田端信太郎がAIに!?Dr.タボットの #社畜人間ドック を受けてみた
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田端信太郎がAIに!?Dr.タボットの #社畜人間ドック を受けてみた

「悩める社会人のために、田端大学病院スタート!」

2021年1月12日、田端信太郎のチャットボットDr.タボットがリリースされました。見るからに怪しげな新サービス・・・。

実はこの数日前、この「田端大学病院」(β版)が田端大学塾生限定で先行リリースされました。

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何事も「現地・現物・現場」の大三現で体験せよ、という田端信太郎の主張の通り、早速体験した内容を忖度なくレポートします!

「田端さん、これは一体…?」謎の新サービスDr.タボットが世に放たれた!

「田端大学病院」とはなんだろう?「人材崩壊」というワードが不気味だな、と思いながら早速、リンクをクリックしてみると、、、

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これは・・・。

見てはいけないものを見てしまったような気持ちにさせるファーストビュー。

そして何か見覚えがある、と思い田端大学内のオープンチャットを150スクロール遡ると、撮影時であろう画像が出てきました。

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当時は、まだ「田端大学病院」のことはサロン内でも公開されておらず、この画像に対する塾生からのリアクションは当然、「これはヤバイwww」「何の診療…?」「怪しすぎて笑うw」などのツッコミが入っていました。

当時のやりとりを再度確認した後に、もう一度「田端大学病院」のサイトを見てみましたが「何ができるのかは分からないが、かなり怪しいサービス」というのが正直な第一印象でした。

さっそく登録…何ができるの?

少し冷静になり、一体何ができるサービスなのかを見ていくと無料診療メニューという表記を発見。

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診療の結果、社畜にならないためのアドバイスをくれる「社畜人間ドック」と「今日の格言」というサービスがどうやら受けられるようです。

いずれのサービスを受けるにも、Dr.タボット公式アカウントとLINEで友達になる必要があるため、画面の案内に従って登録をします。登録は無料です。

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スマートフォンサイトであれば、「Dr.タボットに相談する」を押すとLINEの友達追加画面に遷移し、登録完了。

PCサイトの場合は、「Dr.タボットに相談する」を押した後に表示されるQRコードを読み取ることでLINEの友達追加画面に遷移できます。

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社畜診断ドックを受けてみた

「田端大学病院_Dr.タボット」とLINEで友達になると、さっそく質問が投げかけられました。

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これはおそらく社畜診断ドックの問診が始まったのだろうと理解し、回答を考えました。

「斬新、とも言われるが、正しい、とも言われる。んー、、よく言われるのは斬新だね、かな」

回答すると続いて2問目の質問が飛んできます。質問は合計6問あり、全てに回答すると診断の結果が表示されました。

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どうやら私は「感覚×目的」というタイプと診断されたようです。さらに「詳しくはこちら!」を押すと、より具体的な診断結果が書かれた診断書ページが表示されました。

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診断結果の内容としては、当たってるような当たってないような、という占いのような印象でしたが、処方箋として、参考にすべき書籍を勧めてくれるので、これは読んでビジネスに活かしたいと思いました。

※『はじめての課長の教科書』は、過去に田端大学の定例会でも取り上げた書籍です。当時の定例会記事もぜひご覧ください。

社畜診断ドックをもう1回受けてみた

「田端大学病院_Dr.タボット」のLINEトーク画面に戻ると「診療メニュー」があります。タップしてみると「社畜人間ドック」「今日の格言」「田端院長との自由診療」の3つが出てきました。

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試しにもう一度、社畜人間ドックを押してみると、1問目の質問が表示されましたが、内容が前回と異なっていました。

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「お、質問は複数パターンあるのか?」と思いながら、質問に答えていきます。1回目と同じく6問の質問に回答したところで、診断結果が出ました。

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質問内容が変わったからか、次はビジネスタイプが前回の結果の「感覚×目的」ではなく「論理×目的」に変わりました。

6つの質問で正確な診断は難しいですが、遊び感覚で診断してみるのは面白いサービスだと思いました。

これからどうなる!?Dr.タボット!

社畜人間ドックで遊び終えた後、診療メニューの1つ「田端院長との自由診療」という気になるものがあり押してみると、

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現在はAIが学習中とのこと。どうやら、田端信太郎の言葉や思考を学習しているらしいです。

このDr.タボットを活用する人が増えていくことで、今後は、質問内容や診断結果のパターンが複雑かつ詳細になり、精度が高くなっていくこともあり得るのかな、と推測しています。

また、「田端院長との特別診療」では有料のビデオ面談、まさにオンライン診療を行う予定であることが、田端信太郎からサロン内で案内がありました。

皆さんもぜひ、「Dr.タボットの#社畜人間ドック」を受診して、診断結果が当てはまっているかどうか、確認してみてください。

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(文/高岸朋矢


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