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【重大発表】ワーホリを1冊にまとめます。

こんばんは。こーたです。

タイトルにある通りなのですが、

【ワーホリを1冊の本にまとめます‼︎

* プロローグ〜第三章まで無料公開中です!

ここ最近、ワーホリの「終わり」を意識していたんです。今僕は、セカンドワーキングホリデービザを使っているので、オーストラリアは2年目の滞在になります。ビザの有効期限は2019.11.2まで。

後半年以上あるのですが、どういう風に終わろうかなとずっと考えていたんです。

学校もファームも行かない2年目。オーストラリアにも慣れて、ワクワクも少しずつ日常に。

だれる2年目…なんて聞きますが、全力全身だれてます。

そんな生活を送っていく中でも、だんだんとワーホリ後の生活も意識するし、言ってしまえばこれからの人生をも意識する・・・せざるを得なくなってきたという感じです。

ワーホリを終える人は、嫌でも次のステップを考える事になります。ワーホリは永遠じゃないので。

そんな時に思い浮かんだのが、ワーホリを1冊の本にまとめると言う事でした。

なので、今日は簡単に本を出すまでの経緯とスケジュール・届けたい人を書いていこうと思います。

本を出そうと思ったきっかけ

本を出そうと思ったキッカケは、上にも書いたようにワーホリの終わりを考えたからです。
人生を終える為の、終活という言葉が数年前に日本で流行りましたが、僕はワーホリを終わりに向けて準備していこうと思ったんです。

オーストラリアワーホリはひとつの区切りのような気がしているから。

何かを始める事も大事だと思いますが、何かを終わる時の「終わり方」もすごく大事だと思うんですね。

恋愛とかもそうじゃないですか。
終わるのであれば、気持ちよく後腐れなく終わりたい。恋愛は相手ありきですが、僕のワーホリは完全に僕のものです。

だから僕が納得いく形で終了したいなと。
ビザが切れるから終了。ではなく、ビザの期限より前でも、自分で終わらせたい。自分の納得のいくタイミングで、オーストラリアに爪痕を残して、幕引きにしたい。

バクマン。って漫画が高校生の時流行りましたが、あの漫画は、主人公のサイコーとシュージンがやったように、バクマン。作者の大場つぐみと小畑健が、一番最高のタイミングで、自分で終わらせた漫画だと思うんですよね。
編集部の意向ではなく、彼らの一番納得のいく形で、連載を終わらせたんじゃないでしょうか。真実は知りませんが、僕もそんな終わり方をしたい。

そう思った時に、昔から書きたいと思っていた本を書き上げる事にしました。

本を書いて出版したいなら、出版社に持ち込んで、うんぬんかんぬんする前に、書いて公開してしまえばいい!そしてそれが人気になれば、勝手に本になるだろうという、僕の天才的逆転の発想です。(え?)

本と言っても、自己資金で出版できるほどの資金もないので、最初はnoteの有料マガジンを作って連載します。
そして、2019年内にKindle版を発刊したいなという思惑です。

届けたい人もいるので、相手を意識して書きますが、これをしたら自分の1年半のワーホリに、自分で終止符を打てるんじゃないか。という、超わがままな本になっております。

そしてもうひとつ。
ワーホリの終わり、区切りであると同時に、僕の本を出すという夢へのチャレンジなんです。新しい僕のチャレンジのひとつ。

逃げてきた人生も、逃げ続けてきた僕らしく、やっと挑戦できる喜びみたいなものがあるんです。

この自分の想いを大切にしたい。そしてまた、これからももっとたくさんの事へ挑戦していきたい。

新しいこーたへの挑戦なんです。

こんな人に届けたい

自分で納得する為に書くので、究極言えば本が売れなくても、誰にも読まれなくてもいい!……と当初は思っていたのですが…

僕の本音を聞いてみると、

やっぱり売れて欲しい!!そりゃあ書くからには、たくさんの人に読んで欲しい!!この資金を元手にKindle版を出したいし、デンマーク留学へも続けたい!!

ということでした。

そんな僕のメッセージを届けたい人はこんな人です。

ワーホリへ行く事自体が不安。いや、行きたいのかさえも分からない。でも行きたい。でも悩む。親や会社、人生への後めたさも無くはない。でも自分の人生・・・一度は海外へ。めっちゃ不安。でも、踏み出したい。ワーホリ終わったあとはどーする?どーなる?わからん。わからんから、怖い。けど、やってみたい。

こんな葛藤の中にいる人に届けたいです。

きっと、たぶん、そうなればいいなと思っているのですが、ワーホリをサクッと決められた人とか、今まさにワーホリをしているワーホリメーカーの人とかにも、そんな想いは届くと思います。

僕が届けたいメッセージを本全体に、散りばめています。

本の内容(仮)

現時点で決めている本の内容です。後々タイトル等は変更・修正しながら書いていきますが、全体の流れはこんな話になっています。

僕のワーホリを紀行文のような形で、振り返っていきます。

ひとつのワーホリ物語だと思ってください。

写真も要所要所に入れながら、ワーホリをよりイメージしやすいものにしていけたらいいなと思っています。

ビザの取り方とか、学校の選び方とか、シェアハウスの探し方とかをこの本で書くつもりはありません。
それらは、都度変わっていく事だし、ワーホリを終える僕が書くことではないと思っているので。

そのあたりの情報を知りたい人は、僕のブログや色々な人のブログ・YouTubeを参考にしてみてください。

ワーホリはたくさんの事が、どんどん変わっていきます。その中でも僕らの心の内であったり、これからに対する不安、海外生活への恐怖。そういった事は、誰しも持つ普遍的な事実としてあるのではないでしょうか。

僕も、元々が小心者なので、ビビり倒してるんですよね。働きたくないし、お金が常に降ってくる世界に飛び立ちたいと思ってる。

そんな甘ちゃんなりに生きた、ワーホリの道。

上に書いたような人たちの背中を押せたら嬉しいです。

プロローグとエピローグは、無料公開します。
第ゼロ章〜第九章を、有料マガジン・有料noteで販売していきます。

* プロローグ〜第三章まで無料公開中です!

価格はマガジンで980円。1冊200円。
12の物語で1冊の本になるようなイメージで書き上げます。

ぜひ、読んでいただければ嬉しく思います。

連載スタート時期・価格

□ 2019年4月 〜 6月(仮)
ラウンドの予定が決まっているので、少し長くするかもしれません。
□ 全12章(プロローグ・エピローグ含め)
□ マガジン980円(1冊あたりは200円にするので、マガジンが安いです)

みなさまの声

どうぞ読んでやってください

こんな形で、ワーホリの本を作成します。
僕のワーホリの集大成として、僕の存在をオーストラリアに残したい。(残ればいいな。笑)

どうぞよろしくお願いいたします。

本 目次

* プロローグ〜第三章まで無料公開中!

『逃げたあの日、僕のワーホリは始まった』(本編)

プロローグ ワーホリの終わり (無料)
第ゼロ章 ワーホリを決めた夜
第一章 ジュリーとロングブラック
▹ 第二章 リスニング0点!?三角関係を育んだ語学学校。
▹ 第三章 僕の名前はMr.スティッカー。
▹ 第四章 人生は旅のようだと言うけれど。
▹ 第五章 貯まらないお金。溜まっていく不安とストレス。
第六章 ブリスベンの空は大切な事を教えてくれる

こちらもオススメです。

ワーホリ情報はこちらのブログへ!

こーた

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2019年日本へ帰ります。(少しだけ)
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恋の物語を撮ります。時に、書きます。写真を撮る人です。気ままにnote書いてます。カメラとウクレレ持って旅もします。2017年オーストラリア移住🇦🇺19年再びオーストラリアへ。写真・日記・エッセイ・紀行文・短編恋愛小説。
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