつくのも面白い(笑)

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谷さんはいつもこれ!というカキ焼きソバ

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これも美味しそうだった。

来年1月からは週末のみで営業形態が変わるそうなので、詳しくはFBで
玉津食堂 facebook
https://www.facebook.com/tamatsusyokudou/

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玉津食堂もだけど、初めてではなかなか見つけれないお店もたくさん行けたのは、谷さんのおかげ。地域の方とも交流され、地域の魅力を引き出し発信されています。

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谷さんみたいなゲストハウスされて、移住相談もしてくださる方が地域にいらっしゃるのは強みかも。
まだまだおすすめしたいところばかり!ということなので、また近いうちに訪れたいです。
本当にありがとうございました!

来年1月にはいよいよgochi荘サイトリニューアル予定です。お楽しみに☆

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