マガジンのカバー画像

定例会&イベントレポート

45
田端大学でMVPを決める、毎月1回の定例会を中心に、イベントの気になる内側を紹介します。
運営しているクリエイター

記事一覧

デザインは、デザイナーだけのものではない!居場所をデザインする秘訣

「デザインはデザイナーが行うもので、自分には関係ない」 そう思っていませんか? 田端大学のロゴデザインも手掛けている株式会社NASUの前田高志さんをゲストに、非デザイナーのためのデザイン講座を開催しました。 前田さんも「前田デザイン室」というオンラインサロンのオーナーであり、今回の対談テーマは「コミュニティをデザインするか」。 デザインの本質について語られた定例会の全文書き起こしです。 ゲスト:前田高志さん(@DESIGN_NASU) 大阪芸術大学デザイン学科卒業

スキ
13
有料
980

「プレゼンに失敗したくらいで死にはしない。自分で呪いをかけるな」ー“プレゼンの神”が語る、その心構えと方法論。

「プレゼンテーションは得意ですか?」 この質問に、自信を持ってYESと答えられる人はどれだけいるでしょうか。 むしろ「大勢の前で喋るなんて無理」「マンツーマンの営業ですら相手がつまらなそうにしている」そんな風に悩んでいる人が大半かもしれません。 田端大学では、年間300回超の講演を行い、「プレゼンテーションの神様」とも称される澤円さんをゲストに迎え、その極意について語っていただきました。 今回の記事では、その全てを書き起こしてお届けします。 ゲスト:澤円さん(@ma

スキ
16
有料
980

「好き」を「副業」に。月収40万円達成したメダカビジネスを徹底解剖!

「どんなニッチなビジネスにおいても、経済原則はちゃんと働いているんだと納得でき、感動した」 オンラインサロン田端大学の塾長、田端信太郎を唸らせた「メダカブリーダー」の副業。ゲストスピーカーのりゅうじんさんは、好きが高じてはじめたこの仕事で、本業とは別に月収40万円を達成したこともあると言います。 メダカブリーダーというビジネスの裏側だけではなく、「好きなもの×副業」の見つけ方も語られているので、これから副業を始めたいと思っている方にも必見です。 ゲストスピーカー:りゅう

スキ
12
有料
980

クソ生意気な若手社員のアイデアが、「時代を作ったメディア」に成長するまで~フリーペーパー『R25』の裏側

最大60万部、最盛期には返本率2%前後という驚異的な数字をたたき出していたフリーペーパー『R25』。伝説のメディア、フリーペーパーブームを牽引してきたとも言われるR25はどのように生まれ、育てられたのか? 初代編集長の藤井大輔氏と事業発案者の1人である元リクルート社員・現田端大学塾長の田端信太郎と、による特別対談を開催しました。 ゼロからのメディア制作、新規事業としての社内での立ち位置や、大手広告代理店との駆け引き、営業と編集のぶつかり合い・・・ など当事者だからこそ知

スキ
5
有料
980

この本は俺の人生を変えた~10人のビジネスパーソンの血肉となった言葉たち~

一冊の本から、何を学び、どう活かすのか。 2021年6月の田端大学定例会の課題は、「選書」。 ・塾生に読んで欲しい本 ・田端大学の課題として取り上げて欲しい本 を10名の塾生がプレゼンしました。 5分厳守という制限時間内で、いかに「読んでみたい」「課題図書に取り上げて学びたい」と参加者や田端信太郎に思わせられるかが選考のカギとなった今回。 「田端大学の課題図書として扱うなら」という視点で、田端信太郎からのマジレスもさく裂しましたが、Twitterに投稿された書籍、当

スキ
33

ファイナンシャル・タイムズの新聞紙はなぜピンク色なのか?今こそ身につけたいメディアリテラシー“7つの基準”

ファイナンシャル・タイムズの新聞紙はなぜピンク色なのか? 盆栽の専門誌はあるのに、缶蹴りの専門誌がないのはなぜか? あなたは、この問いに即答できますか? Youtube、SNSと個人が参加できるメディアがますます勢いを増す今、「メディアリテラシー」はビジネスパーソンにとっての必修科目であるとも言えます。 フリーマガジン『R25』の創刊、『livedoorニュース』、『VOGUE』、『GQ JAPAN』、『WIRED』など紙、WEB問わず様々なメディアに携わってきた田端信

スキ
11
有料
980

「空気」に惑わされ、不合理な状況に甘んじるのはもうやめよう。

「空気を読め」という言葉が使われることが多々ありますが、そもそも空気とは何なのか言語化できますか? 空気はときに不合理な状況を生み出し、その場にいる人に「仕方のないことだ」と受け入れさせるほどの力を持っています。 目には見えないけれど、私たちの身の回りに確かに漂っている「空気」。その存在に迫ります。 課題:不合理な「空気」を指摘し、打破する2021年5月の田端大学のテーマは「空気」。山本七平氏による「空気の研究」を課題図書として取り上げました。 冷静に考えれば意味不明

スキ
18

オンラインサロンで、サロン主は参加者を「育成」すべきなのか?ロジックツリーをひっさげたディベート対決!

オンラインサロンに参加する人の無視できないニーズ。それが「サロン主から学び、自分のビジネス(あるいは人生)に活かしたい」。 ではサロン主は、参加者を「育成」すべきなのか? 2021年4月の田端大学定例会では、「田端信太郎は塾生を育てるべきか否か」をテーマに、塾生によるディベート対決を開催しました。 ■事前課題「田端信太郎は、塾長として田端大学の学生を育てるべきか?」ー自らの主張を支えるロジックツリーを組み立てろ!今回の課題のテーマは「田端信太郎は、田端大学の塾長として学

スキ
13

「ノルマは人を自由にする」その真意とは?~数値責任を背負ったことのないビジネスパーソンは二流だ!!

営業も、人生も、目標達成するためには「逆算思考」で考えるべき― 田端信太郎がそう語るのは、オンラインサロン「田端大学」の定例会。この日は営業をテーマに、参加者が生々しい体験談を語りました。 ・数字を背負ったことがないビジネスマンは2流 ・営業においては半分以上マインドが大事。残りの半分は・・・ ・営業で成功するために欠かせない3つのこと ・田端信太郎が転職を繰り返した理由 ・営業で病まない方法とは? ・目標達成に必要なものは「マインド」と「スキル・思考法」の2つ ・目標達

スキ
103
有料
980

あなたは凡人?秀才?それとも天才?

「なぜ、あの人はあんなことを言うんだろう」 「なんであの人みたいにできないんだろう」 仕事をするなかで、このように悩むことはありませんか? 北野唯我氏の書籍「天才を殺す凡人」の中では、 ・共感性で評価される「凡人」 ・再現性で評価される「秀才」 ・創造性で評価される「天才」 この三者の違いに触れ、それぞれが互いに殺し合っている現状と、そこから脱してそれぞれの才能を活かす方法が述べられています。 ※書籍の元となる北野唯我氏のブログ「凡人が、天才を殺すことがある理由。ー

スキ
21

記事を載せたければプレスリリースは送るな!? マイナー企業での広報は常識を疑え

「広報」について学んだことはありますか? 企業で重要な役割を担うことはもちろん、セルフブランディングにも通じるものがあるため、これからの時代のビジネスマンには必須科目ともいえるものになっています。 ところが、大学やMBAで講義があるマーケティングやファイナンスと違って、広報を学ぶ機会は少ないのではないでしょうか? 2021年3月の田端大学定例会では、「【小さな会社】逆襲の広報PR術」の著者であり、株式会社ベンチャー広報代表取締役 野澤直人氏と塾長の田端信太郎が「攻めの広

スキ
36

五感を磨くのはロジックではなく経験。“良いホテル”を知ることで、見えてくる世界とは。

ブルガリ、ティファニー、アルマーニ、ヴェルサーチ。 なぜ、ラグジュアリーブランドが、こぞってホテルをプロデュースするのか? その理由を考えてみたことはありますか? ホテルというのは、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚の五感をジャックし、「世界観」に浸る場所です。旗艦店に買い物に行くよりも、そのブランドの服を身につけるよりもより深く、長く、そのブランドの世界観をユーザーに堪能させることができる特別な場所です。 画像引用:BVLGARI HOTEL TOKYOウェブサイト 202

スキ
20

人々に突き刺さる企画の極意~アイディアの正解は“正しさ”ではない

「これまでにない斬新なイベントを開いてみたい」 そんな風に考えてアイディアを出してみたのに、出来上がった物は意外と普通だったり、集客が全然出来なかったり、パッとしないまま終わってしまったことはありませんか。 2021年2月に開催された田端大学の定例では、話題と熱狂を生むイベント仕掛け人アフロマンスさんに企画の極意を聞きました。 世の中を沸かせるイベント仕掛け人「泡パ」という単語を耳にしたことはないでしょうか。 泡にまみれる泡パーティー、通称「泡パ」。2012年に日本で

スキ
21

「ブランド人になれ!」と煽る田端信太郎は、そもそもブランド人になるためのレシピなんて知らない

この記事はオンラインサロン「田端大学」の定例会「田端信太郎の思考回路を徹底分析!判断基準から逆算するプレゼンのお作法」書き起こし記事・前編です。 三部構成で、 ■序章:企画の裏側~田端信太郎の判断基準を盗むプロセス ■前編(本記事):田端大学の活用方法、田端信太郎の判断基準1,2 「「ブランド人になれ!」と煽る田端信太郎は、そもそもブランド人になるためのレシピなんて知らない」 ■後編:田端信太郎の判断基準3,4,5、判断基準を踏まえたプレゼンの組み立て方 となってい

スキ
8
有料
300