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小・中学生の「教育」とは、具体的に何か?

外出しないので、コンタクトをつけない日々が続きますが、結構不便ですね。

オンライン家庭教師 束進 代表の高山良輔です。


現在、束進のオンライン自習室を無料開放中です。細々とやっておりますので、ぜひご利用ください。


さて、最近、9月入学案の話題も手伝ってか、「教育」という言葉をよく目にします。

そこで、疑問に思いました。


ここでいう「教育」ってなんだっけ、と。


「教育」という言葉が、やけに抽象化されているような気がしませんか?


それは、

授業を受けること?

部活動に参加すること?

学力を身につけること?


何を「教育」といっているのでしょう。


そこで「教育」とは何か、という点について、考えてみようと思います。


小・中学生の勉強とは

より具体的な話をするために、考える範囲を狭めました。


小・中学生って、何を勉強しているのか。


私は、「解き直しをすれば誰でもできる勉強」がその答えだと思います。


小・中学生は人生が始まったばかり、まだまだ子供です。

そんな彼らは、平等に学ぶ権利が与えられています。


そして、これから社会に出て行く上で、「社会の基盤」を小・中学生のうちに学ぶ。これが、小・中学生が受ける教育だと思います。


教育は権利に過ぎない

注意したいのは、子供に与えられているのは、「学力補償」ではなく「学ぶ権利の補償」です。

「子供が吸収しているかどうか」は別問題です。


子供が教育を吸収するためには

多くの子供は、教育を受けることで完結しているのが現状です。


偏差値の高い、低いはそこで決まっています。


では、子供が教育を吸収するため、偏差値を上げるために必要なことは何か。


それは「解き直し」だと考えています。


教わったことを、いかに外に出すか。

自分で自分をテストすることができるか。

「解き直し」をしなければ本当の意味で教育は完結しないのではないでしょうか。


最近では、多くの塾や家庭教師が乱立していますが、「解き直し」がおろそかになってはいませんか。

「〇〇勉強法」「△△先生の授業」

それは、受け身の教育です。


ぜひ、オンライン化、ハイテク化が進む現代だからこそ、受け身の教育から脱却し、地に足のついた「解き直し」に立ち返りたいと思います。


ご購読ありがとうございました。

束進では、解き直しに徹底的にこだわった指導を展開しております。

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オンライン家庭教師 束進 代表の高山良輔です。ジャンルを問わず、思ったことを書きます。毎日1時間の自主学習を徹底サポートするオンライン家庭教師 束進のHPはこちら。https://www.katekyo-online-tabashin.com/
コメント (2)
共感しました。
受け身の教育に疑問を持つことすらない『学力補償』を望む保護者が多いことも憂うべき点かもしれませんね😂
お読みいただきありがとうございます!
どんなに一生懸命な先生でも、「学力補償」まではしてあげられないでしょうね。
現場の課題を根本的に解決するためには、まだまだ時間がかかりそうです。
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