見出し画像

学校は再開すべきという人、それはダメだという人

yahoo占い、水瓶座は「落とし穴に注意したい日」だそうです。落とし穴は、どうぶつの森以外で見たことありません。

オンライン家庭教師 束進 代表の高山良輔です。


タイトルに書いたのですが、反対の人、賛成の人、どちらの方にも見てもらえたらと思います。

どちらの意見にも耳を傾けてみたのですが、正解が見当たらないので、書いてみました。


再開してほしい

私、高山は、「自粛などやめて、ただし登校拒否を認めて、学校は再開すべき」だと思っています。


理由は簡単で、

1.新型コロナ以前にも危険なウイルスはいたのに今更…

2.最大限の予防を続ければ、リスクは減らせる


1.について、「新型コロナが流行っているから休もう」というのは、新型コロナの情報が揃い始めた現時点では非合理的だと思うからです。

当然、流行直後は防ぎきれない、超危険なウイルスの可能性があったわけですが、もはやそうとはいいきれず、死亡者数もインフルを超えそうにありません。

「ウイルスは常に身近にいる」なんでことは、手洗いうがいを教わったときから知っていました。何をいまさら怖がっているんだと。


2.について、「手洗い、うがい、消毒、検温、マスク」でほとんどの感染経路は潰せるのではないでしょうか。これだけやって、感染したらしょうがない、と思うしかないのではないでしょうか。

また、クラスターが発生する場所っていうのは、これだけの感染対策をしていなかったと思います。例えば、韓国での感染者が最近問題視されていますが、あれも発生源は「熱があるのにクラブに行った1人」です。


科学的に考えれば、もう活動を再開してもいいと考えています。


再開しない方がいい人もいる

ただし、不安になる気持ちもあるんです。


「もし感染して、家族に移して、重症化してしまったら」

「私が感染症対策をしても、他の人がしてなくて、うつされてしまったら」

「外でウイルスの気配がする」


きりがないです。感染する確率が100000人に1人だとしても、その1人になったらどうしよう、と思ってしまいます。


科学的には大丈夫でも、精神的には大丈夫でなかったりする。


「自粛疲れ」という言葉がありますが、その逆も私は存在すると思います。


家にいて、ストレスがたまる人がいるなら

外に出ることで、ストレスがたまる人もいる


これがすべてじゃないでしょうか。

ウイルスに侵されることを心配しながら、課外活動などしていたら、不安で疲れてしまいます。

「再開か休校か」

二者択一の時点で間違っている。


「科学」の対義語のように、「自粛厨」なんて言葉が使われていましたが、あまりに虚しい。

「科学的に正しいから、それが正解」なんてことはない。

病は気から、という言葉が示すように、合理的でないこともある。


「正しい道」があるなら、それと「真逆の道」もなければいけない。

どちらが正しいなんか決めなくてもいいから、選択肢がほしい。

学校に行ってもいいし、行かなくてもいい。


そんな選択肢を学校が用意できればいいですが、すべての学校がそういうわけにもいかないでしょう。


それでも、正しい方に進むんじゃなくて、進みたい方に進める社会であってほしいと思います。

また、そのために「オンライン家庭教師 束進」が存在できればと思います。


今後、束進では、学生がコロナを危険視して学校を休んでも、いつでも学校に戻れるように、できることをやっていこうと思います。

束進が、選択肢の一つになれれば幸いです。


ご購読ありがとうございました。


この記事が参加している募集

いま私にできること

with リクルート

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
Þakka þér fyrir!!
20
オンライン家庭教師 束進 代表の高山良輔です。ジャンルを問わず、思ったことを書きます。毎日1時間の自主学習を徹底サポートするオンライン家庭教師 束進のHPはこちら。https://www.katekyo-online-tabashin.com/