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罪深い「自習サポート」の享受

レインボーブリッジが赤くなりました。思っていたより怖い…

オンライン家庭教師 束進 代表の高山良輔です。


学校が再開し、塾という選択肢を考え始める方も多くなるのではないでしょうか。今日は、塾について書いてみようと思います。


ポイントは

「授業」と「自習サポート」どちらに投資すべきか

になります。



塾での指導というものは主に2つあります。

「授業」と「自主学習サポート」

それぞれ、どのようなことが行われているのでしょうか。


授業

塾での授業とは、「平均的な学校のもの」とは大きく異なります。

例えば、対面授業であれば、「双方向型」の授業が展開されます

これは「発問」をキーワードに、生徒からの意見を積極的に求め、生徒の理解を促します。


ただし、これには問題があります。

この「双方向型」の授業が展開できる講師は限られている、ということです。


私の経験上では、双方向型授業ができるかどうかは、単純な経験値ではなく、どれだけ授業を研究しているか、によって決まります。


よって、ふらっとバイト先として選んだ大学生や、仕事がマンネリ化した社員では、双方向型の指導はできません。

これは、生徒にとってどのような問題があるかというと、講師に当たり外れがあるというデメリットを生みます。


それを見抜く方法は、実際に授業を受けてみるしかありません。

それも、運良くいい先生に当たればいいですが、最初から外れの先生にあたってしまうと「授業って、こんなものか」と思ってしまい、妥協してしまう恐れもあります。


一方、映像授業であれば、そのような心配は少ないかと思います。

先生の絶対数が少ないので、映像授業を担当する先生は、精鋭講師が選ばれます。

双方向指導ではないにしろ、授業の質としては、ある程度担保されるでしょう。


自主学習サポート

一方、塾での自主学習サポートというのはどういったものでしょうか。


多くの場合は、「質問対応」という形で講師が待機しています。また、中には、自習室に来るように声がけをしてくれる塾もあったり。


ただし、基本的には手厚いものではありません。


塾業界というのは、教室担当への負荷が大きく、正直、生徒対応どころではないのです。

一方、教室によっては、非常に手厚く、自主学習しどうを行ってくれる教室もあります。

ただ、それは、社員が行っているものではなく、熱心な学生アルバイトが無給で行うものです。

そのため、会社全体として、すべての教室で手厚い指導を行うことはできていないのが実情です。


さらには、その頑張っているアルバイトには給料が支給されていない…


これって、穏やかではないですよね。少し、罪深くないですか?


どうせなら、お金を払って、しっかり自主学習対応をしてもらいたいと私は思っています。


成績をあげるなら自主学習サポート

私の経験上、成績をあげるのに優位なのは、授業ではなく、自主学習サポートです。

一方で、従来の塾業界には生徒対応にお金を払うシステムがありませんでした。


そこで、束進では、自主学習を重視した指導を行っています。

自主学習に投資できる、そんな束進の授業を体験してみませんか?


ご購読、ありがとうございました。




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オンライン家庭教師 束進 代表の高山良輔です。ジャンルを問わず、思ったことを書きます。毎日1時間の自主学習を徹底サポートするオンライン家庭教師 束進のHPはこちら。https://www.katekyo-online-tabashin.com/
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