【2021年8月最新版】ビジネスマンのための学びの場!田端大学ゼミまとめ
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【2021年8月最新版】ビジネスマンのための学びの場!田端大学ゼミまとめ

「スキルアップしたくても何を学べばいいか分からない」
「勉強したいけれど、一緒にやる人がいなくてなかなか続かない」

そんなお悩みに応えるべく、オンラインサロン田端大学では、2021年2月からビジネスマンのためのゼミを設立しました。

主宰の田端信太郎が登壇する週に一度の定例会とは別に、6人の取締役がそれぞれの得意分野をテーマに、塾生のビジネス基礎力向上を目指したゼミを開催しています。

ゼミ制度の開始から半年経ち、1ヶ月単位で実施されてきたゼミの内容もアップデートされています。

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今回の記事では、各ゼミの最新の内容についてご紹介していきます(2021年8月時点)。

かわなみゼミ】自分がやりたいことの整理と営業設計の始め方

川波

担当教授メッセージ

自分もどこにでもいる普通の会社員で、なんとなくなにかを変えよう、始めようくらいのゆるさでオンラインサロンへ関わり始めました。

せっかくお金を払うのでせめて続けるにしてもやめるにしても自分のアクションプランが見えるようなお手伝いができれば嬉しいです^^

実際に行なっていること
第一回の自己紹介に決めていきますが(人によりやりたいことが違うため)
原則オンボーディングが目的で

・課題壁打ち
・お悩み相談
・ゲストトーク

の3つで進めていきます。

「何をやりたいんだっけ?」「誰とやりたいんだっけ?」がぼんやりしていてもとりあえずの一歩目を始められるように具体化するのに時間をつかうことが多いです。


荒木ゼミ】マーケティング志向の新規事業と起業独立

荒木

担当教授メッセージ

新規事業を立ち上げたい方、お待ちしてます。

実際に行なっていること

新規事業を作る際に誰のどんな困りごとを解決するのかPainの特定と、実際にお金を払ってでもそのPainを解決したい人を実際に見つけてくるフローで、全体の50%を占めています。

あとの半分は、作ったサービスを売るのでは無く、売れるサービスを作るためのマーケティング志向について考えるように構成しています。


カヨリーナゼミ】ブランドづくりとコミュニケーション術「選ばれるための言葉力」

カヨリーナ

担当教授メッセージ

私のゼミのテーマは「メンバーのブランド人としての一歩を応援📣する」です。

各々がブランド人としてスタートする一歩として「ブランド」の概念の理解を深掘りし、更に自分のブランド人としての自己紹介を形にするまでゼミ内でサポートしています。

自分と向き合う時間は、意外にも大変で、楽しいものです。特に心機一転、新しいスタートを切りたいメンバーにおすすめです!

実際に行なっていること

課題図書を参考に「ブランドという概念は何か?」を深掘りし、更に「自分自身をブランドにするとは何か?」をフレームワークに当てはめて考えていきます。

最終日にはZoomを通じて自分自身の自己紹介を発表し、メンバー同士でフィードバックし合います。

過去の卒業生や既存のメンバーも参加してくれるので、発表するメンバーは少し緊張するかもしれませんが、人前で自分について発表するとてもいい機会になると思います!

ちなみに出来るときには打ち上げを行っています。オフラインでのつながりを得たい方も是非!

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しんりゼミ】「課題発見力、論理構成力」を養うロジカル営業術

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担当教授メッセージ

しんりゼミでは営業をテーマにしています。営業というと営業職以外の人は自分には関係ないと思うかもしれませんが、「上司を説得して自分が考えたプランを通す」、「友達に自分の好きな漫画を紹介して読んでもらう」「好きな人に告白して付き合ってもらう」全て営業です。

営業には絶対の正解はないので、参加者みんなで(飲みながら)双方向に会話するスタイルですすめており、田端大学内で知り合いを作りたい方にもオススメです!

実際に行なっていること

内容としてはzoomを使った2時間程度のオンラインミーティングで、営業シナリオの作り方、ロジカルな伝え方の説明も交えながら、雑談、相談、質問などをしています。


福本ゼミ】アウトプット強化!ロジカルライティング

福本

担当教授メッセージ

「なんで小論文?」という疑問をお持ちになる方が多いと思います。ゼミで小論文形式をとりあげるのにはいくつか理由があります。

第一に、ご自身の主張を一方通行で伝えても人は動かないからです。想定できる批判に耐えられる内容を、文章で伝えられるようにするには、お題があり基準に沿って評価される小論文で練習するのが最適だと考えているからです。

第二に、文章の内容が良くても文章の構造が悪ければ内容まで悪くなってしまうからです。文章は構造次第で文意が変わります。定例発表、仕事のプレゼン、ブログ。すべて構造勝負です。

第三に、田端大学には多くの発表の場があるからです。もちろんいきなり実践の場にでることも良いと思いますが、多くの方はどのように実践するのか分からないかもしれません。そこで効いてくるのが練習です。もちろん練習だけでもダメ、実践だけでも上手くいかない。その練習部分を担うのが小論文です。さらにゼミ形式であれば、他の方の成長過程を見られるので、2倍速3倍速で成長できます。

以上、3つの理由から田端大学で小論文を学ぶことは効果的だと考え、ゼミのテーマにしました。


実際に行なっていること

お題に対して500文字の小論文を書いてもらい、パラグラフ毎に何がズレているか細かくコメントをお返しします。そのためにnotionというツールを使います。無料で便利なツールです。

もちろんはじめはどのように小論文を書けば良いか分からないと思います。そこは安心してください。素晴らしい小論文を仕上げるための「型」については、notion内の各所に手掛かりとして情報をストックしております。手掛かりをご自身で集めて「こうかな?」と思ったものでアウトプットをして、ズレの微調整を繰り返し、ご自身の手に馴染む型を身につけてください。

守破離の3段階のお題があり、多くの方は1ヶ月で守→破までクリアされます。最短は1ヶ月で守破離のお題をすべてクリアされた方がいます。お題の性質上、離までクリアされますと、これまでとは違ったモノの見方ができるようになること請け合いです。

最後に一点注意です。アウトプットされない人にはあまり意味を感じられないゼミかなと思います。その点、ご了承ください。


新井ゼミ】コンサル流アウトプット!瞬殺プレゼン作成術

新井

担当教授メッセージ

新井ゼミを担当するアライユウサクです。外資コンサルで10年程度修行をして独立し、今はコンサルタントとカメラマンの複業をしています。そこから得られる経験を新しいはたらき方として https://dual-work.com を運営しています。

サラリーマンの新しいはたらき方を考えた時に田端塾長に学ぼうと思い、田端大学のトビラを叩きました。もし、あなたが個人でも戦えるようになりたいと思ったら、田端大学でメンバーと切磋琢磨することをオススメします。

実際に行なっていること

田端大学では毎月の定例会で課題を提出する際にパワーポイントなどのスライドを利用します。新井ゼミでは僕が外資コンサル時代に学んだスライドの作り方を教えています。具体的には

・どの場面でどのチャートを使うべきか?
・メッセージと図解はどちらが重要か?
・素速くスライドを作成するにはどうするべきか?

などです。基本、ゼミは2回で構成されていて、1回目が「スライド作成の基礎」、2回目が「営業資料の具体的な作り方」です。それ以降は、都度新しくデザイン的に優れたスライドなどがあれば、随時共有していく形で進めています。田端大学に在籍する限りは、そうした資料にアクセスできる環境を用意して、皆さんがスライド作成ができるように指導しています。


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ここからはゼミ参加者からのコメントを掲載します。実際に体験した人の声を参考にしてみてください。


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田端大学に入る以前、そもそも僕にはメンターと呼ばれるような方がいませんでした。なので、ビジネスに対しての向き合い方について全然知識がなかったんですよね。

そんな僕でもゼミに入ることで、ゼミ講師陣から

「ビジネスへの向き合い方」
「物事の捉え方」
「人への伝え方」

などがめちゃくちゃ体系的に学べました。もちろん、自分のものに出来たぜ!とはまだ思いませんが、いまも考え方の基本になっているのは間違いないので、よかったなと思います。

*補足
この考え方(例えばそもそも論)を乱用しすぎて、
山崎さんとのやり取りは、何かデータを取られてそうで怖い。って言われてしまってます。笑
早く自分の武器として、扱えるようにならないと。。って感じですね!笑

山﨑健介さん

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<川波ゼミ>
入って間もなく、溶け込めるかなぁと少し不安もありながら右往左往していたのですが、川波ゼミがオンボーディングを目的にしたゼミということで参加しました。

田端さんみたいにマジレスをしてくる取締役の人が出てくるのかと思いきや、和やかな雰囲気で迎え入れていただいてほっとしました。

ゼミでは、自身の目的・目標に合った活用方法を1人1人に指南いただきました。私の場合は、当時採用マーケティングを行いたいと思っていたのですが
川波さんご自身の経験ももとにアドバイスを頂けて役立ち、参画イメージがわきました。

仲間へのアドバイスも聞きながら、どんな仲間がいるのかということもわかり、親しみがわき、ホッとしました。

<新井ゼミ>
すぐに活用できるスライドの型を学ばせてもらいました。

いかに今までわかりにくい資料を作っていたのか!を痛感するとともに、
ちょっとの工夫で伝わりやすくなる事が分かり、目からうろこでした。
惜しみなくテンプレートまで提供してくださる、新井さんのお心意気に感動しました。

増子愛さん

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以上、それぞれのゼミに関するご紹介と参加者の声を紹介しました。

会社以外で学びを得るには、自分から行動する他ありません。田端大学のゼミを活用して、大きくスキルアップを目指してみてはいかがでしょうか。

◆2021年8月のゼミ申込みはこちら(田端大学塾生限定)

ゼミは追加費用なし、任意参加です。↓のリンクは田端大学の塾生のみ閲覧可能です。

◆田端大学への入学はこちら


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フリーの動画編集者として活動しつつ、田端大学公式部室で週末バーテンダーを勤める。BIG WAVEでは、若手ビジネスマンや学生向けに固いビジネスの話を噛み砕いて伝えることを信条に記事を執筆中。
Twitter:https://twitter.com/iwashaki_write
オンラインサロン「田端大学 ブランド人学部」公式メディア。“チャンスを見逃すな!” “時代を乗りこなせ!” 自分の人生をつかみ取りたいと渇望しながらも、一歩を踏み出す勇気が出ない人々の、背中を押すメディアです。