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LINE Pay を使ってみた

最近はやりのLINE Pay。

さまざまあるキャッシュレス決済の中でもポイント還元率が段階的に高くなっていくことで有名です。

最終的にはポイント還元率が2%まで上がる(LINE Payで合計10万円以上決済した場合)ということです。

たった2%と思うかもしれませんが、

あなただけ今日から消費税6%です

って言われたらうれしくなりません?

こんな感じのLINE Pay。ただ少しわかりにくい...

今日はそんなLINE Pay の決済方法についてまとめてみました。

そのほかの情報はたくさん出回っているので検索してみると面白いですよ!

1,コード決済

LINE Payのメイン機能ではないでしょうか。

これは、スマホの画面上に表示したバーコードもしくはQRコードをレジで読み取ってもらって決済する方法です

メリット:

小銭じゃらじゃらしなくていいのでらくちんですね。これにつきます。また、ポイント還元率が高いこともいいところです。

デメリット:

欠点があるとすればネット環境弱い場所だと、通信に時間がかかってバーコードがすぐには表示されない。

(たった3秒くらいの話ですがレジで3秒立ち止まると結構気まずい)

あと、現在のところコード決済できる店が少ない! これはおおきなデメリットです。しかし、実はこれは次のLINE Pay カードで解決します。

その他:

コード決済はいまのところローソン、ファミマでは使えます。僕はこの2つのコンビニはよく使うのでよく使ってますね。また、ローソンではdポイントカードとのポイント重ねかけが出来ます! 

コードを出すにはいちいちパスワードを打たなくてはならない(6桁)のですが、これに関しては指紋認証を使用すれば一瞬で済むので大して苦にはなりませんね。

2,LINE Pay カード 決済

これはLINE Payに登録してから申し込むと無料で作れるカードです。

名前にはLINEと入っていますが、要はJCBプリペイドカードです。LINEに入金しておいたお金を使えます。

メリット:

JCBカードが使えるお店ならどこでも使えます。そして、ポイント還元率は変わらない! 

デメリット:

すぐには使えないということです。というのも、このカードは申請してから送られてくるまでに少し時間がかかるので、即日使うということはできません。

(以前はコンビニで売っていたようですが)

その他:

数種類のデザインから選べます。またクレジットカードではないので年齢制限がありませんし、プリペイド(前払い)なので家計簿管理にも便利ですね。


3,LINE Pay バーチャルカード 決済

これはLINE Payカードと似たものですが少し違います。ネット決済用のカードです。

発行するとLINEアプリ内に仮想のカードが表示されるようになります。

カード自体も電子の世界にしかないわけですね。

メリット: 

即日使えます。LINEアプリから一瞬で申し込め、瞬時に発行されるのですぐに使う事が出来ます。(ただし、オンラインショップ限定です)

デメリット:

やっぱりオンラインショップ限定ということではないでしょうか。すぐに店舗でも使えるようにしてくれると嬉しいのですが。


さいごに

他にも友達と割り勘するときに、とりあえず一人が払って後からラインペイで送金する、なんてことも可能です。

LINEというSNSアプリが提供するキャッシュレスサービスならではの魅力がありますね。

ぼくはとにかく小銭持ち歩くのが嫌なので、LINE Pay の他にも交通系電子マネーなども使ってます。

はやく完全キャッシュレスの時代が来てほしいです。


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20代の人間が日々学んだことを書くnoteです。うつの経験があり、高校で留年しました。その後大学院まで進学するも大学院で2回目のうつ病。しかし、この2回目のうつ病で根本的な原因に気づき人生を良い方向に変えられた気がします。そんな人間が考えたことをまとめていくnoteです。
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