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「パワーかフォースか改訂版」における活用術 意識マップ編①

本題に入る前に本末転倒な本音を。


まずは、本末転倒なことを正直に告白します。
一番初めに書きましたが、私はこの本書において全てを理解しているわけでもなく、整理をして説明が出来るレベルの人間ではありません。「活用術」とか書いておきながらホントに期待させてごめんなさい…「パワーかフォースか改訂版」を深く愛する方やこの本を通じて真剣に向き合っている方が見たらフルボッコを喰らいそうなミスリード(笑)。ただ…こんな時代・こんな状況だからこそ直感的に

「とにかくこの本ヤバいから、紹介したい」

という気持ちと勢いだけで今の所、突っ走って書いているのですが(笑)
目的としてはあくまでも本書を独自目線で紹介すると同時に本書を研究するものであり、後述させていただく「キネシオロジー」という方法を通じて、

・今現在、いろんな事が起きる中で、どのような選択をして生きていくか
・その中で、この世界をいかに生きるか
・どういう視点で世の中を見るか
・辛いなりに
面白く楽しく豊かに行きたいじゃないか

という事を、皆さんと共に深い理解と共に共有していきたい。
ただ、それだけの理由ではじめました。
知らない人もいるので、少しづつ書いていきましょうか。

衝撃的だった「全ての物事は測定できる」という思想

この本をシンプルに言えば、この一言でしょう。
実はこの本を訳して下さったエハン・デラヴィさんがこの本についてYou Tubeで(詳しくは「エハン塾」で検索)紹介してくれたときの言葉なんですが初めて聞いたときは…ひっくり返りました。
意識を測定する。しかも、自分の身体自体がバロメーターになる。
なんじゃそりゃと。そんな方法があるのかと。

わかりやすく、日常的なところで言えば…
・ツイッターやネットの情報
・普段、自分が良しとして身に付けているもの
・自分が好きとしているもの
・好きとしている食べ物
・今、いる環境
・今、従事している仕事
・お付き合いしている恋人
・家庭
・この世の歴史的な出来事、個人な出来事について
・有名人、著名人

ありとあらゆる、全ての物事をテストを通じて自分にとって「真実か嘘か」「合ってるか、合わないか」を即座に教えてくれます。フェイクニュース含めて情報あふれる現代社会に生きる私たちにとってはとても驚くべきことですがホーキンス博士曰く、

私たち一人ひとりが、もっとも精密に作られた人工知能よりもはるかに高度なコンピューターを持っていて、いつでもどこでもそれを使うことが出来るのです。それが、他ならぬ人間の心です。いかなる測量機械であっても基本的な機能はわずかな変化でも測定し、その変化を装置に送るにすぎません。本書で説明している実験における状況の変化は、人体の反応として現れます。このことからわかるように、肉体はもっとも細かい度合いまで見分けることが可能なのです。生命を守るか、あるいは守らないかの違いが、人体はわかっているということです。これは何も驚くべきことではありません。つまり、命あるものみな、生命を守るものに対してポジティブに反応し、そうでないものに対してはネガティブに反応すること。これは、生存における基本的なメカニズムなのです。(1章/知識の重大な進歩から一部抜粋)

と、あります。
そもそも、これを書いてる私もこれを見ているあなたも含めて、人間というものは自然そのものだと。その前提で考えたら…

身の回りにあるもの、普段見てる情報、モノ。
自分の生存において、大丈夫?もしかして危険じゃね?
見極めてる?

っていう根源的な「問い」なんですよ。
ね、ちょっと興味出てきましたかね?

意識マップについて


出来るだけ、超ざっくり書きますよ?間違ってたらごめんなさい。
詳しく知りたかったら、インターネットで調べたり本書を買ってね!(笑)
意識(Consciousness)の中には、アトラクターフィールド(AttractorField)というそれぞれのレベルの意識の領域…「意識の海」のようなものであり、目に見えない途方もなく超強力な磁石のようなものに支配されていて、階層性になっています。すべての物事や現象の背後に目に見えず潜んでおり、それらが「アトラクターパターン」として人間の行動様式(動機、想い、感情や気分などと表される)を支配している…とあります。

結果的に可視化されているのが
「あなたが今見えている、体験している世界」であると。
だから、同じ出来事でもその人が見ている意識レベルによって、見方や印象、行動が全く違うものになる。その意識のエネルギーフィールドを実用的な「指数」として表したのが、以下の「意識マップ」になります。

意識マップ

※上記の「意識マップ」は、Yusuke Mori様が下記ツイートで共有されていたものを許可を頂いた上で掲載させていただいております。聞く所によりますと海外webサイトなども参考にしてくださっており正直、本書よりもかなり質の高い意識マップになっております。このマップを作成して頂き、また掲載を快諾して頂き、改めて感謝申し上げます。

偉大なる賢者でもあり、同時に精神科医でもあるホーキンス博士及びその研究チームがキネシオロジーという「筋反射テスト」を通じて年齢、性格、職業を問わず、数千人の被験者を数百万回という回数をもって測定した20年間の成果を基盤として見出した指数です。もちろん人類史上初で誰も見出したことのない、革命的な指数です。

このマップについては左脳がヘタってきてるので(笑)
次回書くことにします。乞うご期待。

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天使→S. Hermann & F. RichterによるPixabayからの画像
悪魔→Carabo SpainによるPixabayからの画像
Thank you!-☆

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今、臨時収入が入ってくる呪いをかけました。おつりはいらねぇよ。
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「パワーかフォースか改訂版」を基に、身近な日常レベルでの実践・活用可能な記事を書いています。記事をアップデートするためのご意見、ご提案、歓迎いたします。