自転車で巡る島たびDay.2 -生口島編-
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自転車で巡る島たびDay.2 -生口島編-

Table a Cloth Travel

尾道取材の2日目です。
AM6:00
朝起きるとちょうど船が動き出す時間。今日もみんなを乗せてたくさん往復するんだろうな。

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朝ごはんの前にどうしても行きたいお店があって、朝散歩がてらに行きます。

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昨日はもう暗かったので写真撮らなかったけど、お宿に行く途中の坂にはあたたかいメッセージの看板とベンチが。

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最初は坂!と思ったけど、慣れたら平気でした。

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お宿のすぐそばにはの通りにはお店が結構あります。

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道をまっすぐ行くと、ありました。ここが創業大正5年の老舗パン屋さん。
住田製パン所
http://www.sumidapan.jp/

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朝の6時から開いていて、地元の方がぞくぞくと買いに来ていらっしゃいました。
お店のおばちゃんに写真撮っていいですかとたずねると
「OK、OK、なんでもOKよ」とかわいい^^

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名物のこしあんぱんに

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揚げパンにお砂糖まぶしたねじねじ

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昨日残念ながらお休みだった近くの後藤飲料水工業所のサイダーも売っている!

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私はこしあんぱんとメロンパンのラスクを購入。帰りに食べましたが、生地が柔らかくてふわふわしてぺろっと食べました。

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PM7:00
お宿に戻り、朝ごはんです。もう他のお客さんも朝食を食べていらっしゃいました。
嬉しい和朝食。鮭の西京焼きに、かぼちゃなどお野菜たくさんのお味噌汁、ごはん、卵、漬物にヨーグルト。

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朝食は奥様が作っていらしゃって、お味噌汁がやさしい味。鮭の西京焼きはごはんがすすみます。すっかり写真撮るの忘れていたけど、ごはんは特注のおひつで保温していて、炊飯器で保温しておくのとは全く味わいが変わるそう。
卵は卵かけご飯にします♪

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窓からはこの景色!船が行き交う様子を見ながら朝ごはんなんて贅沢。

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双眼鏡も置いていて、みなさんこの景色をみていらっしゃいました。

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食後のコーヒも出していただき

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かわいいつばめさん。

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そうそう、この食堂はランチとカフェの時間は神奈川県から移住されてきたご夫婦が営むイタリアンレストラン「Rondine -ロンディネ-」として営業されているのです。
Rondine -ロンディネ-
https://www.facebook.com/rondine.onomichi/

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ロンディネはイタリア語でツバメ。
お宿のお料理はロンディネのシェフが作っていらっしゃて、昨日は和食でしたが、連泊すると洋食が食べらるそう。カフェタイムは季節のフルーツ使ったパフェがあるみたいで、次回はそれを食べたい!

AM8:00
名残惜しいですけど、チェックアウトの時間。フロントにはお宿のお庭で採れたゆず。

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もう本当にオーナーの森田さんや奥さん、スタッフさんも優しくて、他のお客さんともお話ししたり、仕事なんだけど、リラックスして過ごせました。
森田さんありがとうございました!

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兼吉港から船に乗ります。あっ、すでに船が停泊。乗ります!

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通勤・通学ラッシュの時間で、船が着くや自転車も車の人も一斉に降ります。

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朝から釣りをしている方も

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対岸にはさっきまでいたしーそーさんの建物が見えます。

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尾道駅のほうに向かい、生口島の瀬戸田行きの船に乗ります。

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来たきた、黄色の船。

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船に乗り、約40分の船旅です。団体でなければ特に予約は必要なく、船内で支払います。尾道駅前ー瀬戸田は大人1,300円。

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実は乗り物酔いするほうで、酔わないか心配だったけど、この穏やかな海!全く酔いませんでした。

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瀬戸田に着きました。

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向島の港周辺は工場やスーパーも多かったですが、こちらはのんびり。

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レモン色のポスト♡

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今日の1軒目のお宿さんは港からすぐのお宿さんです。

SOIL SETODA
https://soilis.co/locations/setoda/

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1階がカフェレストランMINATOYAで2階が宿泊スペース。すごくおしゃれ。お仕事されている方もいらっしゃいました。

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MINATOYAは宿泊の方だけでなく、一般の方や地元の方も利用できます。夜は地元の農家さんや漁師さんから直接仕入れた旬の食材で作った薪火料理をいただけます。

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ちょうどチェックアウト後のお忙しい中、お部屋も見せていただき、お部屋の窓からはこの眺め。窓際にデスクと電源もあり、快適に仕事もすることができそう。

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向かいの建物はセレクトされた地元のもの販売とコーヒースタンド兼焙煎所「SIOL SETODA KURA」が入っています。
もう、どれも素敵なラインナップで、こだわって作られたものばかり。

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向島の有名なUSHIO CHOCOLATLのチョコレートも。なんとSOILさんとのコラボの商品もあるみたいですが、この時は完売。

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奥にあるのがポートランドで発足したスペシャルティコーヒーロースターOverview Coffeeの日本初の焙煎所で、訪れた時はちょうど焙煎をされていました。
出していただいたラテがびっくりするほど美味しくて。こちらでコーヒー飲みながら休憩するのもよさそう。

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生口島をさらに満喫できるサイクリングやレモン講座、SUP体験、釣り体験などのアクティビティも用意されています。
私はこちらでレンタルサイクルをお願いし、

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次のお宿に向けて出発。

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ジューシーフルーツ
http://www.juicyfruit.jp/

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海沿いにある創業30年以上のペンション。
果物農家のご主人が育てているみかんなどの美味しさを直接知ってもらおうと始められました。

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海の目の前だからお部屋からも海が見えます。

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お部屋の名前がひとつひとつ果物やお野菜で、すべて農園で育っているものなんだとか。

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お食事は創作フランス料理で、島で獲れたお魚やお料理に使うソースやドレッシングは農園の柑橘を使ったりとこだわっていらっしゃいます。
レモンジュースにレモンサワーももちろん農園のレモンを使った自家製です。

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お風呂はレモンを浮かべたレモン風呂。入りたい!
柑橘のジャムも販売されていて、甘夏を買いました。朝食でも手づくりのジャムを出されています。

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ちょうどお宿からひょっこりひょうたんじ〜ま♪のモデルになっている瓢箪島が見えます。

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次は今回最後のお宿さん。ジューシーフルーツさんから多々良大橋のほうに行きます。
海とみかんとすばらしい景色が続くので、何度も自転車を停めては写真を撮り、本当にこの道最高!

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多々良大橋やレモン谷を過ぎて少し走ると目的のお宿さんに着きました。


談話室村上
https://peraichi.com/landing_pages/view/danwashitsu-murakami/

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女将の眞奈美さんは 東京で長年働いていて、実家のみかん農家を継ぐためにUターンされ、農家だけでなくて他のこともしたいと始められました。

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自転車で来るとは思われてなかったようで、自転車に乗ってきた私を見るなり「好きねえ〜」と(笑)。人と話すのが好きだと言う眞奈美さん。gochi荘スタッフの前職の会社のファンだそうで、話が盛り上がりました^^
2階が客室で見せていただき

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ちょうど客室のある窓から月が見えるようで、満月の日には一晩中ふりそそぐ満月の光を見ることができます。

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お天気が悪くて満月が見れない時の用に動画もあり、見せていただきました音響設備もあって、上映会さながら(笑)

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お宿では夕食は漁師さんが朝釣った鯛のおさしみをメインに10品ほど家庭料理が並びます。朝はなんと通称ししガールのご友人から仕入れた地元のしし肉のカレー!これはぜひ食べてみたい。
これから今日収穫したみかんを運ぶところで、お忙しいところ楽しいお話をしていただき、ありがとうございました!

さっ、来た道を戻ります。

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PM16:00
瀬戸田港付近まで辿り着き、船の時間まで少しあるので、周辺をぶらり。

耕三寺
http://www.kousanji.or.jp/

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浄土真宗本願寺派の寺院で、耕三寺耕三さんが母親の死後、感謝の意を込めて建立したお寺です。

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日光東照宮っぽいと思っていたら日光東照宮の陽明門を原寸大で再現されたよう。境内は広くて奥にずっと進むと未来心の丘があります。

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彫刻家の杭谷一東さんが制作されていて、ここに使用されている大理石のすべてがイタリア・カッラーラで採掘したもの!

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ここだけ日本じゃないみたい。

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行きたいお菓子屋さんを行く途中に大きなオブジェを発見。瀬戸田町観光案内所にあります。

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生口島に来たらやっぱりレモンケーキということでこちらに
島ごころ
https://www.patisserie-okumoto.com/

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瀬戸田のレモンを使ったレモンケーキやジャムが売っています。広島を中心にたくさんショップがあって、私が訪れたのは本店。

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生地はしっとりで味はさっぱりしていておやつにぴったりでした。

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船の時間が迫っているので、SOILさんで返却しました。自転車は本当に快適で風感じながら景色もじっくり見れるので、おすすめです。
外を見るともう夕暮れ。

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黄色の船で尾道駅に戻ります。

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新幹線の駅で瀬戸田のレモンの缶チューハイを見っけ♡自宅で晩酌したのでした。

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2日間本当に盛りだくさんの島旅でした。
年明けのgochi荘リニューアルサイトで今回のお宿さんも登場するかも!お楽しみに。

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